2009年06月28日

そば粉パン

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 昨日作ったのはそば粉パン。
 こういう黒っぽいパンは具をはさむと美味しいです。
 カルチョーフィは合うかな〜?
posted by 柳屋文芸堂 at 12:37| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

憧れのカルチョーフィ

 この間、東京ミッドタウンに行った時、瓶詰めのカルチョーフィ(アーティチョーク)を買ってきました。
 ずっと憧れていたものの、瓶詰めはどんな風に使ったら良いのか分からず困っていたら、「人気のビストロフレンチ」という本にハムとトマトと合わせるサラダのレシピが載っていました。
 作ってみるとけっこう簡単。おおー

 食べてみると……
 なんか……
 しそ梅みたいな味です。
 ワインビネガーが入っているせいかな?
 でもお酢だけじゃこの味にならないと思う。

 Dちゃんは、
「まあまあ」
 と言ってましたが、私はかなり気に入りました。

 ああ、イタリアに行って本場の味を確かめたい!! 
 ローマでよく使う食材なのですが、腹壊しててそれどころじゃなかったんだよね。
 一生の不覚。

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↑少し食べた後

 東京ミッドタウンの地下にあるスーパー(Precce Premium)は土地柄のせいか西洋系の珍しい食材が沢山そろっていて楽しかった!!
 カルチョーフィの他に、ショートパスタもいくつか購入しました。
 また行ったら色々買って来ようっと♪
posted by 柳屋文芸堂 at 12:30| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

旧暦カレンダー

 念願の、旧暦カレンダーをブログパーツとして追加しました。
Fudaraku Voice 旧暦表示付きカレンダー
 からスクリプトをいただき、欲しい情報だけ表示するようDちゃんに調整してもらいました。
 前から二十四節気や月齢をもっと意識しながら暮らしたいなぁ、と思っていたので、本当に嬉しい。
 自然に近付いた気分♪
posted by 柳屋文芸堂 at 02:47| 更新のお知らせ | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

octave_01

 東京ミッドタウンで開催中の、菅原一剛の写真展(octave_01)に行って来ました。

 ギャラリーかと思ったら、インテリアショップでびっくり。
 家具と一緒に展示販売されていた……
 ちょうど写真のそばでお店の人が会議(面接?)をしていて、少々落ち着かなかったです。
 ま、そんなこと気にせず、気の済むまで見ましたけどね。

 菅原一剛さんは、GR DIGITALを買うきっかけを作ってくれた写真家ですが、今回はGRではなく、湿板写真という古い技法を使っています。

 一枚すごく気に入った作品があって、長い時間眺めていた。
 それは木漏れ日を写したもので、子どもの頃よく遊んだ、近所の小山を思い出した。
 土の斜面をよじ登り、立ち上がって振り向くと、揺れる枝と葉の間から、きらきら、きらきら。
 日陰に慣れた目には強過ぎて、頭の中まで真っ白になるような。
 そんな光の写真。
 
 次はもっと沢山の写真が見たいです。
 大きな展覧会とかやらないのかな〜

 菅原一剛さんの文章はこちら→「写真がもっと好きになる。」
 何度も紹介していますが、写真について本質的なことが書いてある希有なサイトだと思うので、ぜひどうぞ。

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↑帰り道で撮影。暗いところでもブレさせない方法が分かって、嬉しい。
(絞り値とシャッタースピードをマニュアル露光モードで調節しています)
posted by 柳屋文芸堂 at 00:24| 美術 | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

ひさびさ

 私とDちゃんはどこかの市役所で、職員として働いている。
 私たちは市役所のロビーで市民のみなさまの見守る中、思う存分イチャイチャする。

 就職のため、どこかの企業で面接を受ける。
「どんなタイプの弟が好きですか?」
 と質問されたので、
「いじめるとすぐ泣くのが良いですね!」
 と即答した。
 喝采を浴びる。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:36| 夢(寝ながら見る方) | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

夕日に向かって走れ!

