2012年03月07日

初めての投稿から気持ちは変わらない

 この間書いた小説、文学賞に投稿しました。
 ポストに入れてからしばらく、ドキドキドキ。
 ああ、久しぶりの胸の高鳴り。

 投稿は、ラブレターを出すのに似ている。
 きっとダメだ、でも、もしかしたら……!

 落選したら落ち込むけど、全否定された気分にはならない。
「次の恋のために、もっと魅力的にならなければ」
(=次の投稿のために、もっと魅力的な文章を書かなければ)
 と思うだけ。

 ちゃんと傷付く人の方が成長するのかもしれない。
 しかし傷付き過ぎる人は、投稿するのがだんだん辛くなるだろうな。
 私はほんと全然懲りない。投稿大好き。

 次はこの話をこの賞に…… なんて、書く前から考えている。
 間に合うかどうか。
 頑張るぞ〜

 ふと、初めての投稿っていつだっけ? と思い出してみた。
 たぶん20才の時。
 15年もこんな調子でいいのか。
 漫画の投稿も入れると11才だよ。
 24年の投稿生活……?

 自分が心配になってきた。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:23| 執筆 | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

ムスカ・分別ゴミステッカー

 ゴミ箱に貼るシール(燃えるゴミ・燃えないゴミ・ビン・缶など)で可愛いのないかな〜 と探していたら、Dちゃんが素晴らしいのを見つけてきた。

ムスカ・分別ゴミステッカー

 これ、うちでも使いたい……!!
「オタク丸出しだからやめてくれ」
 と言われたけど、誰の視線を気にしてるんだか。

 でも確かに、毎日見ていたらちょっと落ち着かないかも。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:24| 料理以外の家事 | 更新情報をチェックする

2012年03月04日

ねぎれんペペロン

 前に書いた「れんこんペペロン」にネギを入れたら美味かった。

【作り方】
1、オリーブオイルに、にんにくのみじん切りと、輪切りとうがらしを入れ、加熱します。
2、香りが立ったら、薄切りにしたれんこんと、ななめ切りした白ネギをジャジャっと炒め、塩をふります。
3、ゆでたスパゲティを投入し、具とからめたら完成。

 色を変えた部分以外はれんこんペペロンと全く同じです。
 ネギが甘くて香ばしい。
 アーリョオーリョペペロンチーノをベースにすると、簡単に野菜をいっぱい食べられるのが嬉しいですね♪
posted by 柳屋文芸堂 at 23:38| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

愛に変化はない

 友人の旦那さんがロボットだと判明した。
「改造を手伝って欲しい」
 と言われたので一緒に頑張った。

 成功したかどうかは覚えていない。
 ……あ、シールの貼り方を間違えたような(シール?)
posted by 柳屋文芸堂 at 23:12| 夢(寝ながら見る方) | 更新情報をチェックする

円城塔情報

 「後藤さんのこと 」に続き、「オブ・ザ・ベースボール」も文庫化!
 ひゃっほう!!

 あとは、単行本未収録の短編をまとめた本を出して欲しいな〜
 円城塔、もっと円城塔をちょうだい…… ハァハァ ←中毒
 浴びるように読みたいのよ〜っ
posted by 柳屋文芸堂 at 00:54| 読書 | 更新情報をチェックする

風邪バドミントン

 Dちゃんが会社から風邪をもらってくる
  ↓
 2日後、その風邪をもらって私が39℃の発熱
 治りかけのDが看病
  ↓
 私の熱はすぐに治まるが、何日かしてセキが酷くなる
  ↓
 そのセキでDに感染(え?)38.6℃の発熱
 私がセキをしながら看病
  ↓
 二人とも一番辛い時期は過ぎたが完治していない(現在)

 私の風邪はもうDちゃんには伝染らないと思ってたのに。
 遺伝子変異させちゃった?
 最初から違う菌だかウィルスだかにやられていたのかもしれない。

 家庭が風邪工場というか、もやしもんのUFO研みたいになってる……
 体力落ちて家事もおろそかになって部屋の隅にほこりがたまって、風邪+アレルギーでセキや鼻水が出てもう何が何やら。

 早く健康になりたい〜
posted by 柳屋文芸堂 at 00:07| 健康・美容 | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

