2011年08月14日

今度は母が

 今度は母が倒れました。
 もうほんと勘弁して……
 救急車常連ですよ。

 点滴してもらったらすぐ回復したので、脳や心臓の病気ではなかったみたいです。
 一応血液検査をしてもらって、問題ないとのこと。
 疲れ+泥酔+脱水
 あたりなんじゃないかと。

 ちょっとアル中っぽいんだよね……
 伯母(大)がいるからアル中病棟に入院させるわけにもいかないし。
 困ったもんだなぁ。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:01| 健康・美容 | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

時間貧乏も貧乏のうち

 ここのところDちゃんが忙しくて、心身ともにダメになってきた〜
 夏は毎年「お盆って何?」の働きっぷり。
 寂しいよ〜 しょぼしょぼ。

「旦那の仕事が忙しい」
 と言うと、
「ありがたいじゃない」
 という反応をもらうことが多いのですが、何事も限度というものがあると思う!

 一緒にいる時間が少なくなると、
「しばらく充電してない携帯電話」
 みたいになってしまう。
 いくらボタンを押しても画面まっくら。
 はぁぁ

 今夜は、
「お前はグリーンカーテンか!」
 というくらいDちゃんにからまってやる〜
posted by 柳屋文芸堂 at 00:17| 家族 | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

井上純一「中国嫁日記」

 大好きなブログ「中国嫁日記」が書籍化されました!
 わーい、わーい! 楽しみにしてたんだ〜

 40代のオタクおじさんと、中国から来た20代の女の子の結婚生活漫画。
「それなんてエロゲ?」
 と訊かざるをえない設定ですが、事実はエロゲより奇なり。

 この奥さんの「月(ゆえ)ちゃん」がとにかく可愛いのよ〜
 カタコトの日本語で、一生懸命に愛情を伝える姿がたまらない。
 旦那さんのことが本当に好きなんだな〜 
 と、読んでいるこちらまで微笑んでしまう。

 オタクのおじさんが相手で本当に良かったの?
 と不思議に思っていましたが、出会いについて描かれた書き下ろし漫画を読んで、
 少しだけ納得いきました(←少しだけかよ!)

 私も昔、オタク男と付き合ったことがあるので(そして上手くいかなかったので……)
 ちょっぴり切なくなったり。
 月ちゃんみたいに、オタク文化のことなんて全然知らない方が良かったのかな?
 二人の性格の問題で、趣味は関係なかったのかなぁ。

 ブログを本にすると、印刷した時に画像が荒くなってしまう場合がありますが、この本はとても綺麗。
 さすが同人業界で長くやってきた人だけあるな〜 と変なところで感心したり。

 そういえば、国際展示場駅に中国嫁日記のポスターが貼ってあるんだって!
 コミケに行く人は、私の代わりに見てきて下さい〜
posted by 柳屋文芸堂 at 01:45| 読書 | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

墓とパラソル

 納骨、無事終わりました〜

 いくら危険なほど暑くなると予報が出ても、お坊さんも頼んであるし、中止する訳にもいかない。
 我々まで墓に入ることになっては大変、と本気で心配していた。

 骨壺を持ち、車でお墓に向かう途中、大きなパラソルが見えた。
「すごいね〜 あの家! 準備万端だね」
 と感心していたら、うちの墓だった。
 
 石材屋さんが事前に用意しておいてくれたのである。
 海に持って行きそうなやつじゃなくて、もっと地味なものですよ。 
 これのおかげで墓の前に陰が出来、お経の間も倒れずに済んだ。
 それでも汗が太ももの裏をツツーッと伝っていくのを何度も感じたけど。

 本当にありがたい気遣いでした。
 あれが無かったら…… と思うとゾッとする。
 石材屋さんには何度も何度もお礼を言いました。

 納骨が終わって、母も私も気持ちに一区切り。
 伯母(小)の体は遠くなり、心は私たちの中へ。
 まだ色々事務手続きは残ってますが。

 もうすぐお盆。
 お墓へ行く人は熱中症に気をつけてくださいね〜
posted by 柳屋文芸堂 at 02:35| 家族 | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

明日は納骨

 最高気温34℃ってなってる……
 うちのお墓、全然木陰がないんだよね。
 母が心配。
 自分も心配……
posted by 柳屋文芸堂 at 00:59| 家族 | 更新情報をチェックする

2011年08月09日

資源エネルギー庁 IS WATCHING YOU!

