2012年04月19日

需要不足?

 経済ニュースなどで使われる「需要不足」って変な言葉だと思いませんか?

 二人家族なのに、バケツ一杯分の豚汁を作ってしまった。
 需要が不足している。

 いやいや、お前の作り過ぎがいけないんだろ!
 と家庭ならちゃんとツッコミが入る。
 でも経済の世界ではなぜか「需要を喚起しなければ」という話になる。

 生産者が作る(供給)→消費者が買う(需要)
 という流れなのだから、調節すべきなのは需要ではなく供給の量だと思う。
「いらない物を大量に作って、無理に売りつけようとしないでよ」
 ってことだ。

 人々が必要としているものがどんどん移り変わっているのに、作る側がそれについていけてないんじゃないか。

「病院で、待たずにすぐ診察してもらえる権利」
 をもし買えるなら、3万円くらい平気で出す人がけっこういる気がする。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:29| 社会 | 更新情報をチェックする

確かに巨塔だわ

 内科の診察室だけで30室くらいある巨大な病院へ行って来ました。
 検査も数種類受けたので、病院内の移動でヘトヘト。
 母は病気でぐったりしているのか疲れてぐったりしているのか判別不能。
 よく言われることですが、元気じゃないと病院には行けません。
posted by 柳屋文芸堂 at 02:08| 健康・美容 | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

危うくニュースになるところだった

 昨日の話。
 夜7時頃に帰宅すると、酔っ払った母の声で留守番電話が入っていた。

 こちらから電話をするが、出ない。
 数十分後、もう一度電話をするが、やっぱり出ない。
 寝ちゃったのかな…… と考えて、連絡を取るのは諦めた。

 夜11時頃になって、母から電話がかかってきた。
 おお、こんな時刻に目が覚めたのか、と思ったら、
「また倒れた……」
「えーっ!」
「助けに来て……」
 寝ていたのではなく、動けなかったのである。

 急遽、電車とタクシーで実家へ。
 母は夏と同じように(その時の記事はこちら)畳の上でうつぶせになっていた。
 119番。もう慣れたもの。
 この一年で4回目ですよ(伯母(小)×2、母×2)

 救急車はすぐ来てくれたものの、なかなか受け入れ先の病院が見つからない。
 酒を飲んでいた、と言うと断られちゃうのだ。
 意識があるまま6時間くらい全身脱力しているので、酔っ払って寝ているのとは違うのだけど。
 世間は呑んべえに厳しいのだ。まあ、しょうがない。

 三軒電話して、ようやく受け入れ先が決まった。
 伯母(小)が最後に入院していた病院である。

 深夜の救急車はそれほど面白くない。
 もともと交通量が少ないし、周囲も見えないので。
 昼間にピーポーピーポーとノンストップで道を進むとたいそう気持ちいいのだが(←不謹慎)

 病院に着いて、救急隊員が当直の先生に、
「酒を飲んでいた」
 と告げると、
「もう酒は飲まないように!」
 とかなり厳しく母を叱っていた。

 夏と同じように、点滴をしたら回復しました。
 脳のCTも撮ってもらって、異常なし。
 一応明日、大きな病院へ検査に行く予定です。

 今回、母は電話から遠い場所で倒れたので、ほぼ寝たきりの伯母(大)に、
「電話のある所まで私を引きずって!」
 と救助を要請したらしい。無茶な。
 結局あまり助けられず(当たり前だ)6時間かけて這って進んだ。

 そのまま電話出来なかったら、
「全盲の姉を介護していた妹、死後数日経って発見」
「老老介護の悲劇」
「ストレスで酒びたりに」
 なんて感じに新聞記事になっていたかも。
 いやはやほんと、年寄りの暮らしは綱渡りです。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:23| 家族 | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

