2012年06月05日

日本の食品の良いところ

 色々な国の加工食品(ハム、チーズ、お菓子等)を食べていて感じるのは、
「日本の包装技術すげぇ!!」
 ということ。

 他の国の食べ物が、
「まあ包んだからいいでしょ」
 程度であるのに対し(紙の箱を開けたらいきなり中身、ということも)
 日本の食品は明らかに開ける瞬間のことを考えて作ってある。

 するりとむけるフィルム。
 はさみ無しでまっすぐ切れる袋。

 ま、包装より味に力を入れようよ…… と思うことも多いですが。
 優しいんだけど、優しさがちょっと、とんちんかん。
 その国の食品の様子は、その国の人間によく似ている。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:16| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2012年06月04日

生ハムご飯

 欧州危機を救うのは私だ!!
 と叫びながら、ギリシャのオリーブを食べたり、フランスのワインを飲んだり、スペインのアンチョビをパスタに入れたりしています。
 言い訳があるって素晴らしい。

 私はヨーロッパの食材が大好きなのです。
 その中でも特に気に入っているのが、イタリアの生ハム。
 これをねぇ、ご飯に載せて食べちゃうのだ!
 高級なんだか貧乏臭いんだかよく分からない食卓になります。

 生ハムは原材料を見て、添加物の入ってないものを選びましょう。
 添加物のある無しで、あそこまで味の変わる食品も珍しい。
 イタリアの生ハムの原材料はたいてい「豚モモ肉、食塩」だけなのだ。
 イタリア人って、本当に食べ物に対して真摯。
 見習いたいものです。

 なんでこんなに美味しいものが沢山あるのに、ヨーロッパ経済はおかしくなっちゃったのでしょうか。
 世界を回しているのは食い物だけではないんでしょうなぁ。

 そして、どうしてこんなにユーロが安くなっているのに、ヨーロッパの食材の値段は下がらないのでしょうか。
 向こうのインフレとこちらのデフレで相殺されてる……?
 単に成城石井がもうけてるのか?!

 さらなる円高還元セールをお願いします。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:17| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

業務外連絡(巨神兵編)

↑友人からのメールのタイトルがこんなだった。
怒って火を吹いてるのかと心配になりました。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:13| 友達 | 更新情報をチェックする

2012年06月02日

川内倫子展 照度 あめつち 影を見る

 東京都写真美術館で開催中の、
「川内倫子展 照度 あめつち 影を見る」
 へ行って来ました。
 写真学校で同じクラスだった女性が、
「川内倫子が好き。生々しいから」
 と言っていて、どんな写真なのかなー? と興味があったのです。

 えも言われぬ写真でした。
 以上。

 と〆てしまいたいくらい、言葉にするのが難しい雰囲気だった。
 それでも何とか文章を書きたい、と思ってしまうのが私の性分。
 うーん、うーん、と考えた末に出て来たのは……

 彼女の作品(写真と映像)には、彼女が『生きている』と感じるもの全てが写っているのではないか?
 動いている虫や動物はもちろん、ゆらゆら揺れる光のきらめきや、天を目指す大きな炎、食べるための肉=死体さえも。

 好きか嫌いか、と言われると、まだよく分からない。
 何となく、女の集団にいる時の違和感、みたいなものも感じる。
 私は学生時代「女の子たち」と一緒にいるのがあまり好きじゃなくて、
「女子校になんて死んでも行きたくない!!」
 と思っていた。
 女だけ……? おお、恐ろしい。
 それじゃあ男と仲が良かったかというと、そんなことも全然なかったのですが。

 女の子の何が嫌だったんだろう。
 距離が近いのが嫌だったんだろうか。
 自分に似ているから嫌だったんだろうか。

 そういう息苦しさを感じさせるので、好き嫌いを超えて、力のある写真なんだろうなー と思う。
 今日マチ子の「COCOON」と印象が少し似ているような。
 江國香織「ホリー・ガーデン」とか。
 
 可愛く、優しく、グロテスク。
 教室の椅子がガタガタを引かれて、制服の紺色のスカートが一斉に立ち上がり。
 私は逃げます。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:26| 美術 | 更新情報をチェックする

コミケ

 コミケはどうなったんだ、と友人たちから問い合わせが……
 まだ郵送の当落通知は来てないのだけど、今はネットで確認するのが世界標準(?)なのね。
 申込書番号等をぱちぱち打ち込んで調べてみました。

 で。

 受かってました〜♪

 日曜日 西地区 "に" ブロック 01a

 だそうです。
 みなさまよろしくお願いします。
 新刊は「秘密」です(そういう題名なんだ)
posted by 柳屋文芸堂 at 01:35| 同人活動 | 更新情報をチェックする