2013年03月31日

もんじゃ

 大阪のお好み焼きについて調べていたら、もんじゃが食べたくなってきた。
 郷土愛?

 前の彼氏とお好み焼き屋に行った時、私は一瞬の迷いもなくもんじゃを頼んだ。
「何でお好み焼き屋でもんじゃなの?!」
「お好み焼き屋はもんじゃを食べるところじゃん!」
 東京都荒川区出身の母・伯母に育てられた私にとって、お好み焼きともんじゃという選択肢があったら絶対もんじゃだ。
 前の彼氏の両親は関西の人だったので、もんじゃの価値をあまり分かってなかったのかもしれない。

 Dちゃんは大学になるまでもんじゃを食べたことがなかったという。
 後輩や先生と一緒にもんじゃ屋に行ったものの、その場にいるメンバー全員がもんじゃ初体験で、
「いったいいつになったら固形化するんだろう……」
 と鉄板を見つめ続けたらしい。
 もんじゃは固形化しません。

 二人と出会うまで、もんじゃはお好み焼きほど一般に親しまれている料理ではない、ということに気付かなかったよ。
 ウィキペディアを見てみたら、もんじゃを食べる地域として東京下町だけでなく埼玉県川口市も挙げられていた。
 確かにもんじゃ屋いっぱいあった。それが当然だと思ってた。
 今でもあるのかなー
posted by 柳屋文芸堂 at 03:14| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2013年03月30日

何を卒業するのだろう

 学校はとうの昔に卒業してしまったし、子どもがいれば幼稚園の卒園式だ、小学校の卒業式だとけじめがつくのだろうけどそんなのも無いからただただ同じような毎日が何年も続いてゆく。
「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」のラムちゃんが夢見た終わらない日常。

 Dちゃんは、
「我々は卒業を卒業した」
 とか言ってますが。
posted by 柳屋文芸堂 at 04:03| 季節 | 更新情報をチェックする

もうダメだこの二人

 ちかさんに、
「新刊準備しないでBL体験談読んでる号」
 という題名のメールを出したら、
「同じく表紙の色塗りそっちのけでホモスレ読んでる号」
 が返ってきた。

 もうダメだ……
 新刊出るんだろうか。
 あ、この新刊というのは大阪ではなく幕張の超文学フリマの方で出す予定のです。
 ちかさんに表紙描いてもらうんだから頑張らねば〜
posted by 柳屋文芸堂 at 03:46| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2013年03月29日

更新のお知らせ

 文学フリマin大阪の配置番号が出ました。
 黄色い字の所が更新箇所。
 関西の方、ぜひ私を関西弁で口説きに来て下さい……!
 母譲りの荒っぽい東京弁でお待ちしております。
 スッゾコラー! ナマッコラー! ←ネオサイタマ弁

第十六回文学フリマin大阪
開催日  2013年4月14日(日)
開催時間 11:00〜16:00
会場   堺市産業振興センター イベントホール
アクセス 地下鉄御堂筋線「なかもず駅」、南海高野線「中百舌鳥駅」徒歩3分
配置番号 D‐05
☆「五百羅漢に会いに行く 埼玉・川越旅行記」を無料配布します。


超文学フリマ
開催日  2013年4月28日(日)
開催時間 11:00〜17:00予定
会場   幕張メッセ(「ニコニコ超会議2」内)
アクセス JR京葉線「海浜幕張駅」徒歩10分


販売物一覧
気になる本がある方は、通販も可能。
「通販希望」という件名でメールを送ってもらえれば、折り返し通販方法を連絡します。
アドレスは、
mail.gif

今までに参加した同人誌即売会

今までに参加・開催した写真展
posted by 柳屋文芸堂 at 11:34| 同人活動 | 更新情報をチェックする

生きる気力がわいて来た

 まだまだBL強化週間は続きます。

 俺がホモだった頃の話をしてやる。

 中学一年の男の子二人の恋の話。
 可愛い…… そして最後まで読むと「この意気地なし!!」
 淡い恋、かと思いきやばっちり性描写があるのでご注意を。

 俺が男と付き合ってた頃の話

 こっちは大学生の男の子二人。そんなに多くないけど性描写あり。
 切ない話なんだが、これ、未完なんだよ。
 結末を考えなさいという課題なんだろうか。
 この二人、その後どうなったのさ!!
 気になるなぁ。

 見知らぬ誰かのBLに胸をきゅんきゅんさせていたら、だんだん生きる気力がわいて来ました。
 書いてくれた人、まとめてくれた人、ありがとう。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:39| ネット | 更新情報をチェックする

2013年03月28日

BL強化週間

 ネットでその手の情報を漁っていて、

 ノンケだけどノンケに恋した・・・・

 というのを発見。
 肉体労働の先輩×後輩で体験談みたいです。
 かなりはっきりした性描写があるので苦手な人はご注意を。

 この相手の先輩というのが関西の人なんだよね。
 前にも書いた気がするけど、関西弁で口説かれたら速攻で落ちる自信がある!
 誰もそんなことしてくれないけどさ……

 おっちゃん、こいつな、職場の後輩やねんけど、ずっと前から俺のこと好きやったんやて
 こんな可愛い後輩がそない言うてくれてんのに受け入れへんかったら男やないやろ!
 ちゅうわけでおっちゃんはよラブホテル!


