2012年01月11日

豆乳ベシャメル

 今日初めて、豆乳でもベシャメルソースが作れることを知った。
 牛乳と同じようにちゃんとトロッとするのね。
 びっくり。

 分離しちゃうんじゃないかとヒヤヒヤしたんだけど。
 やり方もいつも通り。何の工夫もなし。
 またやろうっと。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:57| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

二次創作

 よしながふみ「大奥」に出てくる有功があまりに可哀想だったので、思わずサイドストーリーみたいなものを書いてしまいました→こちら
 原作を読んでいないと訳が分からないと思います。
posted by 柳屋文芸堂 at 22:51| 更新のお知らせ | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

よしながふみ「大奥」

 まだ途中ですが「大奥」を読んでいます。
 1巻は胸がきゅんきゅん。
 2巻はすごく切ない。
 3、4巻は切ないを通り越して苦しかったよ……

 奇病により男が激減した江戸時代、という設定の物語。
 貧乏人の女は結婚出来ないし、女将軍は世継ぎをもうけるために好きじゃない男とも寝なきゃいけない。
 愛欲が全ての私にとってはかなりおぞましいディストピア。
 今あるこの世界がパラダイスみたいに思えてきたよ。

 自分専用の男を持てる喜び!
 赤ん坊を無理に産まなくても良い自由!
 セシウムが降って来ても我慢します!!(嘘です。それはそれで嫌です)

 大奥の設定、子どもさえいれば男の面倒なんて見たくない、という人にはユートピアなのかも。
 私だったらどう暮らすかなぁ……

A、一生懸命お金を稼いで吉原(男が身体を売っている)に通いつめる。
B、男は諦めて女に走る。

 うーむ、Bに行きそうな気がするぞ。

 男の人はどう読むのかな、この漫画。
 続きが楽しみです♪
posted by 柳屋文芸堂 at 01:10| 読書 | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

うめ豚うどん

1、昆布でだしを取る。
2、しゃぶしゃぶ用の豚肉を入れ、あくを取る。
3、塩と薄口醤油で味付けする。
4、うどんを茹でて器に入れ、汁をかける。
5、器に梅干しとゴマを入れ、梅干しははしで崩す。

 汁が梅干しでちょっと酸っぱくなって美味しいです。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:45| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

新春パンツを探す旅

 パンツが不足している。
 いや、今後のパンツ不足が懸念されている、くらいか。
 ズボンのことではなく、下着のパンツです。
 ズボンはズボン。パンツなんて言いませんよ、私は。

 で。パンツ。
 これがもう毎回なかなか見つからなくて困る。
 まずデパートには絶対ない。
 デパートにあるのはショーツかパンティ。
「私が欲しいのはね、ショーツでもパンティでもズロースでもなく、パンツなのよ!」
「違いが全然分からない」

 ショーツ→全体が伸縮の強い生地で出来ていて、尻を面で支える。
 パンティ→股上がものすごく狭い。ほぼひも。エロい。
 ズロース→股上がものすごく広い。
 パンツ→股上はパンティとズロースの間くらい。生地の伸縮は弱めで、ゴムひもが全体を支える。

 あくまで私の印象なので、正確な定義とはずれているかもしれません。
 このパンツ、前回は閉店セール中のスーパーで購入(売り場にあったのを全部買い占めた)
 そう、言い方悪いけど、安っぽい店に行かないと売ってないのだ。

 昨日、大型ショッピングセンターに行ったので、パンツも見てみると……
 うーん、ショーツばっかり。
 子ども服売り場の下着も見てみたけど、サイズ130(たぶん身長130センチくらいの子ども向けなのだろう)まではパンツなんだが、150になるともうショーツ。

 プリキュアの絵がどーんと入っていたっていい!
 と譲歩したのに、イラスト入りはそもそも大きなサイズがない。
 おばさん幼児体型だけど、尻はおばさんなんだ、普通に……

 パンツって急にゴムが伸び切って使えなくなったりするんだよね。
 うう、足りなくなる前に買わなければ。
 どこかに売ってないかなぁ。

 それにしても、ショーツって全然エロくない。
 たぶん、ズボンをはいた時にラインを美しく見せるための形なのだろうけど、女性の下着は、
「脱がせる時に興奮出来るかどうか」
 も重要なんじゃないか。
 女は男のことより、他の女の視線の方が大事なんだろうな、きっと。

