2018年04月26日

カツオのたたき

 先週末、門前仲町のWARAIYA(わらいや)でカツオのたたきを食べた。
 高知伝統の調理法であるらしい「藁焼き」料理が楽しめるお店。

 行く前に「写真を撮るぞ〜」と意気込んでわざわざカメラを持っていったのに、目の前に出てきたら無我夢中で食べてしまって、
「あっ! 写真撮るの忘れた!!」
 と気付いたのはカツオのたたきが半分くらいになった後だった。

 分厚く切られた香ばしいカツオに、にんにくを載せて塩を付けていただく。大変美味しい。
 いつか本場の高知に行って食べてみたいですね。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:18| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

ロメインレタスの中華風炒め

【作り方】
1、ロメインレタス1束を大きめに切る(葉を半分か1/3にするくらい)
2、しょうが1片を千切りにする。
3、ごま油大さじ1でしょうがと豚肉150グラムを炒める。
4、塩小さじ1/2で肉に味を付ける(この段階で肉は完全に火を通しておく)
5、ロメインレタスを加えてさっと炒める(炒め過ぎないように。葉の薄いところがくたっとしたら皿に移す)

先日中華街で食べたA菜みたいで美味しかった!
Dちゃんも気に入ってわしわし食べてくれて嬉しかったです。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 22:42| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

とんかつ丼?



 卵でとじてないからカツ丼じゃないですね。
 とんかつ丼?
 Dちゃんが作ってくれました♪

 これは昨日の夕飯で、今晩は「白身魚と春野菜の酒蒸し レモンバター風味」でした。
 美味しい週末。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 19:56| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2018年04月01日

A菜(油麦菜)を食べたよ♪

 今日は久々に横浜中華街に行きました。
 17年ぶりくらいかなぁ。
 昔と変わらず賑わっていて何よりでした。

 聘珍樓(へいちんろう)のA菜(油麦菜)の湯引きが美味しかった!

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 シャキシャキと歯応えが良く、味わい深い。
 初めて食べる野菜。お店で売っているのも見たことないなぁ。
 台湾の料理でよく使うようです。

 結婚前にDちゃんとデートで行った謝甜記(シャテンキ)というお粥屋さんも見つけて、懐かしかった!
 行列の出来る店になっていて(17年前もそうだったかな?)入るのが大変そうだけど、次はこのお店に行きたいな〜

 山下公園に寄ったら、大きな船が「ボー」と低く汽笛を鳴らして出港するのが見えました。



 夕方からちょこっと歩いただけだけど、楽しかった♪
 また来るね。

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posted by 柳屋文芸堂 at 23:36| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

熊本旅行記 あとがき

熊本旅行記(5日目 大阪・京都に寄り道)の続き)

 熊本地震から二年。行く前に考えていたより、沢山の傷跡が残っていました。不通が続く阿蘇の鉄道。立ち入り禁止の夏目漱石の家や熊本城。

 それでも飲食店の美味しいものを食べさせる力は完全に回復していて、熊本のみなさんの努力に胸が熱くなりました。きっと地震の直後には休業していたと思うのです。農家や料理人の生活が元通りになってようやく、食卓に美味しい食事が並ぶ。それは決して、当たり前のことなんかじゃない。

 熊本には鶴屋百貨店を始め、熊本日日新聞やおべんとうのヒライなど、熊本県内を強固に守っている企業が数多く存在します。そのあり方そのものが熊本城的です。欲張らずに、手の届く範囲のものをしっかり大切にする。熊本の人たちの地に足の着いた商売を見ていると、その真っ当さに心がほっとします。

 修復しなければいけないものはまだまだある。でも熊本は大丈夫。熊本城と阿蘇五岳という「中心」を見つめながら、熊本市民も阿蘇の人たちも、ばらけることなく生きてゆくのだと思います。中心があり過ぎる東京の近郊に住む私には、そういう落ち着いた暮らしが羨ましい。

 このささやかな旅行記が、見知らぬ誰かの熊本旅行の参考になれば嬉しいです。阿蘇の「ひめ路」と「olmo coppia」、熊本市の「橙書店」にはぜひ行ってみて欲しいな。

 ここまでのお付き合い、ありがとうございました。熊本で育った男の子が出てくる小説、頑張って完成させますね。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 14:57| 旅行・お出かけ | 更新情報をチェックする