2013年04月30日

柑橘類あれこれ

 最近「宇和ゴールド」というのを初めて食べた。
 グレープフルーツに似ているけど、苦味と酸味がやわらかい。
 味が気に入ったので今日、再び買ってきた。
 美生柑(みしょうかん)と表記されていることもあります。

 やたらにデカい「晩白柚(ばんぺいゆ)」はいまだに食べたことがない。
 高いしなー どうしようかなー 家にデコポンあるしなー
 と迷っているうちにまた季節が過ぎてしまった。

 スイカとメロンの間くらいの大きさ。
 初めて見た時には自分の見たものが信じられず、白昼夢かと思った。
 柑橘類と言えばミカンの大きさが私の中で標準だから、デカい柑橘類を受け入れられないんだろうな。

 南イタリアへ行った時、同じくらい巨大なレモンを見たような気がするんだけど、旅先だったこともあり現実と思えない。
 Dちゃんに聞いたら「あったよ」と言う。
 柑橘類って割と育っちゃうんだね。

 ソレントで飲んだレモンジュース、酸っぱくて美味しかったなぁ。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:14| 季節 | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

超文学フリマ

 23年ぶりの幕張メッセである。
 とりあえずあったこと・気付いたことを箇条書きにしてみる。

・「出店者入口」ではなく「関係者入口」から入場した。私もドワンゴの関係者か……

・開場時刻になっても、主催者(望月さん)のクドい挨拶が無かったので始まった気がしなかった。

・噂通り、来場者の平均年齢が若い! 文学フリマはもちろん、コミケより若い。中学生くらいの子がいっぱいいる。おばちゃん(=私)こんなところにいて良いの?

・卒塔婆スタンプラリーが楽しかった。私が集めている物が景品になっていて、しかも美しかった。大切にします。

・スタンプラリーの最中、偶然牟礼鯨さんとお話した。想像していた通りの生意気そうな若者だったので安心した。関係者用入場券がネームプレートになっていると名前が分かって便利。

・ボカニコ村のきくおライブが最高だった! 凄まじい教祖感。ノリノリで参加してきた(これ、文学フリマの感想じゃない)

・ちかさんと私の用事が重なって1時間ほどスペースを空にした。すみません。

・Dちゃんが来た。膝の上に座ってリア充であることをアピールした。

・売上げは「文学フリマin大阪」より悪かった。人は沢山通るのだけど本を見てくれない。ただ見本誌コーナーは一日中賑わっていた。

・閉会時刻になっても、主催者さんのクドい挨拶が無かったので終わった気がしなかった。おまけに悲しい音楽(ニコニコ動画で削除された動画を見ようとした時に流れるリコーダーの曲)がエンドレスでかかり続けてムダにしょんぼりした気持ちになった。

 まあまとめると、
「楽しかったけど、いつもの文学フリマの方が好きかなぁ」
 というところです。
 超会議をきっかけに文学フリマを知った中高生が、今後参加者(一般でもサークルでも)になってくれると良いですね。

(文学フリマ公式ブログにトラックバック
 http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20130428
posted by 柳屋文芸堂 at 23:32| 同人活動 | 更新情報をチェックする

超会議・超文学フリマ

 来てねー!
 12:45〜13:45はライブ(超ボカニコ村)を見に行くため、消えます。
 もし会いに来てくれる人がいたら、そこは避けてください。
 よろしく〜
posted by 柳屋文芸堂 at 00:07| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2013年04月27日

更新、新刊、紙の話

 イベントページ更新しました。
 黄色い字のところが変更・追加部分。

超文学フリマ
開催日  2013年4月28日(日)
開催時間 10:00〜17:00
会場   幕張メッセ(「ニコニコ超会議2」内)
アクセス JR京葉線「海浜幕張駅」徒歩10分
配置番号 ク‐33
新刊  私の好きなボカロP 100円
初音ミク 完成.jpg
↑表紙画像。クリックすると大きくなります。左半分が表紙、右半分が裏表紙。
 描いてくれたのはちかさん。無断転載禁止です。
新刊2  大阪旅行記 〜ねぎ焼き、文楽、文学フリマ〜 100円

販売物一覧
気になる本がある方は、通販も可能。
「通販希望」という件名でメールを送ってもらえれば、折り返し通販方法を連絡します。
アドレスは、
mail.gif


 今回の新刊、プリンタの調子が悪く……というよりプリンタと富士フィルムのインクジェット紙の相性が悪く、通常の10倍くらい時間がかかりました。
 勝手に紙が送られちゃうんだ。

 クリーニングペーパーを通すと少しマシになる。
 でもクリーニングペーパーがどんどん汚れてきて、クリーニングペーパーをクリーニングするペーパーが必要になる。
 クリーニングペーパーをクリーニングするペーパーをクリーニングするペーパー……

 純正の紙だと全く問題が起きないの。
 どうしても自分のところの紙を買わせたいんだな、エプソン……!
 それならもっとクリームがかった紙を出してくれ、エプソン……!
 君のところの純正は青過ぎる。せめて真っ白にしてくれ。