震災後驚いたこと

 まあこれは数え切れないくらいあるのですが、
「オール電化の家が増えていた」
 というのにびっくりしました。
 電気で風呂を沸かすとか、火の見えないコンロとか、全く考えたこともなかったので。

 実家は骨董レベルの古い家だから当然、電化なんてありえない。
 結婚後に住んだ三つの賃貸マンションも、普通にガスだった。
(ただ石油ストーブは家主が禁止していたりして、暖房はずっとエアコンです)

 ネットで家探しをする時も、オール電化の部屋が出てきたことってなかった。
 家賃を安くするために、
「古くてもOK」
 という条件を入れるせいかもしれない(そして古い部屋を渡り歩いている)

 宣伝も一切見たことがない。
 みんなどこでオール電化を知ったのだろう。
 テレビや新聞で宣伝していたのでしょうか(うちはテレビ・新聞無し)

 友人に、
「いつの間にオール電化って普及したの?」
 と聞いたら、
「うちの近所の新築住宅、全部オール電化だよ」
 と言われた。
 新築する時に勧められるのかなぁ。

 私は少々世捨て人のようなところがあるので、世間に取り残されるのは別に痛くも痒くもないのですが、オール電化が原発と深い関係を持っている(深夜も止められない原発の、余った電力を消費するために普及させたらしい)のであれば、巡り巡って迷惑を被っているわけだ。

 きっと他にも、私の知らない所で変化しているものがいっぱいあるのだろう。
 次はいったいどんな迷惑がやって来るのか。
 自分や家族をちゃんと守れるのか。
 怖いなぁ……

 なるべく早く見つけるように努力するけど、未来を予測するのは難しいよね。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:23| 社会 | 更新情報をチェックする

震災後変わったこと

 まず一つは、やりたい事が前よりはっきり分かった。
 原発事故や地震で死んじゃうかもしれない、と感じたことで(震災直後は「さらに大きい地震が続けて来るのかも」という恐怖があった)人生における優先順位がパッと見えた。
 平和な時でも見えればいいのに。何故か追い詰められないとつかめないのね。

 やりたくない事はなるべくやらないようにして、やりたい事をどんどんやろう。
 いつか必ず死んじゃうんだもの。

 もう一つは、定住することを完全に諦めた。
 自宅のある地域が放射性物質のホットスポットになって引っ越すことになったのも大きいですが、3月11日の地震がきっかけになって地盤がゆるんだ印象があって。
 あちこちの断層で大地震の確率が高まったと報道されているし。

 まあ、日本ってそういう国だよね。
 「永遠」よりも「儚さ」に美を見出す。

 安住出来ないのは辛いことではない。
 人生は旅なんだ、と思ったら、ちょっとワクワクしてきた。
posted by 柳屋文芸堂 at 21:29| 自分 | 更新情報をチェックする

円城塔「烏有此譚」

 安部公房は「砂の女」で生きることの虚しさを徹底的にクールに描きましたが、
「じゃあ、砂を片付けないとどうなるだろう?」
 とやってみたのがこのお話…… という解釈が正しいかは分かりません。

 とりあえず、部屋掃除しろ円城塔!
 結婚して変わったかしら。

 円城塔は東大大学院を出たエリートのはずなのに、不安定な研究職に長年就いていたせいで、派遣切りに遭った非正規労働者のような心許ない雰囲気が身に付いている。
 それは私たちの世代の空気のようでもあり、荒唐無稽なのに全然他人事じゃない。

 まあでも、切ないよりは笑える系の本。
 特に「注」が最高!
 笑いはこの世を生きる時の命綱だよね。

 今、円城塔の本を切らしちゃって、心底困っている。
 完全な中毒状態。
 誰の文章を読んでも代わりにならないんだもの。
 近所の本屋は既読本しか置いてない。
 Amazonは売り切れが多いし…… と見に行ったら「後藤さんのこと」の文庫版が3/9に発売ですって!
 キャーッ 嬉しい!!

 母国語の小説を見つけた亡命者のようにはしゃいでいる。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:43| 読書 | 更新情報をチェックする

2012年03月01日

ゲホゲホゲホ

 軽く肺炎っぽいような。
 でも肺炎だと熱が出るよね? 気管支炎?
 病気に全然慣れてないからよく分からない。
 まあ、ふだん健康なのはありがたいことですが。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:08| 健康・美容 | 更新情報をチェックする