カレーとカメラ

 写真の学校では、カメラの絞りやシャッタースピードや撮影距離を手動で決めるように言われる。
 これって何かに似てるな…… と思って「カレーだ!」と気付いた。

 私はカレーを作る時、市販のカレールウを使わずスパイスを使う。
 基本はターメリック・コリアンダー・クミン・チリペッパー。
 そこにカルダモンやクローブを加えることもある。

 長年これを続けていると、何となくスパイスの効果が分かってくるのだ。
 味をキリッとさせるために、クミンを強めにきかせよう、とか。
 辛さよりうまみを出したいから、コリアンダーを多めに入れた方がいいな、とか。

 市販のカレールウはカメラの「オート機能」に当たるのだろう。
 確かにすぐそれらしいものが出来上がる。
 しかしそればかり使っていると、自分の思い通りのものを作るための能力が身につかない。
 
 カメラもカレーと同じように、とにかく回数をこなすのが大事なのだろう。
 何にでも深入りしてしまう自分に苦笑しつつ。
posted by 柳屋文芸堂 at 10:10| 写真遊び | 更新情報をチェックする

写真の学校

 今日は写真の学校でした。
 自分だけレベルが低過ぎてキツかったです。
 小説教室にたとえるなら、みんなはストーリーや登場人物の批評をしてもらっているのに、私だけ原稿用紙と万年筆の使い方を教わっているような。
 おばさんらしいふてぶてしさを発揮して頑張ります。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:04| 写真遊び | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

PACS(連帯市民協約)

 フランスの勉強をしていてへーっと思ったのは、
「PACS(連帯市民協約)」
 という制度(Wikipediaの解説はこちら

 結婚していない二人(同性・異性どちらでもOK)に社会保障などの権利を与える法律です。
 最初は同性愛カップルのために作られ、現在は異性愛カップルにも浸透しているとのこと。

 こういう制度が日本にもあるといいのにね。
 助かる人が沢山いるはず。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:27| 勉強 | 更新情報をチェックする

2012年本屋大賞

 ↓の記事を書いた後「三浦しをん」で検索したら「舟を編む」が本屋大賞に決まったというニュースが!
 おお〜
 本屋さん、登場人物のイラストが入った缶バッジを胸に付けて応援していたもんね。
「あっ、それ『舟を編む』だ。その小説、私も大好き〜!」
 と思わず話しかけちゃったよ←変なおばさん

 三浦しをんって、ライトノベルとは違った形で漫画と小説の橋渡しをしている気がする。
(ライトノベルは漫画よりアニメに近い印象)
 ふだんあまり小説を読まない人も楽しめると思うので、ぜひ。
 辞書の話だから、ひたすら言葉を愛している人ももちろんどうぞ。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:42| 読書 | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

モンソー公園

 諸事情あってフランス語の勉強を頑張ってます。
「見て楽しむフランス絵の単語帳」
 という本に付いて来たCDを流して、単語を覚えたり。

 そこに出てくる「モンソー公園」が「妄想公園」に聞こえる。
 三浦しをんがいるんじゃないか。
posted by 柳屋文芸堂 at 02:23| 勉強 | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

ミエリツィアのはちみつ

 ミエリツィア(会社名ではなくブランド名らしい)のアカシアはちみつが美味しい。
 イタリアのオーガニックはちみつです(成城石井で買いました)
「イタリアはワインやチーズだけでなく、はちみつまで美味しいのね〜♪」
 と感動。

 調子に乗って栗の花のはちみつも買ってみたら、これはクセが強くてダメだった。
 独特の苦味があるんだよね〜
 なかなか減らない。

 どうにかせねばとネットで食べ方を調べてみたら、
「ブルーチーズと一緒にいただく」
 というのが出てきた。

 栗の花と、濃いチーズの香りが混ざるのか。
 エロいな!
posted by 柳屋文芸堂 at 00:26| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

Dちゃんの料理

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 ふわふわオムレツ。

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 中華風からあげ。

 満腹になるともう食べられないので、寂しい。
 幸せな時間はすぐ終わっちゃうのだ。

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posted by 柳屋文芸堂 at 23:36| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする