2013年03月23日

更新のお知らせ

 小説「オカマ板前と春樹カフェ」が完売したので作品置場に入れました(こちら
posted by 柳屋文芸堂 at 01:21| 更新のお知らせ | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

イベントページ更新

 イベントページを更新しました。
 黄色い字の所が増えた部分です。
 もう配れる形に完成しているので、荷造りの時に入れ忘れたりしなければ確実に出ます。

第十六回文学フリマin大阪
開催日  2013年4月14日(日)
開催時間 11:00〜16:00
会場   堺市産業振興センター イベントホール
アクセス 地下鉄御堂筋線「なかもず駅」、南海高野線「中百舌鳥駅」徒歩3分
☆「五百羅漢に会いに行く 埼玉・川越旅行記」を無料配布します。
posted by 柳屋文芸堂 at 13:39| 更新のお知らせ | 更新情報をチェックする

白バラ牛乳

 牛乳はノンホモ(脂肪が均質化されていないもの)が好きですが、ホモ牛乳(スーパーなどで売っている一般的な牛乳はこっち)では大山乳業の「白バラ牛乳」が気に入っています。
 鳥取は水が良いから牛乳も美味しいのかなー?
 成城石井以外では見たことない。
 もっとあちこちで買えると便利なんだがなぁ。

 ここのコーヒー牛乳(商品名は「白バラコーヒー」)も自然な味で良いです。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:02| 飲み物 | 更新情報をチェックする

2013年03月21日

いずも美人、餅あれこれ

 今までの人生(なんて書くと大袈裟ですが)色んなお餅を食べてきたけれど、今のところ、
「いずも美人 玄米角餅」
 というのが一番気に入っている(これ
 塩だけで食べてもうまみがあって美味しい。
 西武池袋のデパ地下にある「こだわり市場」という自然食品の店で買ってます。

 子どもの頃は青のりの入ったお餅が好きだった(よもぎじゃないよ)
 これが不思議なくらい、どこにも売ってないんだよね〜
 あったとしても「豆入り・ごま入り・青のり入り」でセットになってたり。
 私が欲しいのは青のり入りだけなんだ……

 仕方がないので白いお餅に青のりと塩をかけて食べたりします。
 これはこれで美味い。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:54| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

歌舞伎鑑賞について感じたこと

 歌舞伎の感想をネットで検索すると、ほとんどが役者の話で驚いた。
 格好良いか綺麗か。上手いか下手か。
 もちろん歌舞伎はスターを何より大切にする芸能で、役者が輝く名場面だけを抜き出して上演したりする。
 音楽を聴きに行く、という私の鑑賞方法は異端で極端だ。

 でも「歌舞伎鑑賞=役者の品定め」と思い込んでいる人が多いとしたらもったいないと思う。
 歌舞伎を形作っているのは役者だけじゃない。

 化粧、衣装、髪型、舞台美術、
 セリフ、ストーリー、音楽、音楽の歌詞、
 お客、掛け声、弁当、お土産、モナカアイス……

 ああ、こんなに素敵なものがいっぱいで、どこに集中したら良いの。
 華やかなもの、美しいものが受け止めきれないくらい贅沢に注ぎ込まれて、自分という小さな器からあふれ出してしまう。
 絢爛豪華な過剰さに、目を回してこその歌舞伎だろう。

 ファンが人気役者ばかりに注目するから、出演時間が増えて過労、ということもあるかもしれない。
 チケット売れないと困るもんね。
 もしそうだとしたら、歌舞伎の総体を愛することが、役者の健康につながる。
 みんなもっと長生きして欲しいじゃないか。

 歌舞伎で役者だけ見るなんて、バンドのライブでボーカルの声だけ聴くようなもの。
 ベースもいます。ドラムもいます。
 拍子木を打つ人もいます。
posted by 柳屋文芸堂 at 02:36| 演劇・演芸 | 更新情報をチェックする

2013年03月19日

観劇マナー

 Dちゃんは現在、仕事で東銀座の近くへ行くことが多い。

私「四月の杮葺落(こけらおとし)の時、休日出勤になっても安心だね。
 『歌舞伎見に行ってきます!』
  って言って抜けて来れば良いんだよ」
D「そして隈取りして待ち合わせ場所に登場」
私「観客は隈取りいらない」

 友人と能を見に行った時も、
友「何持って行けば良いんだろ…… 烏帽子?」
私「観客は烏帽子いらない」
友「後ろの人に迷惑だよね〜」
 という会話があったな……
posted by 柳屋文芸堂 at 01:34| 演劇・演芸 | 更新情報をチェックする

2013年03月18日

日本通運のCM

 J-WAVEの番組「SAUDE! SAUDADE...」の間に流れる日本通運のCMが変だ。
 海外の都市の文化の素晴らしさを紹介する内容で、特に食べ物の説明がやたらに詳しく美味しそう。
 台湾の素食(菜食主義料理)とかさー じゅるるる。

私「日本通運で台湾に行きたーい!」
D「いや、日本通運は人じゃなく、物を運ぶ会社だと思うよ……」

 国内だけじゃなく外国の物流もやってますよ、ということが言いたいのだろうけど。
 そんなに人の「旅欲」を刺激しても、CMとして意味がない気がするんだ。
 ムダに騒ぎ始めたそぞろ神や道祖神をどうしてくれる。

 ペリカン便で私を台湾に連れて行って!
posted by 柳屋文芸堂 at 02:57| ラジオ | 更新情報をチェックする

2013年03月16日

三月花形歌舞伎(一條大蔵譚 二人椀久)

