2013年02月28日

安くなって欲しいもの

 「デフレ脱却」という言葉を聞くことが増えましたが、
「もっと安くなった方が良いんじゃない?」
 と思うものってけっこうあるよね。

 真っ先に思い浮かぶのは家賃。
 我が家が賃貸だというのもあるけど、空き部屋・空き店舗がこんなに多いのだから、家賃を安くして利用しやすくした方が家主・借り手双方にとって利益になると思う。
 うちのマンションも5部屋くらい空いてるよ。
 ガムテープでふさがれた郵便受けを見るたび、もったいないなー と感じる。
 自分が損する訳じゃないのにね。

 進学・就職・結婚などで新生活を始める人も、家賃が安ければ他のことにお金を回せるから、安心して暮らせる。
 空き部屋・空き店舗を持っている人はぜひご検討を。
 特にうちのマンションの家主!!
 よろしく頼むよ。
posted by 柳屋文芸堂 at 02:39| 社会 | 更新情報をチェックする

2013年02月27日

モテる条件

 女の子は、
「可愛くってちょっとドジ」
 男の子は、
「優しくって真面目でまぬけ」

 というのを高校時代に聞いたのだけど、これはよく言われることなのだろうか。
 単に同級生の誰かの考えが伝わってきただけかもしれない。
 モテるには隙も必要、ということですな。

「私はこんなにドジなのに、どうしてモテないんだろう」
 と友人に相談すると、
「『ちょっと』がポイントなのよ。ドジの回数が増えるほどモテるようになる訳じゃない」
 過ぎたるは及ばざるが如し、の教訓を得る。
 さらに。
「のりちゃんはドジなんじゃなく、どん臭いのよ」

 女友達って容赦ない。
 大学入ったらちゃんと恋人出来るから、と高校生の私を励ましてやりたい。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:22| 恋愛 | 更新情報をチェックする

2013年02月26日

Wasshoi!

 ニンジャスレイヤーにハマり始めた頃、
「Wasshoi!」
 と叫んではDちゃんにバカにされていた。
 ヒーローの決めゼリフ?登場の効果音?みたいな感じ。
「どっこいしょ」
 の代わりにつぶやいちゃったりするのよ。勢いがあって元気が出るから。

 Dちゃんもネオサイタマ炎上1を読んで、
「確かに使いたくなるね……」
 ほれごらん。Wasshoi!
posted by 柳屋文芸堂 at 01:27| 読書 | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

「ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上2」感想

 飛行機の窓ガラスを割ってファーストクラスに侵入し、フロシキとスリケン(風呂敷と手裏剣)で窓の穴をふさいでしまうシーンにウケた。
 あと「ベイビー・サブミッション」意味はたぶん「赤子の手をひねる」
 読み始めるとクセになりますよ……

 NHKの語学講座に、
「どうも!にほんご講座です。」
 というのがあるのだけど、ニンジャスレイヤーにハマっている人はすごく不安な気持ちになるはず。
 ドーモ、〇〇です、と来たら次は虐殺シーンなのだ。
 読んでない人には全く意味が分からないと思います。すみません。
 イヤーッ! アイエエエエエ!
posted by 柳屋文芸堂 at 02:16| 読書 | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

ごめんね ごめんね


※一部過激な表現があるかもしれませんので、ご注意ください、とのこと。


 脳内にて絶賛犯罪中! みたいなきくおの曲で元気になるのは何故なんだろう。
 この曲を含む「きくおミク2」というCDをかけながら食器を洗ったり掃除機かけたりすると、はかどる。
 自分の心の中にある闇が活性化されて、精神のバランスが良くなるのかなー

 性や暴力を含む作品を封じ込めようとする動きって定期的に出てくるけど、「性や暴力を含む作品」と「実際の性や暴力」の関係ってそんなに単純じゃないよね。
 「性や暴力を含む作品」を見たら全員性的になったり暴力的になる訳じゃないし、かと言って、
「作品と現実は全く無関係!」
 という意見にも私は賛同出来ない。

 一つだけ確実に言えるのは、我々が嫌っても好んでも目を背けても、性と暴力は人間の中心部分に組み込まれている欲求だということだ。

 少なくとも私は、架空の性と暴力を見たり聴いたりすることで、心の健康を保っているように感じます。
 なるべく多くの人が、自分の中の闇と上手に付き合えますように。
 それは消せません。
 でも誰も傷付けずに処理することは可能なのです。
posted by 柳屋文芸堂 at 22:26| 音楽 | 更新情報をチェックする