 パンツはロリコン向けです。
 最初に付き合った人がロリコンだったからって、執拗にパンツをはき続ける私は一途だと思う。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:28| 服・雑貨など | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

家の裏でマンボウが死んでるP

 我が家で「家の裏でマンボウが死んでるP」の曲が大流行して大変なことになってます。
 iPhoneがニコニコ動画再生専用機になってる……
 外出しても、
「肉まん♪ 肉まん♪」
 のフレーズが脳内で、繰り返し、繰り返し…… ああ。

 ボーカロイドで曲を作っている人なのですが、珍しく「語り物」なのですよ。
 普通のポップスが小唄・端唄なら、常磐津・清元みたいな感じ……?
(このたとえは正しいのか。そもそも理解してもらえるのか)

「消火器がダンディーで気が利く場合」
「おでこに生えたビワの性格が悪い」
「キッチンでカッパがタニシ茹でてる」
「ミートミーツガール」 ←肉まんの曲はこれ

 何、この言葉のセンス。
 中村光の世界を音楽に変換したような印象。
 ギャグ漫画的展開を音色とメロディを使って鮮やかに伝えてしまうところがすごい。

 みんなも聞いて「肉まん♪」の魔法にやられてしまえ〜
posted by 柳屋文芸堂 at 22:36| 音楽 | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

自分のためのメモ

 毎年恒例、自分のためのメモをアップ。
 長いので読まない方が良いと思います。
posted by 柳屋文芸堂 at 12:33| 更新のお知らせ | 更新情報をチェックする

読んだ本2011(メモ)

三葉 オンナノコになりたい! もっともっと、オンナノコ編 一迅社
私も着たまま女装にならないよう気を付けます。

小野潮(他多数) まいにちフランス語2010年11月号テキスト 日本放送出版協会
なかなかフランス語に慣れないなぁ。

池上彰 高校生からわかる「資本論」 ホーム社
「洪水は我れ亡きあとに来たれ!」という文章が一番印象に残った。

速水貴帆 詩集本「心」 光の旅
ささやかなものを見つける力がすごいと思った。

小野潮(他多数) まいにちフランス語2010年12月号テキスト 日本放送出版協会
どうにかこうにか。

小野潮(他多数) まいにちフランス語2011年1月号テキスト 日本放送出版協会
難しいよー

檀一雄 美味放浪記 中公文庫
食べ物でまちおこしを考えている人に読んでもらいたい!

村上春樹 雑文集 新潮社
面白かった。私も自分の部屋を作るように、小説を書けたらいいなと思った。

村上春樹 村上ソングズ 中央公論新社
パッチズという曲が切なかった。

菅原孝標女 川村裕子(編) 更級日記 角川ソフィア文庫
文学少女の人生……

檀一雄 檀流クッキング 中公文庫
やっぱりこの人の文章、好きだー!

サリンジャー(野崎孝訳) ナイン・ストーリーズ 新潮文庫
一番目の「バナナフィッシュにうってつけの日」はとても気に入ったのだけど、その後のは良さがあまり分からなくて、途中で読むのをやめてしまった。でも一応記録しておこうかなと。

檀一雄 漂蕩の自由 中公文庫
気に入った文章がいくつかあった。

桜庭一樹 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない 角川文庫
鳥取に行ったので読み直した。自分では持っていなかったので、米子で買った。境港のあたりを思い浮かべると味わい深い。カレーにはらっきょう、である。

supercell supercell works 2 ソニー・ミュージックレコード
CDの初回特典。歌詞は悪くないのだけど、歌声が不思議なほど心に響かないので、売っちゃおうかな、と思っている。

ビル・クロウ ジャズ・アネクドーツ 新潮文庫
よく分からない話も多かったけど、ジャズミュージシャンがどうやってあの特殊な演奏技術を磨いたのか、ある程度理解出来た気がする。

よいこぐま 魚屋ときどき卓球 白昼夢堂々
明るい話でびっくりした。ここのところ暗くなりがちだったので、救われた。

伊藤計劃 ハーモニー ハヤカワ文庫
一気に読んだ。「生きる」ことの本質に迫った、ギリギリな雰囲気の作品。とても良かった。

米原万里 嘘つきアーニャの真っ赤な真実 角川文庫
予想通り面白かった!

村上春樹 辺境・近境 新潮文庫
再読。讃岐うどんの記事が読みたかったので。

田丸公美子 シモネッタの本能三昧イタリア紀行 講談社文庫
笑った〜!

國枝孝弘(他多数) まいにちフランス語2011年4月号テキスト NHK出版
これまでに聞いたフランス語講座の中で一番好み。

村上春樹 柴田元幸 翻訳夜話 文春新書
文章にとっていかにリズムが大事か、という話が勉強になった。

村上春樹 柴田元幸 翻訳夜話2 サリンジャー戦記 文春新書
まずは「キャッチャー・イン・ザ・ライ」を読まないとな。

角川書店 武田友宏(編) 古事記 角川ソフィア文庫
知りたい部分が抜けていたのでちょっと残念。

桜庭一樹 GOSICKZ 角川文庫
まあまあ。

開高健 小説家のメニュー 中公文庫
「かいこうけん」ではなく「かいこうたけし」なんだね! 初めて知ったよ。

米原万里 ロシアは今日も荒れ模様 講談社文庫
面白かった! チェルノブイリの部分、今読むと胸が苦しい。

國枝孝弘(他多数) まいにちフランス語2011年6月号テキスト NHK出版
難しくなってきたー

國枝孝弘(他多数) まいにちフランス語2011年5月号テキスト NHK出版
順番が逆になってしまった。

國枝孝弘(他多数) まいにちフランス語2011年7月号テキスト NHK出版
イタリア語より難しい。

小野潮(他多数) まいにちフランス語2011年2月号テキスト NHK出版
すっかり時間が経ってしまった。

村上春樹 風の歌を聴け 講談社文庫
デビュー作。不思議な作品だった。その後の小説に似ているような、似ていないような…… 悪くないけど、同じような作品ばかり出していたらすぐ消えちゃったと思う。選考委員はここまで大物になると予想したのかな。そうだとしたらすごい。

松尾芭蕉 おくのほそ道 角川ソフィア文庫
ビギナーズ・クラシックス。読みやすくて良かった。この夏はこの本と一緒に無常観にひたっていたな……

田中長徳 WIEN,PRAHA,1996 アルファベータ
S子ちゃんにもらった。GR1開発中の話が面白かった。

ジョージ・オーウェル オーウェル評論集1 平凡社
この夏、ずっと読んでいた。原発事故後の私の心の支えはオーウェルだ。

ジョージ・オーウェル オーウェル評論集2 平凡社

ジョージ・オーウェル オーウェル評論集3 平凡社

ジョージ・オーウェル オーウェル評論集4 平凡社

ジョージ・オーウェル 動物農場 おとぎばなし 岩波文庫
同時に読んでいた「原発のウソ」とそっくりな部分があってウケた。権力者が苦し紛れにやることっていつも同じなんだな。

きたおまどか・ふじたまいこ どうぶつしょうぎQ 1 幻冬舎エデュケーション
どうぶつしょうぎにハマったのはいいけれど、あまりにも弱いので問題集を買ってみた。前半2/3は子供向けですぐ解けたけど、後半1/3はかなりボロボロだった。将棋向きの思考が出来てなかったんだなぁ、と反省。1、ということはシリーズで何冊も出るのかな。楽しみ。

アガサ・クリスティー ゴルフ場殺人事件 ハヤカワ文庫
初クリスティー! 予想より女性週刊誌的で驚いた。ポアロの頬ずり……

小出裕章 原発のウソ 扶桑社新書
原発が海を温めているという話が気になった。猛暑の原因の一つでは?

左右田健次 酵素のちから 岩波ジュニア新書
いまいち。

星新一 訳 竹取物語 角川文庫
簡単な文章なのに、星新一だーっ と分かるのがすごい。

紺藤実 紙が6枚、糸がいっぽん
烏耶さんつながりでおしゃべりした人の詩集。気に入った部分がいくつかあった。

神無遼 自分回帰線・廻 LOVESICKNESS
微笑むような部分、共感する部分があった。

高橋百三・武田若千 超短編集vol.1 温泉卵と黙黙大根
「読書」「消灯」「梅雨」が良かった。

三浦しをん 舟を編む 光文社
面白かった! 笑えてキュンキュン。

パオロ・バチガルピ ねじまき少女(上) ハヤカワ文庫
面白かった。他の作品も読みたい。

パオロ・バチガルピ ねじまき少女(下) ハヤカワ文庫

ショーン・タン 遠い町から来た話 河出書房新社
エリックが可愛過ぎる……! 「遠くに降る雨」も素晴らしい。

ショーン・タン アライバル 河出書房新社
引っ越す前に読めて良かった。私も新しい土地での生活を楽しむぞ。

きたおまどか・ふじたまいこ どうぶつしょうぎのほん 幻冬舎エデュケーション
やっぱり将棋力足りん。

三浦しをん あやつられ文楽鑑賞 双葉文庫
面白ーい!!

