2012年06月13日

ダジャ単シル・ヴ・プレ

 ダジャレでフランス語の単語を覚えよう! という本(これ
 くだらなくてゲラゲラ笑った。
 ダジャレに添えられている絵がすごく可愛いんだ。
 数人のイラストレーターが担当していて、特に気に入ったのは「楢木彩」さんのイラスト……だと思う。

 ネットで調べたのだけど、全然情報が出てこない〜
 他にも作品があるなら見たいと思ったのになぁ。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:02| 勉強 | 更新情報をチェックする

2012年06月11日

歌川たいじ「ブレイクスルー」

 大好きなブログ、
「♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です」
 の中で連載されていた、
「ブレイクスルーシリーズ」
 が本で完結しました(販売サイトはこちら

 最初に読んだ時には、
「ちょっと説教臭いかな……」
 と感じたのですが(すみません)何度か読み返すうちに、登場人物全員が愛おしくなってきました。

 ゲイのお兄ちゃんをさりげなく支えている、ペロちゃんの妹とか、
 敵なのか味方なのか分からない、バンコク支部のロボ江とか。
 初登場の時には全然好きになれないと思ったタダシ子さんも、読み進むにつれどんどん親しみが湧いてきて、ネットだけで公開された「タダシ子外伝」ですっかり惚れてしまいました。

 うたちゃん(←勝手に馴れ馴れしく呼んでます)の漫画を読んでいると、
「人間っていいなぁ」
 と素直に思える。
 出てくる人たちがみんな濃くて、弱くて強くて魅力的で。
 
 今度、三味線の先生に本を貸すことになったので、慌てて感想を書きました。
 前は「もやしもん」を貸したし、お稽古に行ってるんだか漫画の布教に行ってるんだか分からないな。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:25| 読書 | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

ジャパンエキスポ

 電車でフランス語のラジオ講座の予習をしていて、吹き出しそうになった。
 こんな文章が出てくるんだもの。

 Regardez les cosplayers là-bas!
 あそこのコスプレをしている人たちを見てごらんよ!


 NHKがまたやってくれました。
 パリで開催されるジャパンエキスポ(これ)についての会話なのです。
 今月号のテキストには、コスプレ大会のカラー写真も載っています。

「Je veux aller à Tokyo!(東京に行きたい!)」
 と書いてある看板の下に、何故か「東京ビッグサイト」の文字(日本語。おなじみのロゴだ)
 会場はビッグサイトじゃないのに(パリの郊外である)
 フランスに憧れる日本人がエッフェル塔を夢見るように、フランスのオタクたちは東京ビッグサイトに思いを馳せているんでしょうか……
posted by 柳屋文芸堂 at 22:45| 勉強 | 更新情報をチェックする

父の日とは

「次の日曜日は父の日です。みんなでお父さんの絵を描きましょう」

 と先生が言った時、お父さんのいない子は何を描くかご存知ですか?
 お母さんの絵を描くのです。
 5月の母の日に続き、2枚目の母の絵である。

 私が通っていた幼稚園では、父の日に日曜参観をすることになっていた。
 母は父親の代役として、伯父を呼ぶつもりだったらしい。

「ごめんね、おじさんは用事があって来られないって」
 母は必要以上にしょんぼりしていた。
 私が引け目を感じてしまうのでは、と心配していたのだろう。

 ところがどっこい、である。

 30年前の話だから、シングルマザーはまだ珍しかった。
 私のクラスに父親のいない子は私だけ。
 壁にずらずら貼られた父親の絵の中で、たった1枚輝く「お母さん」

「私は特別な子どもなんだわ」

 私は誇らしい気持ちでいっぱいだった。
「他人と違う」
 ということが嬉しくて仕方なかったのだ。

 父の日とは、父親のいない子が、新しい視点を見つける日のことです。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:02| 自分 | 更新情報をチェックする

2012年06月09日

更新のお知らせ

イベントページに新刊情報を追加しました。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:00| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2012年06月08日