英語で読む村上春樹

 4月から「英語で読む村上春樹」という番組がNHKラジオ第2で始まるそうです。
 (紹介サイトはこちら

 前半が「象の消滅(The Elephant Vanishes)」
 後半が「かえるくん、東京を救う(Super-Frog Saves Tokyo)」!!
 「かえるくん、東京を救う」は私が一番好きな村上春樹作品。
 どんな番組になるんだろう。テキスト見るの楽しみだなー

 「1Q84」の中でNHKはケチョンケチョンにされていたのに、気にしてないのかしら……
 ハッ! もしや番組の中で仕返しする気か?!
posted by 柳屋文芸堂 at 21:13| ラジオ | 更新情報をチェックする

わたしライス定食たべにきた



 ニコニコ超会議のイベントに出ることだし、ニコニコ動画の動画を貼り付けてみる。
 会員にならないと見られないです。すみません。

 この曲はずいぶん前に我が家で流行って、よく聴いていた。
 この間、Dちゃんの音の良いスピーカーで流してみたら、ギターがやたらに格好良くて笑ってしまった。
 馬鹿馬鹿しい内容と、鋭いサウンド。

 再生する音響機器によって、音楽の見え方が変わったりしますね。
 Dちゃんのスピーカーは中音域が自然で美しいのだ。

「夕ごはんがライス定食だったら作るのラクでいいのにー」
 とたまに思います。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:28| 音楽 | 更新情報をチェックする

2013年02月21日

井上純一「月とにほんご」

 月ちゃんシリーズ最新刊発売〜
 「中国嫁日記」の「嫁」である月ちゃんの、日本語学習に焦点をあてた本。
 日本語学校の仲間の話や、日本語の話に、その解説。
 漫画9割、文章1割くらいかな。

 「中国嫁日記」とは出版社が違います。
 同じ作者でも、編集でずいぶん本の雰囲気が変わるんだー と勉強になりました。
 「中国嫁日記」はシンプルで読みやすく「月とにほんご」は迫力がある。
 私は「中国嫁日記」の方が好み。

 日本のゲームやアニメを学ぶためにやって来る留学生が多い、というのに感心した。
 声楽を学ぶ者がイタリアへ行き、料理を学ぶ者がフランスへ行くように。
 ここはオタク文化の本拠地なのだ。
 自分の国に、世界の人々を惹きつけるものがあるのは嬉しいですね。

 言葉について考えるのが好きな人は楽しめると思います。
 私は「可愛い月ちゃんが見たい」というのが一番の目的でしたが!
 満足。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:41| 読書 | 更新情報をチェックする

2013年02月20日

甘い言葉

 大学時代、Dちゃんが、
「柳田さんの声が聞きたくて」
 と九州から電話をかけてきたことがあった。
 まだ恋人ではなかったのに。

 そんな甘い言葉を言ってくるということは、私を好きなのかなぁ、と思ってそう尋ねると、
「いや、ただ声が聞きたくて」
 の一点張り。

 その後もたびたび好きなんだか好きじゃないんだかはっきりしない怪しい言動を繰り返し、私は諦めるべきなのか悩み続け、結局正式に付き合うことになったのは、私が告白して二年と二ヶ月経った後だった。
 待ちくたびれたよ、本当に。

 旦那になったから笑い話(やや苦笑)になるけれど、もしそのまま疎遠になっていたら、
「あの男はいったい何だったんだ」
 と首を傾げながら思い出すことになったんだろうね。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:01| 恋愛 | 更新情報をチェックする

お懐かしゅうございます

 Dちゃんが夕食の時に「ヤング率」なんて単語を使うから笑ってしまった。
 専業主婦の暮らしにヤング率は出て来ないわね。
 買ったばかりの大根のヤング率。買って一週間経った大根のヤング率。
 その変化を求めよ。

ヤング率:物のたわみ方を表す係数。純粋に物理をやっていた人よりも、機械工学や建築をやる人の方がよく使うのかもしれない。
posted by 柳屋文芸堂 at 22:21| 勉強 | 更新情報をチェックする