よいこぐま 夢をあつめる 白昼夢堂々
詩が特に良かった。

ぶりお 世界一周父さん ぶりお
大ウケ。

ぶりお 絵本の出来るまで ぶりお
ほのぼの。

ぶりお あの丘を越えて ぶりお
なるほど。

ぶりお おうさまのいちにち ぶりお
城に出勤するのが良い。

田辺聖子 千すじの黒髪 文春文庫
鐵幹ムカつく。

いしたにまさき・大山顕 楽しいみんなの写真 ビー・エヌ・エヌ新社
総裁の部分が面白かった。

宮崎駿 本へのとびら 岩波新書
岩波少年文庫を紹介する本。また読みたい本を増やしてどーすんの。

田丸公美子 目からハム 文春文庫
いつも通り面白い。イタリア人は貧乏人も金持ちもダメ男もみんなキザで、素敵だ。

三浦しをん 仏果を得ず 双葉文庫
面白かった! 同い年なのに、こんな小説が書けるなんてすごいなぁ。普通の人にはとっつきにくい文楽の世界を砕いてちりばめて、誰でも楽しめるエンターテイメントにしちゃうんだから。「舟を編む」もそうだけど、馴染みにくいものをみんなに広めるのが得意なんだな〜 まさしくプロのお仕事です。
posted by 柳屋文芸堂 at 12:20| 読書 | 更新情報をチェックする

読んだ漫画2011(メモ)

佐々木倫子 チャンネルはそのまま!3 小学館
小倉部長大活躍! 笑った笑った。

荒川弘 百姓貴族1 新書館
面白かった! 北海道が独立するなら本州は漫画を輸出しないぞ! というネタがありましたが、漫画も自給自足出来ちゃうんじゃないかな。荒川弘に佐々木倫子に高橋しん。豊かだな〜 北海道。ハガレンも読みたいよー

西岡兄妹 心の悲しみ 青林工藝舎
よいこぐまさんに借りた。文学フリマ中に読んでいたら、戻ってこられなくなりそうになった。

荒川弘 鋼の錬金術師1 スクウェア・エニックス
再読。改めて自分で買いそろえることにした。百姓貴族を読んでから、やっぱり荒川弘が好きだ、あの命の描き方はダテじゃなかったんだ、と感じたので。カバーの下の絵も見られて嬉しい。

