2019年03月24日

「第8回Text-Revolutions(テキレボ)」御礼

 テキレボに参加した皆様、お疲れ様でした。
 終わって丸二日経つというのに、まだぼーっとしています。

 売上を計算したところ、過去最高でした。
 新刊のテーマが、興味のある方の多い「万年筆」だったのが良かったのだと思います。
 人気ジャンルの二次創作のような感じで頒布できたのではないかと。
 手書きの表紙も面白がってもらえました。

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 「人外あつめ」という企画に参加した「死神」もよく出ました。
 紹介ページはこちら

 「うそと本と」通称「うほ」企画は開催前日に投稿し、その日のうちに掲載してもらえて嬉しかったです。
 電子ピアノに書いてもらったレビューはこちら

 こういう企画に参加すると、作品を知ってもらう機会になるし、楽しみも増える。
 主催者の方々に感謝します。

 反省点は、まず色々ギリギリだったところですね。
 自分と家族が元気だったからどうにかなっただけで、数日寝込んだり、高齢の母の病院付き添いをすることになっていたら、新刊を落としていたかもしれない。
 もうちょっと早め早めに準備を終えるようにしなければと思いました。

 もう一つ、今回あまり気密性の良くないおつり入れを使っちゃったんですよ。
 そうしたら、すきまからお買い物チケットが落ちそうになっていて「ぎゃー」となりました。
 お買い物チケットはふわっ・ぺらっとしているので、次回は失くさないように工夫したいです。
 ポストカードくらいの大きさの、透明な袋を用意しておこうかな。

 テキレボで私と関わってくれた全ての皆様に。
 ありがとうございました!
 
posted by 柳屋文芸堂 at 01:18| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2019年03月23日

オールドデリー

 銀座一丁目駅のすぐそばにあるインド料理の店「オールドデリー」に行ってきました!
 伊東屋の並びの「メルサ」というビルに入ってます。

 私が頼んだ「ジャイプリチキン」というカレーがすごーく美味しかった!
 さらっとしたスープ状で、パクチーの葉が混ぜてある。
 ヒ〜! という辛さではなく、香りの良い刺激が口の中に満ちる感じ。
 唐辛子だけではない、様々なスパイスの辛味がくっきりと効いている。

 量が多過ぎないのも良かった。
 インド料理屋って「く、くるしい……」となって出てくることが多いから。

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 これはDちゃんが頼んだタンドリーターリーというセット。
(ぶれぶれ写真ですまない。iPhoneの小さな画面で確認した時には、綺麗に撮れたと思ったのに〜)
 こちらも美味しかったそうです。

 また行きたいな!
 
posted by 柳屋文芸堂 at 10:49| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

三谷銀屋「UTSURO」感想

 ホラー短編集(SFあり)
 勧善懲悪でないところが良い。
 罪のない人が救われることもあるし、救われないこともある。

 ハンドクリームを呪いの道具にするという発想に驚いた。
 確かにてのひらは、人を苦しめたり殺したり出来る器官ですね。

 三谷銀屋さんは不思議なことを表現する文章が上手いので、日常とは違う世界を描いていても、何が起きているかはっきり分かって読みやすい。

 鷽替えは実際にある神事なんですね。
 「鷽替え」で画像検索すると超かわいい人形がいっぱい出てくる〜
 知らなかったので勉強になりました。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:46| 読書 | 更新情報をチェックする

らし「PANDERGROUND(パンダーグラウンド)」感想

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↑レタスと紙ナプキンがはさんである。

 まず全体を覆っている紙が「この本、食べちゃいたい!」となる手触り。
 読まずに食べた、になるのをぐっとこらえて本を開くと、2ページに1回くらい笑える文章が出てくる。これはすごい!
 右側のパンの写真に付いている英文も可笑しくて。

 終わり近く、パンダとパンの写真の下の文章には、いつも泣いてばかりいる自分の小説の登場人物たちを思ってじーんとした。
 最後に主人公が食べるものは、なんだか消化が難しそうで、午後の仕事は大丈夫かと心配になりました。
 あれで生きている彼らはすごいね……

 本の表紙と本文用紙のザラッとした感触も、パンの話によく合っていて、同人誌ならではだなー! と嬉しくなりました。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 10:16| 読書 | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

第8回Text-Revolutionsに参加します!

第8回Text-Revolutions
開催日 2019年3月21日(木祝)
開催時間 11:00〜16:00
会場 都立産業貿易センター台東館 7階
行き方 東京メトロ銀座線「浅草」駅から徒歩5分(大きな荷物を持っていく人はつくばエクスプレス「浅草」駅から徒歩9分の方がおすすめ)
カタログ 柳屋文芸堂のページはこちら
ブース番号【A-21】
入場無料

ギリギリの告知で申し訳ない。
新刊出ます!

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表紙と裏表紙は全て手書きで、一つ一つ微妙に違う万年筆顔が楽しめます。
ちなみにこれ、カクノのパロディのつもり……←カクノユーザーさんたちに謝れ!

万年筆を中心にした、文房具についてのエッセイ。
私がこれまでに「書く・描く」こととどう関わってきたかを振り返る内容になっています。

《もくじ》

一、私のペン歴

二、紙の書き比べ
 MDノート
 ツバメノート
 LIFE バーミリオン 横罫
 ロルバーン
 コクヨのキャンパスルーズリーフ
 エヌビー社 万年筆用A5便箋(バンクペーパー)

三、ペン字をやってみた

四、文房具屋めぐり
 文房具カフェ(表参道)
 ブングボックス(表参道)
 ラミー(表参道)
 THINK OF THINGS(原宿)
 西武池袋本店 高級筆記具コーナー
 銀座伊東屋本店

五、万年筆を選ぶポイント

A5サイズ、20ページ、300円です。

浅草でお会いできるのを楽しみにしています!
俺たちの荷造りはこれからだ!!(新刊の袋詰めも)
 
posted by 柳屋文芸堂 at 00:15| 同人活動 | 更新情報をチェックする