2011年01月30日

小湊鉄道・いすみ鉄道の旅

 小湊鉄道といすみ鉄道に乗る旅がしたいなぁ、とあれこれ調べている。
 千葉県に住んでいるのに、実は千葉の中央〜南部ってほとんど行ったことがない。
 今調べてみたら、小学校と高校の臨海学校がどうやら千葉だったみたいだ(大貫と岩井)
 でもバスで連れて行かれただけだから、旅をしたうちに入らないな。

 小湊・いすみは鉄道好きな人に好まれる行路らしく「キハ200」とか「キハ52」みたいな車両の話題は豊富なんだけど……
 飯は何を食ったらいいんでしょうか?
 駅弁とか売ってるのかなぁ。
 と書いてから調べてみたら、小湊鉄道始点の五井駅で弁当が買えるようです。
 美味しいといいな。

 あたたかい日差しで頭のてっぺんがポカポカするような日に、出発したい。
 早く実現しますように。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:20| 旅行・お出かけ | 更新情報をチェックする

顔からかめはめ波

 私が一生懸命何かを話していると、相手がビクッと驚いてのけぞる時があります。
 どうも熱が入ると、顔からかめはめ波みたいなものを出してしまうらしい。
 その瞬間、目が光るとか。
 自分じゃ見られないので、よく分からないんですけどね。

 昨日は、虫に対してやってしまいました。
 壁を歩いていた小さなヤスデだかムカデだかを、じっと見つめたら、ビクビクッと暴れた。
 その後しばらく動かない。
 こんなに小さいのに、反応が人と同じだー

 そういえば、南イタリアの水牛もビクッとしていたな。
 あれも私の顔のせいだったのかしら。
 一体どんな衝撃波が出ちゃっているのでしょうか……
posted by 柳屋文芸堂 at 01:28| 自分 | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

手荒れの嘆き

 手があかぎれと主婦湿疹で酷いことになっています。
 湿度の低い日が続いているため、皮膚科に行く人も増えているそうですね。
 病院に行った方がいいのは分かっているのだけど、長時間待つのが面倒臭くて。
 ヤケになったように色んなものを手に塗っています。

 ステロイドは主婦湿疹に効きますね。
 でも皮膚が固くなって、そこがあかぎれに。

 アロエ軟膏はあかぎれをふさいでくれます。
 でも主婦湿疹には効果なし。

 ムヒはスースーして気持ちいい!
 かゆみもおさまる。
 でも湿疹・あかぎれともに効果は弱め。

 ケラチナミンはしみたので使用中止。
 傷になった所に使ってはいけなかったみたい。
 ガサガサになった皮膚を尿素でやわらかくしたかったのだが。

 普通のハンドクリームでは、もう修復が間に合いません。

 ごま油は、
「それ塗ってるの?!」
 とDちゃんに驚かれます。
 手が荒れてない時なら保湿になる。
 でもこれももちろん足りない。

 今日は薬局のおじさんにどれがいいか訊いてみて、おすすめの「ベルクリーンS軟膏」というのを買ってみました。
 塗ってみると…… なんか、漢方薬っぽいにおいが。
「トウガラシの成分が血行を促進」
 とのこと。確かにポカポカする。
 痛みやかゆみは感じません。
 これで治ってくれるといいなぁ。

 ハンドクリームにしろステロイドにしろ、何らかの効果はあるのです。
 でも家事をすると、見る見るうちに手がボロボロに戻ってしまう。

 皿洗いは綿手袋+ゴム手袋でやっているので問題なし。
 それよりも、何かをするたびに手を洗うのが良くない。
 しかしまあ、トイレ掃除した後、手を洗わずに料理を始めるわけにもいかないしねぇ。

 手が治るまで、家事を休みたいよー
 Dちゃんは、
「出前でもいいよ」
 と言ってくれるけど、あんまり好みのものがないし。

 ああ、あたたかい地方に旅に出て、乾燥と家事から逃げた〜い!!
posted by 柳屋文芸堂 at 22:51| 健康・美容 | 更新情報をチェックする

文庫本大好き♪

 本の形の中で一番私が好きなのは、文庫本です。
 軽く、小さく、やわらかく、読みやすく、値段も安い。
 二冊くらいなら平気でかばんの中に入れて持ってゆける。

 文芸書はまずハードカバーで発売され、何年か経たないと文庫化されないのが寂しい。
 何でわざわざ重く、大きく、硬く、読みにくく、値段も高くしちゃうんですかね?
 最初から文庫で出るライトノベルが羨ましいよ〜

