2012年07月31日

邦楽のひととき

 みなさん「邦楽のひととき」は聴いてますよね?
 日本国民は全員聴いているような…… 気がしていたけれど……

 NHK-FMで月〜水、午前11:00〜11:30にやっている番組。
 箏曲、長唄、小唄、端唄、琵琶等々、日本の古典音楽好きにはたまらない曲が次々かかる。
 新内や一中節、河東節も流れちゃうんだからっ!!
 
 私は学生時代からこの番組が大好き♪
 慣れないと全部同じ音楽に聴こえちゃうかもしれない。
 どのジャンルもお互い影響を受けているから。

 耳を澄まして、微妙な音色の違いを楽しんで欲しいなぁ、と思います。
 元気だったり、しっとりしていたり、色々あるのですよ。
 箏曲は夏でも正月みたいだぞ。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:41| ラジオ | 更新情報をチェックする

2012年07月30日

オタクだけが入れる老人ホーム

「オタクだけが入れる老人ホーム」
 があったらステキだと思いませんか。
 アニメの上映会をしたり、懐かしのアニソンを合唱したり、大きな白い紙にみんなで落書きしたり……
 漫画がいっぱい置いてある読書室もあるといいな。
 パソコンやコピー機も自由に使えて、老人ホーム内で同人誌即売会をするのだ。

 オタクと一緒なら、老後も寂しくない!!
posted by 柳屋文芸堂 at 01:10| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2012年07月28日

今日は一日“ブリティッシュ・ロック”三昧

 NHK-FMで「今日は一日“ブリティッシュ・ロック”三昧」をやってるわよ〜
 午後0時15分〜10時00分(途中、ニュース中断あり)
 明日も同じ特集で、今日は古め、明日は新しめの曲を流すようです。

 ビートルズがいっぱいかかるといいなぁ〜
 高校の吹奏楽部にビートルズ狂の同級生がいて、部室でさんざん聴いたもんです。
 CDがかかってない時は、本人がギター抱えて歌ってたしな。
 軽音楽部かよ!

 そのせいで私の青春の曲はばっちりビートルズ。
 まるで団塊の世代のよう。
 我々は団塊ジュニア世代なので、テレビ等でもさりげなく洗脳されていた気がします。
 ポンキッキでビートルズの曲を覚えた人も多いはず。

 高校時代は「Mr. Moonlight」が好きだったな。
 今はやっぱり「Norwegian Wood」でしょうか。
 実は、あの小説読んでないんだけど。

 今日、書き込みが多いのは同人誌の印刷をしているからです。
 紙送りがすぐ止まるからプリンタ&パソコンから離れられない〜
posted by 柳屋文芸堂 at 13:04| ラジオ | 更新情報をチェックする

レモンチリの冷たいカレー

 Soup Stock Tokyoの「レモンチリの冷たいカレー」が美味い!!
 でも万人受けする味かはちょっと自信ない。
 東南アジア料理が好きな人はイケると思う。
(紹介ページはこちら

 7月の初め頃メニューに登場して、すぐ別のカレーに変わっちゃったのだけど、また7/30〜一週間食べられるみたい。
 店に通ってしまおうか…… と考え中。

 しかし。
 Soup Stock Tokyoって、埼玉には一店舗も無いのね。
 千葉にはいっぱいあるのに!
 茨城にさえあるのに!!
 カレーのために池袋に出るのかよ……
posted by 柳屋文芸堂 at 10:38| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

コミケのこと

 コミックマーケット公式サイトのマンレポを読んでいたら、こんな時間に…… あわわ。

 私が初参加した時(22年前!!)のカタログに、参加者数の上昇グラフが載っていた覚えがある。
 で、
「このままだと10年後には日本国民全員がオタクになってしまう」
「そんなバカなー」
 というツッコミ漫画が入ってるの。
 何しろ大昔の話だから、記憶が曖昧で合っているか分からないんだが。

 その時にはアハハと笑って見ていたのだけど、国外のオタクをカウントしたら、グラフは本当にその通り上昇し続けているのではあるまいか。
「国外のオタク」
 なんて概念、その頃無かったもんな。
 
