2013年05月31日

コミケ

 受かった!
「日曜日 東地区“プ”ブロック−07a」
 だそうです〜
posted by 柳屋文芸堂 at 18:16| 同人活動 | 更新情報をチェックする

変(He)なねーちゃん(Ne)ある(Ar)日狂って(Kr)キス(Xe)乱(Rn)発(周期表縦読み)

 ラジオから流れるスポーツニュースを聞いて、
「キセノン里?」
 とDちゃん。原子番号54の元素Xeの故郷である。

 いや、違うよ。
「お相撲さんの名前! 稀勢の里(きせのさと)!」
「へー」
 理系らしい聞き間違いですな。

 ところで今日のGoogleの玄関すごい(一応リンク
 理科が好きな人(得意である必要は全くない)はぜひ行ってみて!
posted by 柳屋文芸堂 at 01:21| 勉強 | 更新情報をチェックする

2013年05月30日

「小説を書く」という病気について

 小説を書いているせいで、頭がボーッとしている。
 気が付くと物語の世界に行ってしまって、現実に存在しているはずの私は空っぽになる。
 登場人物たちの会話がずっと聞こえる。

 病気と診断されても文句は言えない。
 でも治されちゃったら困るのだ。

 「日常」と「小説書き」の折り合いをどうつけるか。
 才能や技術より、そこが一番難しく大切であるように感じている。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:45| 執筆 | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

餃子を作る時、余っちゃったものはどうしましょう、の話

 餃子の具が余った。
   ↓
 ご飯と炒めてチャーハンにした。
   ↓
 野沢菜茶漬けそっくりの味になった。

 何故……?
 餃子の具をチャーハンに、というアイデアはなかなか良いと思いませんか。
 皮の方が余った場合は、餃子と一緒に焼くとパリッとして美味しい。
 両方ともDちゃんが考えたんだけどね。

 具も皮も余らせずにバシッと使い切れたら……
 そんな経験、一度もない。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:09| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2013年05月28日

小説が理解出来なかったら、同じ作者のエッセイを読んでみよう

 私は一人の作家に興味を持った時、小説を「教科書」、エッセイやインタビューを「参考書」にして読むクセがあります。
 これは高校時代に高橋源一郎「さようなら、ギャングたち」と出会ったのがきっかけ。

 それまで読んでいたリアルな物語とは全く違っていて、ストーリーがちっともつかめない。
 それでも時折胸が苦しくなるような切ない一文があったりして、無性に惹かれる。
 この本を一度でも開いたことがあるひとなら「あー」とうなずいてくれるはず。

 本そのものが、魅力的な謎として私の前にあった。
 謎を解きたい。完璧でなくてもいいから。
 そう思って手に入れたのが高橋源一郎のエッセイ集「ぼくがしまうま語をしゃべった頃」

 ショックなことがあって言葉をうまく使えなくなり、そこから自分の言葉を再構築していった経験などが語られていて、あの不思議な小説の成り立ちを感じることが出来た。
 詩人への質問とその回答、現代詩の批評も、言葉の世界を広げてくれた。

 そしてもう一度「さようなら、ギャングたち」を読み直すと……
 もちろん100%は理解出来ない。
 でもちょっとだけ、作者が伝えたいことを多めに受け取れた気がしたのだ。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:18| 読書 | 更新情報をチェックする

2013年05月26日

きゅうりの梅あえ

【作り方】
1、きゅうりを薄い輪切りにする。
2、梅干しの種を取り除き、みじん切りにするように包丁で叩いて梅ペーストを作る。
3、きゅうりと梅ペーストを混ぜ、しばらく置いておく。きゅうりがしんなりしたら完成。

 量は、きゅうり1本に対して小さめの梅干し1個、くらい。
 私は原材料が「梅、食塩」のみのしょっぱい梅干しを使うので、そうでない梅干しはもう少し多めじゃないときゅうりがしんなりしないかも。
 市販の梅ペーストを使うともっと簡単ですね。
posted by 柳屋文芸堂 at 21:58| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2013年05月25日

「愛」「大阪旅行記」感想

 まりもさんが「愛」「大阪旅行記」の感想をブログに書いてくださいました!→こちら
 「愛」は私が参加した合同誌、「大阪旅行記」は柳屋文芸堂の本です。

 「愛」に収録されているよいこぐまさんの「めずらしいトマト」は勝手にコピーして無料配布しちゃいたいくらい大好きな作品なので、読んでもらえて本当に嬉しかった。
 私の作品に対する感想、

 感情が強い分、バランスをとるために、理性とかユーモアとか、そういうものを
 いっぱい身につける必要があったのかな〜


 というのも鋭いですね。驚きました。
 私は理屈っぽさで武装する繊細な人をこよなく愛するのですが、それは自分と構造が似ているからなのかもしれない。
 もし私が穏やかな人間だったら、必死になって勉強したりしなかったのかも。
 感情と学問は正反対の存在で、だからこそ感情に振り回される人間は学問を必要とする。
 面白い。

 感想をいただくと、色々考えるきっかけになります。
 まりもさん、本当にありがとうございました!!
posted by 柳屋文芸堂 at 23:58| 同人活動 | 更新情報をチェックする

銀座プランタンのねこ展

 銀座プランタンのねこ展、行って来ました〜
 琴坂映理さん(サイトはこちら)のスペースを覗いた後、新規開拓でほしみステラさん(サイトはこちら)の絵はがきを数枚購入。
 国語の教科書の表紙を思い出すような、優しい雰囲気が気に入って。

 デパートなのに、作家さんが売ってるからちょっと同人誌即売会みたいで楽しいのよ〜
 ねこ・ねこグッズ好きな方はぜひ! 28日(火)までです。
posted by 柳屋文芸堂 at 03:24| 同人以外のイベント | 更新情報をチェックする

2013年05月23日

千作じいちゃんが……!

 狂言師の茂山千作さんが亡くなったそうです。93歳。
 千作さんの笑いの演技を見なかったら、狂言の面白さを知らずに生きていたかもしれない。
 狂言が私にくれたもの、それは「福」だ。
 幸福。祝福。福笑い。

 まさしく「福の神」でした。
 舞台から直接、福を分けていただいたこと、忘れません。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:30| 演劇・演芸 | 更新情報をチェックする

手抜きにぴったり ズッキーニパスタ

 野菜の中で最も調理がラクなのはズッキーニではないか。
 取り除く部分が少なく、洗いやすい。熱も通りやすい。
 忙しい時はすぐズッキーニを使った料理にしてしまう。
 トマトパスタに入れても美味しいですが、ズッキーニメインのあっさりしたものをご紹介。

【材料】2人分
 ズッキーニ 2本
 ニンニク 1片
 オリーブオイル 大さじ1
 鶏肉 80グラム
 塩 小さじ半分
 ピンクペッパー 小さじ1
 イタリアンハーブミックス 小さじ1
 パスタ 200グラム(←茹でる前)

【作り方】
1、ズッキーニを薄切りにする。
2、みじん切りにしたニンニクとオリーブオイルをフライパンで加熱し、鶏肉を炒める。
3、鶏肉に火が通ったらズッキーニを加えて炒め、塩、ピンクペッパー、イタリアンハーブミックスで味をつける。
4、茹でたパスタを入れてあえる。

 ピンクペッパーのおかげで手抜きでもちょっと凝った味になります。
 見た目も可愛いです。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:09| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする