2012年02月29日

今日は妙に地震が多い

 それともずっとめまいを感じているのか……?
 ゲホゲホゲホ!
 
 咳がつら過ぎてネット眺める以外何も出来ないー うー
 夕飯は作ったから許して……(現在、Dの帰宅を待っている)
posted by 柳屋文芸堂 at 23:55| 健康・美容 | 更新情報をチェックする

地震

 地震なのかめまいなのか判断出来ない体調をどうにかして欲しい。
posted by 柳屋文芸堂 at 22:51| 健康・美容 | 更新情報をチェックする

咳と雪

 昨日から咳がひどくてつらい。
 ネットをぶらぶら見たりしてごまかしているうち、少し良くなった、ような。
 雪は一向に止まず。ベランダにも積もり始めた。
 昼になっても雪が溶けないのって珍しいな。
posted by 柳屋文芸堂 at 12:00| 季節 | 更新情報をチェックする

小説を書いた

 ひっさびさに小説を書いた。
(あ、短いサイドストーリーを作品ページに出したりはしましたね。
 ちょっとまとまった量のオリジナル小説、という意味で。
 と言っても原稿用紙30枚ほどの短編)

 Dちゃんに読んでもらい、私の中だけにいた登場人物が、Dちゃんの頭の中でも動いたことに喜ぶ。
 小説を発表する時の、一番初歩的で単純な楽しみ。

 一応、賞に応募するつもり。
 他愛ない話だし、結果は期待出来ませんが。

 円城塔を読んで、
「荒唐無稽な話を書くの、私には無理だわ!」
 とあっさりきっぱり諦めた。
 あれは凄いよ。凄過ぎて妬む気にもなれない。

 私はリアルな、他愛ない話で頑張ろうと思った。
 荒唐無稽な世界を拒絶したリアルより、荒唐無稽な世界を知ったリアルの方が、きっと豊かなはず、と信じて。

 ありえない場所で飛んだりでんぐり返ししたりして、自宅のテーブルに戻ってくる幸福感。
 やっぱり、荒唐無稽な話が書ける人、羨ましいよねぇ。
posted by 柳屋文芸堂 at 11:28| 執筆 | 更新情報をチェックする

あの夜のことは忘れない

 津田大介と二人きりで夜道を歩く。
 こういうシチュエーションだし、と一応口説いてみるのだが、何故か鉄壁で全然落ちない。
「あなたとはデートしている訳ではなく、仕方なく一緒にいるんですよ」
 という心情をクールに説明される。

 ……という夢を見てから、火曜日のJAM THE WORLDで妙に彼の存在を意識してしまう。
(津田大介がどれくらい世間で知られているのか見当がつかないので、説明しておきます。
 JAM THE WORLDはJ-WAVEのニュース番組。
 津田大介は火曜日のパーソナリティーを務めている。
 肩書きは、若手ジャーナリスト・ライター、あたりでいいのかしら)

 好きだった訳でもないのに……(別に嫌いでもなかったです)
 選ぶテーマやコメントが「ネットの人」っぽいのが面白いよね。
 テレビにはテレビの、新聞には新聞の、ラジオにはラジオの「論調」みたいなのがあって、津田大介は微妙にラジオの枠を飛び出すのだ。

 しかし夢って「この人、大好き〜♪」と思っている人はなかなか出てこない。
 好きでも嫌いでもない、ただ知っているだけの人が多いな。
 人選の理由を自分の無意識に訊いてみたいです。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:27| 夢(寝ながら見る方) | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

スカイリム

 Dちゃんが「スカイリム」というゲームにハマっている。
 RPGなのだけど、持てるアイテムに上限があり、それ以上のものは手放すか、自分で置き場を用意しなければいけないらしい。
 Dちゃんは捨てられない性分の人なので手放すなんてとても耐えられず、かなり早い段階で家を建てていた。
「家ではね、どこに何をしまうかをちゃんと決めて整理しているんだ」
「それ、ゲームの中じゃなくて現実の家でやってくれ……」

 私は物を溜めるのが嫌いなので、スカイリムの世界に「断捨離」や「人生がときめく片づけの魔法」を流行らせたい。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:40| ゲーム・おもちゃ | 更新情報をチェックする

イベント情報更新

 イベントページ更新しました。
posted by 柳屋文芸堂 at 12:56| 同人以外のイベント | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

景気のせい?