 遠くまで来てしまったねぇ。
 コミケも、私も。
 そして、ずっとここにいる。
posted by 柳屋文芸堂 at 03:39| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2012年07月27日

理傾化しない社会

「右傾化・左傾化」
 は使うけど、
「理傾化・文傾化」
 とは言わないよね。
 あ、「理科離れ」というのはあるか。

 その人の思想が「右寄りか左寄りか」ということよりも、「理系か文系か」の方が差が大きいと思うのだけど。
 基本的に、社会思想というのは文系の人中心に成り立っている。
 理系の人は、文系の人と同じ土俵で戦わない。
 気弱そうに微笑んで、さりげなく街一つ廃墟にしたりする。

 社会が理傾化することは決してないのだろう。
 文系の人たちは、
「数学は苦手で」
 と堂々と言い続けるのだろう。
 その間にも、理系人間は社会を不可逆的に変えていってしまうのだろう。

 静かに。
 コツコツと。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:14| 社会 | 更新情報をチェックする

2012年07月26日

「ほんのまくら」フェア

 紀伊國屋書店の新宿本店で、冒頭だけ読んで(タイトル・作者名・内容等は隠したまま)本を選ぶイベントが開催されるそうですよ(これ
 楽しそうだな〜

 新宿の紀伊國屋は、南口の方の店をいつも利用しているのですが、このフェアはちょっと見に行きたいです。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:25| 読書 | 更新情報をチェックする

軽くFX状態

 実は、旅行で使ったユーロをまだ日本円にしてないんだよね……
 1ユーロ=100円くらいに戻るまで待っていたら、あれよあれよと94円。
 まだ下がるんだろうか。

 こうやって通貨の価値が劇的に変化するのを身をもって体験すると、
「お金って全く安定した資産じゃないんだな」
 と思う。

 では何なら安定しているのか?
 土地の価格だって乱高下するし、物は買ったらすぐに中古価格になる。
 価値というのは何もかも相対的で、常にゆらゆら不安定。

 私が一番頼りにしている資産は「思い出」なんだけど、これだって記憶を失ったらおしまいだしね。
 具体的に何があったか思い出せないけど、何となく幸せだった、気がする。
 ……くらいのことは覚えていたいものですが。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:53| 社会 | 更新情報をチェックする

2012年07月24日

夏の100冊

 本屋さんに行くと、夏の100冊の文庫が華やかに並んでますね。
 正確なフェア名は、

「発見!角川文庫 祭2012」
「ナツイチ」(←集英社)
「新潮文庫の100冊」

 角川文庫は、POPコンクールが面白い(これ
 小・中・高生しか応募出来ないんだよねー
 おばさんも混ぜてよ〜

 ナツイチは毎年恒例になっている漫画家カバーですね。
 「るろうに剣心」作者の眠狂四郎とか。

 新潮文庫は武者小路実篤「友情」のコピーが良かった。
「四百万人が感動した不朽の大失恋小説」
 四百万人も読んだんだー
 「大失恋小説」というのもなかなか惹かれます。

 私は毎年この紹介冊子を読むのが楽しみで楽しみで。
 たぶん、本の形として「文庫本」が一番好きだからだと思う。
 手に優しい、軽さとやわらかさ。
 値段が安いのも嬉しい。

 本といえば、文庫本。
 読書といえば、文庫本。
 お出かけするなら、カバンに文庫本。
 考えるだけで幸せです。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:22| 読書 | 更新情報をチェックする

我が家の節約術

 携帯電話の料金コースを、ネット使い放題にしない。
 お金の節約というよりは、時間の節約ですね。
 無制限に使えると、ついダラダラ見て回っちゃうから。
 
 料金もずいぶん安くなっているようです。
 携帯の明細書って難解過ぎて理解出来ないのだけど。
 得体の知れない数字が足されたり引かれたり……
 意味が全く分かりません。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:02| 料理以外の家事 | 更新情報をチェックする