 うぉぉぉ、そりゃ好きになっちゃうよ。
 ずるいよなー 関西弁。
「男か女か」
 よりも、
「関西人か関東人か」
 の方が大きな違いだったりして。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:52| ネット | 更新情報をチェックする

2013年03月26日

BLの世界

 BLの世界はすごいなぁ。
 自分でも男同士の恋愛小説を書いたりするので「自分は腐女子だ」と思っていたのですが、色々調べてみると「自分は腐女子を名乗る資格が無いのでは……」と不安になってきます。

 無機物擬人化BLとか全然理解出来ないもん。
 鉛筆×消しゴムが基本で古典みたいです。
「ウィルス×コンピュータウィルスだって! すごい!!」
 と叫んじゃったけど、よく見たらウイルスバスター×ウイルスだった。
 ウィルスとコンピュータウィルスじゃ住む世界が違うよね……

 Amazonで「無機物擬人化BL」を検索すると、
 コンタクト×眼鏡、充電器×携帯、地デジ×アナログ、犬×電柱、コタツ×ネコ
 など色々出てきます。
「犬とネコは無機物じゃないじゃん」
 とDちゃんに言ったら、
「コタツとミカンじゃないんだ」
「おお、コタツとミカン……! それはほのぼのカップルって感じだねぇ。君、分かってきたねぇ!」
「はあ……」

 さらにDちゃんは、
「虚無×無、とかは?」
「それはもう禅問答の域じゃないか」
 e×iとか、片対数グラフ×両対数グラフとかで愛の軌跡を描ける人もいるんでしょうなぁ。
 私は無理です……

 Dちゃんの後輩×Dちゃん という初心者向けのカップリングさえ妄想出来ない。
 サラリーマン、スーツ、歳の差、深夜残業……
 簡単に話が作れそうな設定なんだが。

 私は腐女子失格だと思う。
 別に困らないけれども。
posted by 柳屋文芸堂 at 18:42| 同人活動 | 更新情報をチェックする

関係性に萌える?

 やおいやBLを論じた文章によく出てくる「関係性に萌える」というのがいまいちよく分からない。
 その道に突き進んで20数年、の友人がいるから今度会った時聞いてみよう。

 私はどちらかと言うと「孤独」に萌える気がする。
 どんなに仲良さそうにおしゃべりしたり、笑い合ったりしていても、心の中では決して100%信じてはいないし、何かの拍子にぱらりと壊れてしまうかもしれない「ひとり」と「ひとり」

 大学時代、周囲の男の子たちを見ていて感じたのは、
「男の友情というのは、ずいぶん緊張をはらんだものなんだなー」
 ということだった。
 能力や外見や性格をお互いに測り合っているようなところがあって、その中の一人だけを褒めると、それこそ男同士の関係性に波風立てることになってしまう。

 男の友情はめんどくさい。
 女の友情と同じくらいめんどくさい。
 そもそもあれは友情だったんだろうか。

 そんなめんどくさいことやめてこっちにおいでよ、と呼び寄せるのが私にとっての恋愛だ。
 だから友情を愛情に読み替えるやおいやBLには違和感を感じてしまう。
 友情と恋愛感情は全く別のものだと思うから。

 ゲイの人が、普通に男の人を好きになる話が好きです。
 ある意味、ノーマルカップリング……?
posted by 柳屋文芸堂 at 02:18| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

生きる気力が

 Dちゃんの休日出勤が続いて、生きる気力がなくなってきた。
 Dちゃんはけっこう元気に働いているのに、何故、私の方が弱るのか……
posted by 柳屋文芸堂 at 02:16| 自分 | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」展

 横浜が急に近くなった。
 ……と書くと、どこに住んでいるかだいたいバレますね。

 という訳で、3/24までで終わってしまう横浜美術館のキャパ展へ、駆け込みで行って来ました。
 が。
 ちょっとイマイチだったかなー
 良い写真もいっぱいあるんだけど、並べ方で損してるような。
 年代別ではなく、題材別にした方がキャパの写真の魅力がもっと分かりやすく伝わったと思う。

 今日見た写真で一番印象に残ったのは、キャパ展ではなくコレクション展の方にあった、デヴィッド・シーモアの「少年裁判所の命令により少年収容所に入れられた子どもたち、イタリア」
 子どもの瞳が丸く黒くポッカリと、虚無への入り口みたいで、目が離せなかった。
 怖かった。

 次は「戦争」ではなく「人間」という切り口でキャパ展をやってくれるよう、期待。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:56| 美術 | 更新情報をチェックする