荒川弘 鋼の錬金術師2 スクウェア・エニックス

荒川弘 鋼の錬金術師3 スクウェア・エニックス

フジモトマサル 夢みごこち 平凡社
ちょっと村上春樹っぽいかな、と思った。面白かった。

荒川弘 鋼の錬金術師4 スクウェア・エニックス

荒川弘 鋼の錬金術師5 スクウェア・エニックス

荒川弘 鋼の錬金術師6 スクウェア・エニックス

荒川弘 鋼の錬金術師7 スクウェア・エニックス

荒川弘 鋼の錬金術師8 スクウェア・エニックス

荒川弘 鋼の錬金術師9 スクウェア・エニックス

荒川弘 鋼の錬金術師10 スクウェア・エニックス

荒川弘 鋼の錬金術師11 スクウェア・エニックス

荒川弘 鋼の錬金術師12 スクウェア・エニックス

荒川弘 鋼の錬金術師13 スクウェア・エニックス

荒川弘 鋼の錬金術師14 スクウェア・エニックス

荒川弘 鋼の錬金術師15 スクウェア・エニックス

荒川弘 鋼の錬金術師16 スクウェア・エニックス

荒川弘 鋼の錬金術師17 スクウェア・エニックス

荒川弘 鋼の錬金術師18 スクウェア・エニックス

荒川弘 鋼の錬金術師19 スクウェア・エニックス

荒川弘 鋼の錬金術師20 スクウェア・エニックス

荒川弘 鋼の錬金術師21 スクウェア・エニックス

荒川弘 鋼の錬金術師22 スクウェア・エニックス

荒川弘 鋼の錬金術師23 スクウェア・エニックス

荒川弘 鋼の錬金術師24 スクウェア・エニックス

荒川弘 鋼の錬金術師25 スクウェア・エニックス

荒川弘 鋼の錬金術師26 スクウェア・エニックス

荒川弘 鋼の錬金術師27 スクウェア・エニックス
地震のバタバタの最中読了。たくましく力強い話だった。最後まで読めて良かった。

水木しげる コミック昭和史1 講談社文庫
境港に行ったので再読。大仙西瓜だっ

水木しげる コミック昭和史2 講談社文庫
境港に行ったので再読。

石川雅之 もやしもん10 講談社
ホセが良かった。

水木しげる 鬼太郎のお化け旅行 ちくま文庫
これ、子供の頃に読んだ記憶がある。

西岡兄妹 この世の終りへの旅 青林工藝舎
よいこぐまさんに借りた。西岡兄妹の作品は、主人公の身勝手な性格に特徴があるなーと思う。

西岡兄妹 地獄 青林工藝舎
よいこぐまさんに借りた。自業自得の印象。

荒川弘 銀の匙1 小学館
まあまあかなぁ。

中村光 荒川アンダーザブリッジ12 スクウェアエニックス
煩悩の消える話が可笑しかった。

井上純一 中国嫁日記1 エンターブレイン
待望の書籍化。月ちゃん可愛い〜!!

ヤマザキマリ テルマエ・ロマエT エンターブレイン
風呂がテーマ。ホンワカした笑いが良い。

今日マチ子 cocoon 秋田書店
戦争ものは好きじゃないのだけど、今日マチ子がどう描くのかに興味があったので読んでみた。満足。

coco 異形たちによると世界は… 早川書房
可愛い! でも怖い!!

ヤマザキマリ テルマエ・ロマエU エンターブレイン
面白いー!!

ヤマザキマリ テルマエ・ロマエV エンターブレイン
面白いー!!

九井諒子 竜の学校は山の上 イースト・プレス
Dちゃんが見つけた漫画。すっごく面白かった〜! これがデビュー作みたい。また他の本が出たら読みたいな。

長崎ライチ ふうらい姉妹 エンターブレイン
ちょっとわざとらしいかな…… とも思うけど、面白かった。

佐々木倫子 チャンネルはそのまま!4 小学館
スポンサーに対するサービス放送の問題が興味深かった。

オノ・ナツメ Tesoro 小学館
すごく良かった!

中村光 聖☆おにいさん7 講談社
まあまあかな。

しりあがり寿 あの日からのマンガ エンターブレイン
原発擬人化とか、読みたいものを書いてくれた、という感じ。良かった。

九井諒子 金なし白祿 西には竜がいた
同人誌。コミティアまで買いに行った。すごくいい!

伊藤潤二 よん&むー 講談社
面白かった!

ヤマザキマリ テルマエ・ロマエW エンターブレイン
ちんちんぶらんストラップ付き。長期連載らしい展開になってきた。続きが楽しみ。

よしながふみ きのう何食べた?1 講談社
肝心の食べ物部分が趣味と合わない。ストーリーは面白いんだが。

よしながふみ きのう何食べた?2 講談社

佐藤雅彦 四国はどこまで入れ換え可能か 新潮文庫
この人の本にしてはいまいち。面白いのもあるにはあるんだが……
posted by 柳屋文芸堂 at 12:12| 読書 | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

今年の抱負

 今年の抱負は、
「言い訳をしない」
  です。

「家事が大変、介護が大変、体調が……」
 などとつい言いたくなってしまうのですが、大変なのはみんな一緒。
 自分の怠惰さをしっかり見つめ、的確に鞭を打っていきたいです。

 大好きなブログ「空中キャンプ」に「見る/見ない」という記事がある(これ
「何を見ないか、何を捨てるか、自分なりにテーマを決めて、情報の取捨選択をうまくやった方がいい」
 あれも、これもと色んなことに手をつけてどれも中途半端になってしまう私にとって、耳の痛い言葉。

 もう35歳なのだし、これからは、
「文章書きと読書」
 を最優先にして、他はどうしてもやりたい事だけ、厳選していこうかな、と。

 ぼやっとしていると、あっという間におばあさんになってしまいそうだから。
posted by 柳屋文芸堂 at 20:57| 季節 | 更新情報をチェックする