2012年08月22日

蒜山酪農ジャージーバター

 スーパーに行くと色んなメーカーのバターが売っていて、料理を始めたばかりの頃はどれを買ったらいいか分からず、けっこう迷いました。
 あれやこれや試した結果、最近のお気に入りは「蒜山酪農ジャージーバター」
 これ。ネットでは売り切れみたいですね。
 私はいつも西武池袋のTHE GARDENで買っています。

 何となく香りが良い気がするんだ。
 そのままでも、焼菓子(私がよく作るのはスコーン)にしても、濃いミルクの空気がふわーんと広がる。
 
 もうそろそろ買わないといけないのだけど、売り場でも無くなってたらどうしようー
 第二希望は鳥取の大山バターです(これは成城石井にある)
 パンに塗るだけなら北海道のトラピストバターが好き。

 出た腹を凹ませるには、乳脂肪なんて真っ先に減らすべきなんでしょうが、美味しいもんねー
 やめられないよねー
posted by 柳屋文芸堂 at 01:53| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2012年08月21日

無断転載

 2ちゃんねるに私のブログの文章が勝手に転載されてた……
 しかもその書き込みに対して真面目に返事している人がいたりして、腹が立つより妙な気分だ。
 画面の向こう側にいる人に話しかけているつもりなのに、実際はただのコピーでしかない。
 チューリングテストみたいだわ。

 うちのURLを付けるとか、引用だと分かるようにして欲しいな〜
 と、こんな所で書いてもムダなんだろうけど。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:06| ネット | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

きくおミク きくおミク2 KIKUOWORLD

 秋葉原のとらのあなで、きくおのCDを三枚買ってきました。

 きくおミク
 きくおミク2
 KIKUOWORLD
 ↑クリックすると特設サイトへ行けます。
 
 リピートでかけ続けてきくお祭りです。
 ひゃっほう!

 私が特に好きな曲は、

 塵塵呪詛(チリチリジュソ)
 物をぱらぱら壊す
 幸福な死を
 ↑クリックするとYouTubeの動画が流れます。

 の三曲。
 夢中になる人と、嫌悪感を示す人がはっきり分かれる世界だと思う。
「実際にやったら犯罪ですよ!」
 って歌詞も多いしな。
 
 でも基本的に人間というのは、そういう逸脱を望む気持ちがあるんじゃないかな。
 だからどれだけ法律で禁止しても、麻薬をやる人はいなくならない。
 現実に縛られたままでいるのに耐えられない。

 芸術というのは、そんな人間を救うための合法ドラッグだ。
 きくおの音楽が与えてくれるエクスタシーは、その中でもかなり強い。
 
 今回CDで聴いてみて改めて驚いたのは、編曲の上手さ。
 「物をぱらぱら壊す」の裏側で鳴ってる木琴みたいな音とか、すごく面白い。
 音楽の作り方は、思った以上に端正。

 そのため、意外とイージーリスニングとして使えるのです。
 パソコンで動画を見ていると、歌詞と絵のドギツさが際立つので、
「日常でかけられるかなー」
 と不安だったけど、全く問題なし。

 「幸福な死を」に合わせて腰を振りながら家事をしたり。
 リズムが気持ちいいよね。
 こういう使い方が出来ないと、CDってしまったままになっちゃうから。

 初音ミクがいなかったら、きくおの音楽に出会うこともなかったんでしょうね。
 VOCALOID文化に、心の底から感謝です。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:39| 音楽 | 更新情報をチェックする

2012年08月18日

住友スリーエムあたりに

 付箋紙として就職出来そうなほど、体がベタベタしている。
「どうせすぐ汗だくになるんだし」
 と思うと、風呂に入るのも億劫だ。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:45| 季節 | 更新情報をチェックする

IMG_0023.JPG

 今日の夕方、虹が出た。
 ちょうどDちゃんと出かけていて、手をつないだまま一緒に見られたのが幸せだった。

(カメラはGR DIGITALではなくiPhoneです)
posted by 柳屋文芸堂 at 23:29| 自然 | 更新情報をチェックする

2012年08月17日

「リボンの騎士」の着せ替えセット

 夏コミには郵便局も出展していました。
 うちの目の前がそのスペースで、荷物の受付をするのかと思ったら、アニメ切手を売っていました。
 私は「リボンの騎士」の切手を買ったのですが……

