2012年02月04日

コミティア

 コミティアX−IIIまであと一日!

【日時】2012年2月5日(日)11:00〜16:00
【場所】有明・東京ビッグサイト 東5・6ホール
【サークル名】柳屋文芸堂
【スペース番号】X100

 一応新刊もあります。
「夜が明ける前の 薄暗い 薄明るい−夢の記録−」100円
 ブログの夢記事の再録本なので、ちょっとしか作りませんでした。

 欲しい人がもしいたら、メールください。
 アドレスはmail.gifです。

 写真展もやるし、シールラリーにも参加します。 
 ぜひ遊びに来てくださいね〜♪
posted by 柳屋文芸堂 at 00:53| 同人活動 | 更新情報をチェックする

歌川国芳展

 六本木ヒルズで開催中の、歌川国芳展に行って来ました〜
(公式サイトはこちら

 今回何がショックだったって、1月18日に作品の展示替えがあったこと。
「『前期・後期でほぼすべての作品が入れ替わります』……って聞いてないよ!!」
 どうして私に教えてくれなかったの、森ビルさん。
 知っていたら絶対二回行ったのに!
 まあ、きちんと情報をチェックしなかった私が悪いんですけど。
 一年くらい前から楽しみに待っていたのに、ほんと不覚。

 国芳というと、杉浦日向子「百日紅」に出てくる少年「芳さん」の姿が思い浮かぶ。
 まだ有名になってない、というかほとんど「手伝いの小僧」みたいな存在なのですが、
「誰もが見たいと願いつつ誰も見られなかったものを、芳さんだけが見る」
 という話があったりする。
 端役なのに、妙に視線が鋭い。

 今回嬉しかったのは、Dちゃんと一緒に会場をまわれたこと。
 木曜の夜、会社帰りに待ち合わせしたのです。
 Dちゃんも「百日紅」大好きなので、
「これはあのシーンの!」
「おーっ」
 と二人で「大人になった芳さん」の絵を楽しみました。

 国芳の絵はとにかく他の浮世絵とは段違いに生き生きしている。
 こっちに出て来ちゃいそう、でも出てきちゃったら大変、な絵。
 しかめっ面で眺めているお客なんて一人もいない。

 絵を指さしながら、
「ほら、これ見て」
「すごーい」
 とわいわい面白がっている。

 動物(竜などの想像上の生き物も含む)がいっぱい出てくるのも特徴的。
「野獣さえ倒せる武者」
 を描いていたはずが、いつの間にか野獣中心の絵になったり。
 型通りのポーズを決めなきゃいけない「人物」より、動物の身体の自由な動きに魅せられたのでしょうね。

 前から見たくて見たくて仕方なかった、
「みかけハこハゐがとんだいゝ人だ」
 も人がまばらになった隙を見て真ん前陣取ってじーっと鑑賞。
 こういう瞬間のために生きているのだ!

 人間の身体を組み合わせて人間の顔を描いた、変な作品です。
 他に独楽(コマ)を組み合わせた馬もあって、デ・キリコ並みにシュールだった。
 江戸文化は熟し尽くしてここまで行っちゃったんだ……
 感動するような、あきれるような、不思議な気持ちになりました。

 今回の展示は2月12日で終了してしまいます。
 ああ、日本人を元気にするためにもっと国芳展をやってください!
 よろしくお願いします〜
posted by 柳屋文芸堂 at 00:29| 美術 | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

しょんぼり

 お腹壊しちゃった……
 どうも体(特に足)を冷やしてしまったらしい。
 毎日寒いので、みなさまもお体に気を付けて。
posted by 柳屋文芸堂 at 22:50| 健康・美容 | 更新情報をチェックする

コミティア情報

イベントページを更新しました。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:12| 更新のお知らせ | 更新情報をチェックする