 「景気」って不思議な言葉ですよね。
「景気低迷による販売不振」
 というような使い方をしますが、物が売れなかったのは本当に景気のせいだったのだろうか。

 たとえば私が同人誌即売会に出て、本が3冊しか売れなかったとする。
 そんな時、
「景気が悪いから本が売れなかったわ〜」
 とは絶対に思わない。

 売れない要因はまあ色々あるのですが、一番大きいのはこの2つ。
「知名度がない」
「『すごく』面白いわけではない」

「私の本、悪くないと思うのに、なんで売れないんだろう……?」
 と考えていたらもうおかしい。
 世の中には面白い本がざっくざっくあるのである。
 だから「悪くない」「ちょっと面白い」くらいでは売れない。

 「すごく」面白い本をコンスタントに出し続け、世間にその名をとどろかせた人だけが、
「売れる書き手」
 になれる。厳しい世界だ。
 だから「景気」なんて曖昧なものを持ち出して言い訳するのは無意味だと、最初から分かっている。

 一般の市場も、同じように厳しい場所なのではないか。
 物はあふれかえっている。
 必要なものはみんなあらかた持っている。
 「悪くない」「ちょっと面白い」くらいでは売れない。

 「景気低迷」なんて言葉を使わずに、
「みんなが欲しがるものを作れなかったので、販売不振になりました」
 とはっきり言えば良いのに。

 原因をきちんと見つめなければ、努力の方向も見えない。
 夏に、
「『暑い』と言ったら罰金!」
 なんて遊びをやるように、経済ニュースで「景気」を禁句にしてみたらどうだろう。

 「景気」という言葉が出てくるたびに、自分で別の理由を考えてみるのも、良い勉強になると思う。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:23| 社会 | 更新情報をチェックする

分譲マンションの宣伝

 近所の分譲マンションの宣伝が激しくて困っている。
 郵便受けに毎日のようにチラシを入れたり、営業の人が回って来たり。
 マンションなんて必要な人は買うし、必要ない人は買わないんだから(そうでもない? 投資用?)そんなに宣伝しても仕方ないと思うんだがなー

 宣伝を一切やめて、その分、販売価格を引き下げた方が「買う人」「関係ない人」両方にとって得になるのに。
 チラシの紙が本当にもったいない。

 ここでこんなこと書いても仕方ないんですが、あまりにも酷かったので書かずにはいられませんでした。
 誰か止められる立場の人、止めてくれー!!
posted by 柳屋文芸堂 at 00:52| 地元(千葉・埼玉)ネタ | 更新情報をチェックする

荒川弘「百姓貴族」2巻

 荒川弘「百姓貴族」の2巻が出ましたねぇ。
 いや〜 幸せ、幸せ♪

 荒川弘は農業を、残酷なところを一切端折らずに描く。甘くない。
 ゲラゲラ笑った後で、
「こういう行為の上に、私たちの食があるんだよな……」
 と背中がひんやりする。

 正しいのかどうかは分からない。
 でもその「もやもや」を受け取るのはとても大切なことだと思った。
 スーパーに並ぶ野菜や肉は、どんな過程を経てやって来るのか。
 パッケージには書かれていない、苦労や血や痛みや死を、少しでも想像すること。

 農家の大変さ、というとすぐ体力的なものが思い浮かびますが、農作業機で危険な目に遭う場面が多くて驚く。
 意外に、工場や建設現場の仕事と似ているのかもしれません。
 慣れちゃうと、みんなけっこう荒っぽいことをやるんだよね……
 「安全第一」でお願いします(特に荒川弘の父!)

 「銀の匙」も農業漫画ですが(ハガレンの後、すっかり農業漫画家になってしまったような)
 個人的には「百姓貴族」の方が好き。
 ギャグと食べ物を愛する人は、ぜひ読んでみてください。

 作中に出てくる無殺菌牛乳、飲んでみたいな〜
 じゅるるるる
posted by 柳屋文芸堂 at 00:24| 読書 | 更新情報をチェックする