R0025289.JPG

 一緒に入ってた着せ替えセットがエロい!!
 35歳の女に、これで遊べと?
 50円切手がこれしかなかったんだよね〜

「アニメの切手は使わずに保存しておく方が多いですよ」
 と売っている人が言っていたけど、私は普通に使っちゃう。
 オタクの友人へ手紙を送る時の必需品ではないか。
「仲間の印!」
 みたいな。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:49| 同人活動 | 更新情報をチェックする

水木しげる「コミック昭和史」

 友人のブログで、
「終戦のことだけでなく、開戦についてももっと取り上げるべきでは」
 という話題が出ていたので、それ関連の本をご紹介。

 水木しげるは「ゲゲゲの鬼太郎」で有名ですが、現実を描いた作品にも面白いものが沢山あります。
 ヒットラーや南方熊楠の伝記とかね。
 この「コミック昭和史」は水木しげるの人生をたどりつつ、昭和に起きた事件を淡々と説明する(もちろん漫画で)

 ブレーキのきかない自転車のように戦争にのめり込んでゆく日本。
 世の中がどれだけピリピリしても、常にマイペースの水木しげる。
 この混ざり具合がちょうどいい。
 歴史だけだと読むのが大変、という人におすすめです。

 もし戦争が起きたら、水木二等兵みたいに過ごそうと決めています。
 生き残るのはああいう人です。
posted by 柳屋文芸堂 at 02:03| 読書 | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

戦争体験を風化させたい

 毎年書いているような気がしますが、私はこの時期が苦手です。
 ラジオで戦争の話ばかりするから。
「戦争体験を風化させないように」
 なんて言葉が出てくるたびうんざりする。
 忘れるわけないじゃん、馬鹿馬鹿しい。

 ……と思っていたんだけど、ふと気付いた。
「わざわざ言わないと戦争を思い出さない人たち」
 言い方を変えれば、
「戦争を忘れられる人たち」
 が世の中にはけっこういっぱいいるのかも。

 私は母親から東京大空襲の話を、何度も何度も何度も何度も何度も……もう数えるようなものじゃなく全てのものにくっつくような形で常に聞かされて育った。
 コミケに来れば、
「(人が多くても)爆弾が落ちてこないから平気」
 去年の地震も、
「空襲に比べれば大したことない」
 花火大会が始まると、
「空襲を思い出して怖い」
 魂の土台が東京大空襲なのである。

 そんな人に育てられたせいで、私の中にある街も燃えている。
 目の前の街が一見平和に見えるのは、今だけの偶然。
 ……みたいな感覚がある。

 だから友人の、
「昨日、気の合わない人たちと飲み会に行っちゃってさ……」
 という他愛ない愚痴に、
「明日死んじゃうかもしれないのに、そんな飲み会に行って時間をつぶすのはもったいない」
 なんて返してしまう(のりちゃん大袈裟ー! と笑われる)

 戦争を忘れられるなら、それはそれで幸せなんじゃないかなぁ。
 私の中の街は、きっと一生燃えたままです。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:13| 社会 | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

イベント情報更新

 コミケが終わったので、イベント情報を消したり変えたりしました。
 次回参加するのは、2012年11月18日(日)に開催される第十五回文学フリマの予定。
 抽選あるのかなー

 コミケで販売した本は、通販も可能です。
 販売物一覧
 「通販希望」という件名でメールを送ってもらえれば、折り返し通販方法を連絡します。
 アドレスは、
mail.gif
 です。
posted by 柳屋文芸堂 at 09:24| 更新のお知らせ | 更新情報をチェックする

2012年08月13日

文学フリマ申込

 文学フリマの申込をしたのですが、確認のボタンを押すと、
「no session data」
 とだけ出てきて次に進めない。
 えー と思いつつ、メールアドレス登録のところから前のデータをコピーしつつやり直したら、どうにか最後まで出来ました。

 どうも、ちんたらやってるとダメみたいですな。
 紹介文は先に考えておいて、ちゃっちゃと入力を済ますと良いようです。
 これから申込をする方はご注意を。
posted by 柳屋文芸堂 at 15:34| 同人活動 | 更新情報をチェックする