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 去年の冬、夕日についてのささやかな詩を書いた。
 これに写真を付けたいな……
 と撮影を始めたのは、梅雨。
 バカだよねぇ〜

 晴れた夕方には、
「逃すものか〜!!」
 と夕日に向かって走ります。

 でも、冬の夕焼けと全然違うんだよね〜
 色が。空気が。輪郭が。
 それにあの時はベランダで日没を見られたんだよ!!
 今は家から見えない位置に落ちていきます(だから走る)

 32歳になって夕日を見るために土手をかけ上がることになろうとは。
 (そして一枚も納得のいく写真が撮れないとは)
 青春は挫折の連続だ。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:47| 同人活動 | 更新情報をチェックする

料理写真研究中3

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 ひじきご飯♪
 レンズが湯気でくもる直前に撮影。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:31| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

意外と撮れなかった

 水の写真、この時期なら色々撮れるだろう〜 と思っていたのに、意外と撮れなかった。

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 定番の紫陽花と、

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 これまた定番の水の入ったグラス。

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 一番意外なのはこれかもしれない……(←大バカ)

 (GR DIGITAL公式ブログのトラックバック企画 水 に参加)
posted by 柳屋文芸堂 at 23:22| 写真遊び | 更新情報をチェックする

フィリップ・K・ディック祭

 祭といっても三冊続けて読んだだけですが。

「高い城の男」
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↑デザインが早川っぽくなくて驚いた。

 第二次世界大戦で日本とドイツが勝っていたら…… という設定の物語。
 その世界では貴重品になっているミッキー時計と、与謝蕪村のてまりの俳句を重ねるシーンが可笑しくて綺麗だった。
 登場人物が多いのだけど、それぞれの個性がしっかり出ていて混乱せず、読みやすかったです。
 今まで読んだフィリップ・K・ディック作品の中で、一番希望があったな。
 女の人の描き方も珍しく生き生きしていたし。

「女の人には魂がないって思ってるんじゃないの?!」
 と言いたくなる作品がけっこうあるんですよ。
 これは違っていた。
 恋愛が(これも”珍しく”)うまくいっていたんでしょうか……

「パーマー・エルドリッチの三つの聖痕」
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↑この表紙はとっても早川っぽい。

 リカちゃんハウスのような模型セットを使ってドラッグをやるのが流行している世界に、新たなドラッグがやって来る…… という話。
 トリップ描写がかなり凄惨。
 といっても血みどろになるわけじゃなく、「精神的行き止まり」の感じがね。

 主人公が、前の奥さんに未練たらたらなのが良い。
 私も未練がましい方なので。
 正確に言うと、
「相手に未練がましくあって欲しい」
 だな。

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「水ぼうそうガ丘」ってすごくないか? 字面がとち狂ってて強烈。

「ユービック」
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 超能力者たちの抗争がきっかけとなり、時間が逆方向に進むようになる話。
 確かなように思えた現実がどんどん崩れていきます。
 体調が悪い日に読んだので、気分に合っていて良かった。
 安っぽい大量生産品の中に神を見る。

 フィリップ・K・ディックを読むと、自分の現実までグラグラして来ます。
 この感覚が好きかどうかで、ファンになるかが決まる気がする。

 この三冊の中では「高い城の男」が一番おすすめです。
 今まで読んだ作品では「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」だな〜、やっぱり。
 読んでない方はぜひどうぞ。

 私はもうお腹いっぱいなので、次は違う人の作品を読みますけど。
 Dちゃんがちょっと前にもっと大きい祭をしていて、まだ家に未読本が何冊かあるのです。
 よくもまあ、あの過剰な文章を、立て続けに読めたなぁ。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:58| 読書 | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

YEBISU STYLE

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 恵比寿ガーデンプレイスのフリーペーパー「YEBISU STYLE」の特集が、カメラでした。
 おお〜 私がハマっている時にちょうど!!
 前回行った時あったのはパンの特集で、その記事がなかなか良かったので今回も忘れずもらって来よう、と決めていたのでした。

 ピンホールカメラで撮影した写真が古風で素敵です。
 特集とは関係ないけど、フジモトマサルの「ウール100%」という羊漫画が可愛くて大好き。

 ヨーグルトスープのレシピが載っていたので、さっそく作ってみました。

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 イチゴミルクにそっくりなんだけど、この写真で分かるかな……
 入っているのはトマトで、塩味です。
 次はアボガドでやりたいな。

 恵比寿に行く機会があったら、ぜひ見つけてみてください。
posted by 柳屋文芸堂 at 22:20| 読書 | 更新情報をチェックする