マリアージュ フレール

 最近、マリアージュ フレールで紅茶を買うことが多い(三味線のお稽古の帰り道にあるので)
 いつも男性店員ばかりなので不思議に思い、半分冗談で、
「この店は男性店員限定って決まっているんですか?」
 と尋ねてみた。

店員「そうです」
 私「マジっすか?!」
店員「興奮します?」
 私「しねーよ!!」

 マダム(=私のことだ)相手だからって、その会話の流れはどうなんだ。

店員「ずいぶんテンションが上がったようだったので……」

 店員さんによると、本店のあるフランスでは「男性が接客することが、高級店である証拠」という考え方があり、マリアージュ フレールの店員は全員男性であるとのこと。
 接客をしない部署(事務とか)では女性も働いているそうです。
 うーん、社員全員男性なら萩尾望都とか竹宮惠子の世界みたいだったのになー
 残念。

 それにしても、行くたび男しかいないと、ホストクラブに通っているような妙な気分になります。
 適当に男女混ぜて欲しいです。
posted by 柳屋文芸堂 at 22:42| 飲み物 | 更新情報をチェックする

ボディブローのように効いてくる

 物理学科で勉強したことって、社会に出てすぐ使える訳じゃないけど、後からじわじわ役に立つよね、というような話をDちゃんとしていた(私たちは物理学科の同級生)

私「こういうのって何て言うんだろ。ボディブローのように効いてくる?」
D「いやいや、良いことまで『ボディブロー』はおかしい」
私「『じわじわ効く』と言えば『ボディブロー』かと。『たらちねの』と来たら『母』が出てくるように」
D「例えば『漢方薬はボディブローのように効いてくる』は変でしょ。回復しているのかダメージを受けているのか分からない」
私「た、確かに」
D「『このスキンケア商品は、ボディブローのように効いてきます』と宣伝されて、それを使いたがる人がいるか」
私「うーむ」
D「あとは…… なんか『ボディブローのように効いてくる』というお題で大喜利やってるみたいだね」

 次々例文を作り出しているのは君だけだから。

 物理学科という選択は、本当に正しかったと思う。
 こんなけったいなステキなダンナと出会えるんだもの。
 高校時代の私を褒めてやりたい。

 やっぱり物理学科で得たものは、ボディブローのように効いてくる。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:11| 与太話 | 更新情報をチェックする

2012年06月07日

イベント情報更新

イベント情報をあちこちに仕込みました。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:30| 更新のお知らせ | 更新情報をチェックする

2012年06月06日

三途の川クルージング

 昨日の夜中、トイレでさり気なく三途の川を渡りそうになりました……
 単に貧血起こしただけなんですけどね。
 無意味に回転して(三回まわってワン! みたいな感じに)便座に座って、そのままスーッと。
 あの回転は何だったんだ?
 自分でやっておいて謎です。

 貧血で気が遠くなる感触って、一番「死」に似ている気がする。
 死んだことないんで本当のところは分かりませんが。
 視界がチカチカして何も見えなくなって、耳も膜が張ったように何も聞こえなくなって、魂だけが残される。
「死んじゃうのかー 小説書けたし、恋愛出来たし、まあいいかー」
 くるくるくる。
 
 友人の本に、臨死体験者が「死ぬ事は怖くない」と言う話が出てくるのですが、確かにそうなのかもしれない。
 怖いのは死ではなく、死んだような気持ちで生きることだ。
 きっと。

 今日は昨日ほど調子悪くないです。
 ちゃんと食器が洗えました。
 たったそれだけのことが、嬉しい。
posted by 柳屋文芸堂 at 13:15| 健康・美容 | 更新情報をチェックする

2012年06月05日

じん&わんにゃんぷー

 生理と風邪で体調悪くて家事が出来ないー
 とYouTubeを見ながらダラダラしています。

 Dちゃんが教えてくれた、
「空想フォレスト」
「如月アテンション」
 が可愛い〜
 最近のボカロは音楽も動画もレベルが高いですなぁ。

 作曲が「じん」さん、動画が「わんにゃんぷー」さんだそうです。
 ほとんど自分用のメモですね。すみません。
posted by 柳屋文芸堂 at 14:11| 映画・映像 | 更新情報をチェックする