 少し前の話ですが、
「資源エネルギー庁が税金を使って原発関連の記事を監視している」
 というニュースにはウケましたね〜
 まさにジョージ・オーウェル「1984年」の世界!

 ツイッターやブログの文章も対象。
 「柳屋まんぷく堂」も読んでくれたかしら(ドキドキ)

(この問題に対する日本弁護士連合会の会長声明はこちら

 原発事故直後は国や東電に対して腹立てまくってたんですが、最近はバカバカしくなってきた。
 我々の、
「病気になって早く死んじゃう確率」
 は確実に上がったのだ(どの程度かは不明だけど)

 つまり、
「残された時間」
 は事故前より貴重になったということ。
 ざけんじゃねーよ! と怒りつつ、それはとりあえず横に置いておいて、人生を目一杯楽しむことにした。

「放射線の影響は五年後に出るらしいんですよ。
 だからこの先五年間は思いっきりエンジョイしようと思って。
 ま、これまでの五年間も十分楽しかったんですけど」
 と三味線の先生に言ったら、
「結局ずっと楽しんでるんじゃないか!!」

 三味線のお稽古も「楽しいこと」の一つですよ先生♪

 ニコニコと笑いながら日々を送ること。
 ちっぽけな私に出来る復讐はそれだけなのだ。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:19| 社会 | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

アリとの戦い

 この土日は夫婦そろってアリと戦っていました。
 いつの間にか道を付けられてしまったみたいで、列作ってゾロゾロ歩いてる!

 「アリの巣コロリ」を使おうかと薬屋で見てみたら、
「巣の中のアリを全滅」
 なんて恐ろしいことが書いてある。

「そんなナチスみたいなことしたくないよ〜
 アリさんが好きだよ〜」
 とDちゃんの前でわんわん泣く。
 私はただ、自分の家の中に来て欲しくないだけなのに。

 仕方ないので、虫よけスプレーの液を通り道に置いてみた。
 その近くは避けるようになったが、いなくならない。

 今朝になってようやく、アリが出入りしている隙間を発見。
 窓と壁の間のところ。
 マンションなのに、こんな穴があっていいの?!
 三月の地震で出来たのかなぁ……

 そこをボンドでふさいでも、まだアリが出てくる。
「ぎゃあああああ!!」
 ゼリーのカップにアリさんがいっぱい……!
 ちゃんとすすいでおいたのに。
 それでも美味しいのね。

 どうも穴は一つだけではない様子。
 棚を動かしてみると、やっぱり、壁の隙間から出たり入ったりしてるぅ。
 もしかしてこのマンション、ヒビだらけ?!
 アリより耐震強度が心配になってきた。

 そこをまたボンドでふさぎ、キンチョールをまいたら、その後は見かけないです。
 今ネットで調べたところ、アリはシナモンが嫌いらしい。
 なーんだ、先に言ってよ!
 さっそくシナモンパウダーを容れ物に入れて置いてみた。
 良い香り〜♪

 外で見る分には、アリさん好きなんだよ。
 ここ二階だし、それほど甘いものも無いし、侵入して来ないでね〜
posted by 柳屋文芸堂 at 21:51| 自然 | 更新情報をチェックする

浜松町デートコース

 昨日のミュージカル、友人との待ち合わせで大ポカをやらかしました。
 11:00に会う予定だったのに、目が覚めたのが11:40!!
「ぎゃあああああ」
 って叫んじゃいましたよ。

 暑い中、連絡なしに40分待たせ、さらに移動のための1時間を待たせ……
 ギリギリ開演には間に合ったけど、申し訳なさでいっぱいでした。
 古い大切な友人で、久々におしゃべりしながらランチするのを楽しみにしていたのに。

 ここのところDちゃんの帰宅が遅くて、寝不足だったのです。
 前の日だけでも一人で先に寝て、準備万端にしておくべきだった。
 大反省。

 ミュージカル終演後、二人とも時間があり「おしゃべり」だけは叶えられて、嬉しかった。
 浜松町をのんびりお散歩。
 まずは駅前の旧芝離宮恩賜庭園へ。

R0024295.JPG

 都会の箱庭。
 規模は小さめで、昼休みにぐるっと一周回れる程度。
 職場が近い人は、仕事の合間に気分転換出来ていいですね。

 次に行ったのは世界貿易センタービル。
 えっ 911……?
 同じ名前の建物が日本にもあるんだ〜

 ここの展望台は非常に雰囲気が良いです。
 すぐ目の前に見える東京タワー。
 夕闇に包まれる大都会。
 
R0024304.JPG

 ムードミュージックが静かに流れ、窓の前には質の良い椅子が二つずつ並べてある。
 明らかにカップル向け。
 肩を抱いてチューしないと損した気分。
「ちょっとこれ、幼馴染みと来てる場合じゃないよ!」

 しかし難点が一つ。
 バーみたいなものがなくて、飲み物は自動販売機で買うしかないのです(アルコール類なし)
 食べ物は、何故か宇宙食。
 おもちとか、もんじゃとか……

 カクテルとナッツを出せぇ〜!!

R0024310.JPG
↑さっきの旧芝離宮恩賜庭園も上から眺められる

R0024320.JPG
↑夜になって、ライトアップされた東京タワー

 調べてみたら、展望台の下の階にはバーがあるみたいです。
 ま、自販機のコーヒー飲みながら360°の景色を楽しむのも悪くないと思います。
 充実した一日でした♪

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posted by 柳屋文芸堂 at 01:17| 旅行・お出かけ | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

魔法をすてたマジョリン

 ミュージカル初体験してきました〜
 子ども向けの作品だし、正直そんなに期待してなかったのですが(友人に誘われて見にいった)
 いや〜 面白かった!

 テーマは、愛・勇気・優しさ・思いやり……
 子どもの頃の私だったら、たぶん、
「ケッ」
 と馬鹿にして感情移入出来なかったと思う。

 子どもの頃は、人間の汚い部分が知りたくて仕方なかった。
 大人たちが「綺麗なもの」ばかり見せたがっているのを、ひしひしと感じていたから。
 嘘つくんじゃねえよ。
 本物出せよ。
 いつもそんな気持ちで、不可解な世界をにらみつけていた。

 しかし私はもう34歳(オバサン……)
 人間の汚さによって実際に傷つけられた経験もあるし、
 人間の美しさによって苦しみから救われた経験もある。

 そうなってみると、やや絵空事めいたストーリーも、純粋に楽しめるようになっちゃうんですねぇ。
 いやー 大人になって良かった。

 結局のところ、子どもというのは「汚さ」から守られていると同時に、本当の「美しさ」からも隔離されているのかもしれない。
 だからイラ立つ。腹が立つ。
(そんな子どもお前だけだ! と言われるだろうか。
 確かに人の話を聞くと、けっこうみんな素直な子どもだったらしいんだよね〜
 忘れてるだけじゃないのか?)

 愛・勇気・優しさ・思いやり100%の物語だったら、私みたいな子どもはとても劇に集中出来ない。
 でもこの「魔法をすてたマジョリン」の秀逸なところは、「汚いこと大好き」な魔女が出てきて、前向きな思想にいちいちツッコミを入れるのだ。
 夢の世界で一人正気を保っていて、彼女が舞台に安心感を与えている。
 「反ミュージカル」的な存在が、ミュージカルを成立させている。

 この物語、「反ミュージカル派」と「ミュージカル派」が戦う話としても見られるな……
 なんてニヤリとしたり。

 役者さんの印象では、まず主人公(マジョリン)の若奈まりえさんの歌の上手さに驚きました。
 ミュージカルなんだからあったりまえだろ! と怒られるかしら。

 あと、ツッコミ役魔女(ニラミンコ)の神保幸由さんの演技が歌舞伎っぽくて面白かった。
「拍子木! 今んとこ拍子木は?!」※
 と頭の中で何度叫んだか。
(※正確には拍子木ではなく「ツケ」 床に置いた板を、拍子木のような棒で打ちます)

 やっぱり生の舞台は良いですね。
 力を直接渡してもらえる。
「元気が出ないな〜」
 と思ったら、まず一番に試してみるべき薬だと思います。
posted by 柳屋文芸堂 at 04:15| 演劇・演芸 | 更新情報をチェックする

2011年08月05日

NHKラジオ第一

 地デジ化でNHK総合の音声をラジオで受信出来なくなってしまったので、NHKラジオ第一を聴くようになりました。
 あっさりしていてなかなか気に入っています。

 ニュースの中で大河ドラマの宣伝をしないのが何より良い。
 NHK総合って、自分のところの番組を見せるために、何故あんなに必死になるのだろう?
 スポンサーがいる訳でもないのに、変なの。

 ニュース番組は、淡々と事実を説明するだけにしてよね!
 と私は思うのだけど。

 「クローズアップ現代」の国谷裕子さんだけは恋しいわ〜
 あと「ダーウィンが来た!」のヒゲじい……
posted by 柳屋文芸堂 at 01:51| ラジオ | 更新情報をチェックする