 富士フィルムの紙は薄くて色が目に優しく気に入ってるんだけど、もう使えないなぁ。
 次からどうしよう〜
posted by 柳屋文芸堂 at 02:53| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2013年04月26日

物作り=ゴミ作り

 「物」というのはいつかは必ずゴミになるものだから、物作り=ゴミ作りと言ってしまって良いと思う。
 ただ、ゴミになるまでの時間はそれぞれ違う。
 作られたその日にゴミになる物もあれば、数百年後まで大切にされて美術館に飾られる物もある。

 すぐにゴミになるものが全て悪いとは言わないけれど(たとえば食べ物はエネルギーとゴミになってエネルギーもすぐ消えるが、そのエネルギーの集積こそ私たちの命だ)出来ることなら、なるべく寿命の長い、価値ある物を作りたい。

 物作りを無条件に礼賛する風潮には疑問を感じる。
 やみくもに物を作ってばかりいたら、世界はゴミだらけになってしまうよ。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:19| 社会 | 更新情報をチェックする

2013年04月25日

プリンタの調子さえ良ければ

 超文学フリマでもう一冊新刊出します。
「大阪旅行記〜ねぎ焼き、文楽、文学フリマ〜」
 本文書き終わって、今写真を入れているところ。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:40| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2013年04月24日

串カツ

 この間の大阪旅行で串カツというものを初めて食べた。
 ソース二度漬け禁止、ってやつだ。
 ちかさんと私がその時頼んだのは、

 モッツァレラチーズ×2
 ささみしそ巻き梅肉×2
 いか
 白ねぎ×2
 山いも×2
 レンコン×3
 しいたけ
 オクラ
 エリンギ
 ぎんなん
 なすび
 ↑レシート写したんだが、なすびって言い方が可愛いな。

 そんなに高くないし、色んな種類を食べられて楽しい。
 野菜が美味しかったなぁ。揚げた野菜の自然な甘み。
 想像していたよりヘルシーな料理でした。
 カロリーは高そう。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:36| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2013年04月23日

私の好きなボカロP

 超文学フリマの新刊「私の好きなボカロP(100円)」の表紙〜
 こっちにも貼っておく。

初音ミク 完成.jpg
↑クリックすると大きくなります。左半分が表紙、右半分が裏表紙。
 描いてくれたのはちかさん。無断転載禁止です。
posted by 柳屋文芸堂 at 10:46| 同人活動 | 更新情報をチェックする

更新のお知らせ

 新刊の表紙画像をイベントページに追加しました(こちら
posted by 柳屋文芸堂 at 03:09| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2013年04月21日

柿葺落四月大歌舞伎「弁天娘女男白浪」「忍夜恋曲者」

 柿葺落、行ってきましたよ〜

 「弁天娘女男白浪(べんてんむすめめおのしらなみ)」は正直、ちょっとぬるいかな? という雰囲気でしたが(若手の歌舞伎の方が緊張感があって好き)あの有名な、
「知らざあ言って聞かせやしょう」
 の名台詞が聞けたので満足。

 雲田はるこ「昭和元禄落語心中」という漫画の中で、落語家を目指す菊さんという男の子が、弁天小僧を演じる場面があるのです。
 Dちゃんと私はこの漫画が大好きで、
「菊さんの弁天小僧はさぞや色っぽかっただろうねぇ」
 と漫画と舞台を比べながら楽しみました。

 女形が男であることをバラして服を脱ぎ出す、という展開を考えた人は本当に天才だと思う。
 河竹黙阿弥なのかな。
 あの、舞台の上で成り立っていたお約束を自分から壊す感覚。
「えー?! いいのー?!」
 と。

 おじさんがやると落差が可笑しいし(今日は尾上菊五郎なのでこっち)、若手がやったらかなりエロいはず。
 ああ、菊さんの弁天小僧が見たいなぁ(線の細い美しい青年、という設定である)

 「忍夜恋曲者(しのびよるこいはくせもの)」は人生初の生の玉三郎だわ〜 というくらいで特に思い入れは無かったのだけど、この動画↓



 の中で使われている常磐津「将門」が聴けると分かってびっくり。
 人生、どこで何がつながるか分からないですね〜

 失敗したのは、玉三郎が傾城如月から滝夜叉姫(化け物)に変身するシーン、ウトウトして見逃しちゃった…… バカだ。本当にバカだ。
 今回は2階席だったので、いつか玉三郎はもっと近くで見たいです。

 そう、ぬるかったのは舞台だけじゃなく、観客席!
 お芝居が始まっているのにおしゃべりしている人がいたりして、落ち着かなかった。
 お祝いの意味が強い公演だからかもしれないけど、全体的にもうちょっとキリッとして欲しかったな。
 ま、途中でウトウトしてる人間が言っても説得力ないですが。

 あといきなり敵役としてカエルが出てきて、
「えっ、かえるくんは東京を救うはずなのに!」
 と混乱しました。
posted by 柳屋文芸堂 at 22:37| 演劇・演芸 | 更新情報をチェックする