 新橋演舞場の三月花形歌舞伎・夜の部へ行って来ました!!
 気合い入れ過ぎて一階一列目、花道から三つ目というとち狂った席を取ってしまい、舞台をずっと「見上げる」ことになり、首が痛くなりました。
 もちろん、役者さんをすぐそばで見られて最っ高!でした。

 前半の演目は「一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり)」
 ベースになっているのは平家物語の世界。
 源平の争いに巻き込まれないために阿呆のふりをしている公家の大蔵卿が、源義朝の愛人や家臣を助ける、というお話。
 阿呆として登場しふざけ尽くした大蔵卿が凛々しくなり、また再び阿呆に戻ってゆく、その変化が一番の見もの。
 ふと思ったんだけど、大蔵卿ってバカ殿様の元ネタ?
 バカ殿様はずっとバカのままだけど。

 大蔵卿をやってる人、ずいぶん上手だなー と思ったら、市川染五郎でした。
 私は基本的に音楽を聴くために歌舞伎に行くので、役者の顔と名前をあまり覚えません。
 いつも顔真っ白だしさー
 家にテレビがないから普通のドラマに出ている所も見ないし。
 歌舞伎の話になっても役者の話についていけなくて恥ずかしいです。
 
 女狂言師のお京も綺麗ねぇ、と名前を見たら中村壱太郎(かずたろう)
 邦楽ジョッキー(NHK-FMの番組)のDJか!
 声だけは毎週聴いてる。
 あんたそんな美人だったの。知らなかったわ。

 この「一條大蔵譚」の音楽、義太夫と黒御簾の長唄が交互に鳴る所がゾクゾクしたなぁ。
 義太夫のねっとりした音色と、長唄のさらりとした音色。
 義太夫は全部で四組(語り一人・三味線一人で一組)出て、最後の二組は頭の血管が切れそうな凄まじい語り方。
 上演後の安否が気遣われます。
 まあ、義太夫っていつもそんなだが。

 後半の演目は「二人椀久(ににんわんきゅう)」
 お芝居ではなく舞踊。
 長唄がストーリーと情感を表現し、セリフは一切無しです。
 これのために一等席を取ったのですよ〜
 もう本当に、この曲、名曲!!



 大阪の豪商である椀屋久兵衛は、遊女松山に入れ揚げ、座敷牢に閉じ込められる。
 発狂した久兵衛は座敷牢を抜け出しさまよい歩く。
 するとそこには愛しい松山が。
 羽織と裲襠(うちかけ)を交換し、幸福に、愛を確かめ合うように踊る二人。
 しかし音楽と感情がクライマックスに達した瞬間、松山は久兵衛の前から消えてしまう。
 一人残された久兵衛の、寂しくあわれな姿…… 幕。となります。

「じゃらくら、じゃらくら♪ じゃらくら、じゃらくら♪」
 という印象的な歌詞があって、ここで松山が消えるのね。
 涙がポロポロ出ました。
 ずーっと憧れていた「二人椀久」を見ることが出来た喜びと、久兵衛の悲しみを思って。

【じゃらくら】
 なまめかしく戯れあうさま。でれでれ。じゃらじゃら。(大辞泉より)

 とのこと。ツンデレはツンジャラになるのか。

 今回、失敗したなー と思ったのは、松山が登場する場面。
 会場がどよめいたので、私は花道から出てきたのかと後ろを向いちゃったんだよね。
 ん? と思って前見たら松山が奈落からせり上がって来てた。
 バカだ私……

 「二人椀久」の三味線は超絶技巧ソロが長々と続く大変な曲。
 何度も聴いてるけど(生で三回くらい、録音だと百回以上)演奏したことはない。
 美しさ、激しさ、格好良さでは長唄随一だと思う。
 いつかこれをやれるくらいの力を身につけたいものです。

 三月花形歌舞伎、まだチケットあるみたいなんで興味ある方はどうぞ。
 (公式サイトはこちら

 新橋演舞場の最寄り駅は東銀座なので、歌舞伎座も見て来ましたよ〜

写真.JPG
↑東銀座駅。というか歌舞伎座地下? 境目が分からない。

 実は四月の杮葺落(こけらおとし)のチケットもちゃっかり取ってあるのです〜
 ぐふふふ。
 Dちゃんと一緒に行く予定。
「Dちゃんは男だから掛け声かけてみれば? 私は女だからやれなくてつまんないよー」
 と言ったら、
「のりなら男のふりして声かけられるから大丈夫。僕より確実に低いじゃん」
 そう言えば私の声の低さは科学的に証明されているんだった……
posted by 柳屋文芸堂 at 13:56| 演劇・演芸 | 更新情報をチェックする

刷り過ぎ注意

 ちかさんが文学フリマ用の新刊を350冊印刷するよう注文を出してしまう。
 350冊と言ったら絶対それより多く刷られてくるのだ。
 下手したら400冊とか。
「400冊なんて絶対売れない…… 無料で配ろうか……」

 と青ざめる夢を見た。
 本当に勘弁してください。在庫の置き場ないし。
「夢だけど、夢じゃなかった!」
 だったりするとホラーだよねー
posted by 柳屋文芸堂 at 02:25| 夢(寝ながら見る方) | 更新情報をチェックする

ホワイトデー

 旦那の会社の後輩の女の子のために、ホワイトデー用のお菓子を選んでいる時、
「何か、すごく、妻って感じ!!」
 と思った。
posted by 柳屋文芸堂 at 02:13| 季節 | 更新情報をチェックする