 私の母も文庫派で、読みたい本があってもハードカバーだと買いません。
 そんな母の読書姿を見て育ったため、
「文庫本=大人の本」
 というイメージが子供の頃にはありました。

 文字を全く読めないくせに、文庫本を目の前で開き、
「もう私は大人なんだから」
 と得意になったりして。
 その時の気持ちを、今でもはっきり思い出せる。

 こんなに愛し続けたものって、他にないかも。
 すごいねぇ。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:41| 読書 | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

消費税上げるの〜?

 最近、消費税についてのニュースをよく聞きます。
 税収が足りないのは分かるけど、何で政府は必ず「消費税増税」に行き着くのだろうか。

 消費税を高くする
   ↓
 消費が低迷する
   ↓
 企業の倒産や失業者が増える
   ↓
 社会保障費が増える
   ↓
 税収が不足する
   ↓
 消費税を高くする??

 という悪循環になると思うのだけど。
 というか 0%→3%→5% の時にすでに経験済みではないか。

 主婦の視点で言うと、

 消費税が高くなる
   ↓
 食費を抑えようとする人が増える
   ↓
 みんなが安い食品を求める
   ↓
 スーパーが輸入食材ばかり売るようになる
   ↓
 国産食材を買いたい人も輸入食材を買うことになる
   ↓
 食料自給率低下・国内農家の売上減少

 というのが心配。
 まあ、お金持ちの外国人に日本産農産物を売ろう、という話が進んでいるみたいなので、農家の売上減少は防げるかもしれない。
 でも私、近くで出来た新鮮な食材を買いたいんだけどな……
 
 今高くするべきなのは、消費税ではなく相続税ではないのか。
 親からのお金なんて棚からぼた餅みたいなものだから、多少減ったって、人々の行動にそんなに影響を与えないんじゃないか。
 と考えるのは、貧乏人の娘だからかしら。

 私は非嫡出子で、父親に関して嫡出子の半分、相続の権利があるようです。
 差別だと問題になることもありますが、私は「全くもらえない」と信じていたので、びっくりしました。

「父親の葬式に行って、
『私にも権利がある!』
 とか騒ぎを起こすことも出来るんだ〜 小説みたい〜!!」
 とワクワクしていたら、
「分けてもらえるのは借金だけかもしれないよ」
 と冷静な意見が。いりませんっ
posted by 柳屋文芸堂 at 23:54| 社会 | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

須田帆布のカバン

 私は須田帆布の肩かけカバンを毎日使っている。
 買ってから3〜4年経つだろうか。
 丈夫で使いやすく重宝している。

 本体もひもも白く、少し薄汚れているので、中学生の頃に男子が使っていた指定カバンみたいだ。
 伯母(小)は見るたび、
「〇〇もいつもこういうのをかけててねぇ……」
 と今はもういない兄だか弟だかを思い出すようです。

 私は東急ハンズで買いましたが、最近つくばに直営店が出来たらしい。
(須田帆布の公式ホームページはこちら
 うーん、行ってみたい!

 いつもカバンの中が本だらけ、荷物だらけ、という人に特におすすめしたいです。
 女性向けの小さなバッグって、いったい何が入るのだろうか。
 文庫本、ノート、三味線のバチ、譜面、写真機…… と詰め込めるだけ詰め込んでしまう私には、一生「???」です。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:57| 服・雑貨など | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

忘れないで欲しい

 高校時代に好きだった、M先輩の話をしよう。
 M先輩は同じ吹奏楽部で、パーカッションを担当していた。

 今思うと本当に不思議なのだけれど、それは私にしてはびっくりするほど精神的な恋だった。
 性欲は今以上に、バカみたいに、あったはずなのに。
 M先輩をそういう欲望の対象とするのは、罪深いことのように感じていたのだ。

 高校一年の六月に好きになって、次の年のバレンタインに告白した。
「今は女の子と付き合うことを考えられない」
 と断られたのだが、私はショックというより変な気持ちだった。
 付き合ってもらいたいなんて考えてなかったから。

 希望はただ一つ。
 私のことを忘れないで欲しかった。
 大勢いる後輩の一人でいるよりは、告白をした方が記憶に残るはず。
 必死だった。
 
 私はコントラバスを担当していたので、音楽室で合奏がある時は、まず大急ぎで自分の楽器(ものすごくデカい)と専用の椅子(ものすごく重い)と譜面台を運び、その上で打楽器置き場に行き、
「手伝いますっ!」
 告白するまで先輩は全く私の気持ちに気付かず、
「柳田は重い物を持つとアドレナリンが出るんだねぇ」
 などとのんきに感心していた。

 念願叶い、先輩とティンパニを運んだことがあった。
 三階の音楽室まで二人きり。
 勉強も生活も上手くいかず、不満だらけの高校時代、あの瞬間だけ周囲が輝いて見えた。
 あんなに幸せな時間はなかった。

 先輩は私のことを…… たぶん覚えていると思う。
 結婚後にも年賀状を出したりしたから。
 でもきっと、
「すごく変な後輩がいた」
 みたいな記憶になっていて、告白のことは忘れているかもしれない。

 急にばったり出会ったら、絶対今でもドキドキする。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:59| 思い出 | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

SAUDE! SAUDADE...

 日曜日の夕方は、
「SAUDE! SAUDADE...(サウージ サウダージ)」
 という番組が楽しみです(公式サイトはこちら
 音楽のジャンルには詳しくないのでよく分かりませんが、ボサノヴァっぽい音楽がいっぱいかかります。
 軽やかで優しい音色。明るいリズム。
 聴いていると、ゆったりとした気持ちになります。

 J-WAVE(FM 81.3)で午後5:00〜5:54の放送。
 radikoでも聴けます。

 J-WAVEは選曲のセンスが良い番組が多くて、大好きです。
 人によっては、
「気取ってる!」
 と感じたりするかもな。
「そこで外国語を使う必要はないんじゃない?」
 と不思議に思うこともしばしば。
 装飾音符のように英語やフランス語を入れてくるよね。

 「SAUDE! SAUDADE...」ではそういう不自然さを感じたことはありません。
 司会は滝川クリステル。
 気だるい声が音楽によく合ってます。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:53| ラジオ | 更新情報をチェックする

おいしく撮ろう!料理撮影講座

 今日は銀座RING CUBEで開催された、
「おいしく撮ろう!料理撮影講座 ティータイム編」
 に行ってきました。

 まず、料理を撮る時に気をつけるべきことを教えてもらい、ホテルのラウンジに移動して実際の撮影を行う、という流れ。
「参加者がそれぞれテーマを決めて撮影する」
 というのが面白かったな。

 私が提出したのはこの三枚。

R0023566.JPG

R0023585.JPG

R0023587.JPG

 テーマは、
「光が綺麗に写るように」
 実際は勘だけを頼りに撮影したので、テーマは後で無理やりくっつけた感じ。

 参加者は10人ほどだったのだけど、全員が全く違うテーマを選んだのには驚いた(打ち合わせ無しですよ)
「色を綺麗に」
「朝っぽさを出す」
 等々。
 出来上がった写真の雰囲気も、テーマによってガラリと変わる。
 同じお菓子を撮っているのに。

 一番すごいと思ったのは、
「ケーキのクリームの逆さ富士を撮る」
 ケーキに映るクリームの影に注目したわけです。
 私は撮影中、そんな影に全く気付きませんでした。

 参加者の作品と説明。それらに対する先生の講評。
 全てが勉強になった。

 私が撮影した他の写真も上げておきます。

R0023567.JPG

R0023574.JPG
 
R0023576.JPG

R0023588.JPG
↑これの淡い色バージョンを提出しました。

R0023596.JPG

R0023591.JPG

 今日教わったことを忘れないようにして、自宅や旅先で美味しいものをいっぱい撮影したいと思います。
 白井綾先生、参加者のみなさん、ありがとうございました♪

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posted by 柳屋文芸堂 at 00:06| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

GOSICK動画配信

 下の記事で、
「今日(22日)中なら無料で見られるようです」
 と書きましたが、気が付いたら有料になっていました。
 ガッカリした人がいたらごめんなさい〜
posted by 柳屋文芸堂 at 21:54| 映画・映像 | 更新情報をチェックする