2013年11月30日

美味しい果物缶詰

 パイナップル王国という通販サイトで買った、
「ロイヤルスウィート」
 というパイン缶(100%沖縄産パイン)
 パインが浸かっているジュースも美味しい!
 ヨーグルトと混ぜても美味しい!

 西武池袋のこだわり市場という店で買った、
「おばあちゃんがむいたやさしいしらぬい」
 みかん、というかデコポンですね。
 これも浸かっているジュースが美味い!
 風邪で寝込んでるのにDちゃんが帰って来なかった夜、命をつないだのはこれ。
 ヨーグルトに入れるより、そのまま、もしくはフルーツポンチのような使い方が合ってる。

「本当におばあちゃんがむいてるのかな?」
 とDちゃん。
「私はおばあちゃんじゃないよ!」
 と怒りつつ「おばあちゃん(入り口)」みたいな人が集まって製造しているんじゃないか、と想像。
posted by 柳屋文芸堂 at 03:32| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2013年11月29日

プルトニウム

 プルトニウムは「冥界の神」の意味の「プルートー」から名付けられたのだと思っていた。
 ほとんどが人の手によって作られ、原子爆弾にも使われる猛毒物質に「冥界の神」
 誰が考えたのか知らないけどセンス良いなー と勝手に感心していたら、大間違い。

 天王星=ウラナス→ウラン、海王星=ネプチューン→ネプツニウム、冥王星=プルートー→プルトニウム
 と惑星の名前から順番に取っていったらしい。
 冥界との関係が間接的で、ちょっと残念。

 原子爆弾の研究に使われたプルトニウムの塊「デーモン・コア」の話が面白い。
 いや、死者も出てるんで面白いというのも不謹慎ですが。
 これを使った実験はちょっとのミスで臨界を起こす危険なもので、ファインマンが、
「ドラゴンの尻尾をくすぐるようなものだ」
 と批判したと。
 この人はどんな時でも気が利いたことを言わないと済まないのね……

(Wikipediaのプルトニウムデーモン・コアあたりのページを引用しました)
posted by 柳屋文芸堂 at 03:05| 勉強 | 更新情報をチェックする

2013年11月27日

地獄のミサワの「女に惚れさす名言集」

 地獄のミサワの「女に惚れさす名言集」って、どこが面白いのか全然分からなかった。
 まあ分からなければ見なければ良いのだけど、最近これがリクナビの宣伝に採用された。
 電車内広告など、あちこちで見かける。
 目をそらすと負けた気分になって悔しい。うーむ。

 ネットで感想を見てみると、男の人の方が理解度が高くて、女は「?」となることが多いみたい。
 これで私は江國香織の「ホリー・ガーデン」を思い出した。
 男にはどれだけ言葉を尽くしても伝わらない、女と女の厳しい世界。
 「女に惚れさす名言集」はその反対、つまり男と男の世界の何かを描いているのでは……

 そんなことをあれこれ考えて、ハッと気付いた。
 これは「男のぶりっこ」を揶揄しているんじゃないか?
 女のぶりっこは自分の可愛さを強調する。
 男のぶりっこは自分の格好良さを強調する。
 どちらも同性からはひどく嫌われる。

 地獄のミサワに女が「?」となるのは、もう慣れっこだからだ。
 女の前で、男はもっともっとぶりっこになりがちである。
 あれをウザいと思うようでは、現実の男となんて付き合えないと思うが、どうか。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:06| ネット | 更新情報をチェックする

ミカン缶で命をつなぐ

 風邪ひいて熱出してました。
 月曜夜〜火曜夜までずっと寝ていて、Dちゃんが帰って来たらご飯食べて薬飲もう、と思っていたのに、徹夜の知らせ。
 フラフラと起き上がりミカン缶とせんべいで命をつなぐ。
 毎日何かしら食べないと生きていけないって、人間の体は不便だなぁ。
posted by 柳屋文芸堂 at 03:03| 健康・美容 | 更新情報をチェックする

2013年11月25日

長唄三味線の難しさ

 Dちゃんが録画してくれた自分の演奏を見てみました。

 指遣いを忘れて弾けなかったところがあった、とか。
(ちゃんと覚えたつもりだったのに。緊張って怖い)
 糸の音がズレても自分で直せなかった、とか。
(先生が直してくれました)
 バチの当て方に失敗して余分な音を沢山鳴らしちゃった、とか。
(糸と糸の間隔がコントラバスくらい離れてないとダメなのか?!)

 まあ欠点だらけな訳ですが、一番気になったのは「全然、粋に弾けてない!」
「元気いっぱい弾けましたね」
 って感じ。そういう曲じゃないんだよ「まかしょ」は……

 私がやっている長唄三味線は基本的に舞台用の音楽なので、パチンッパチンッと大きな音を鳴らします。
 そうすると、つい行進曲のようになってしまうのよね。
 星条旗よ永遠なれ! 双頭の鷲の旗の下に!
 いや、そういう曲じゃないんだよ「まかしょ」は……

 端唄や小唄はお座敷用の音楽なので、大きな音は求められない。
 その分「粋」を表現することに集中しやすいんじゃないかな。
 長唄三味線では大きな音で、しっとりした雰囲気や、軽みを出したりしなければいけない。

 歌舞伎を見に行くと、そういう技術を持った人たちの演奏を聴くことが出来ます。
 お座敷の色気を大きな劇場全体に響かせている奇跡。
 舞台の役者さんに目が行きがちだと思いますが、たまにはBGMにも注意を向けてみてくださいね。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:00| 音楽 | 更新情報をチェックする

2013年11月23日

三味線のお浚い会、無事終了

 三味線のお浚い会、無事終了しました。
 やるまでは「あれこれ大変だなー」と思っていたけど、終わっちゃうと寂しい。
 来てくださった方には感謝、感謝です。

 しかし、ヒロシの所に行かないとあんまり書くネタが無いなぁ。
posted by 柳屋文芸堂 at 22:35| 音楽 | 更新情報をチェックする

2013年11月22日

三味線

 明日が三味線のお浚い会です。
 頑張ってきます〜
posted by 柳屋文芸堂 at 23:05| 音楽 | 更新情報をチェックする

シュトラウス

 「美しく青きドナウ」のヨハン・シュトラウスと、「ツァラトゥストラはかく語りき」のリヒャルト・シュトラウスって、どっちもシュトラウスなんだ……! ということにさっき気付いた。
 血縁関係はないそうです(Wikipediaより)

 ヨハン・シュトラウスはブラームスと、リヒャルト・シュトラウスはマーラーと仲良しだったらしい。
 J-WAVEの「SECRET NOTES」という番組で聞きました。
 内容がブログにまとめられていて(→こちら)面白いです。
posted by 柳屋文芸堂 at 02:45| 音楽 | 更新情報をチェックする

着物の準備をしていて思い出した、2年前の会話

「私、前に着付け教室に通っていたんだけど、ログアウト……
 じゃなくて、えーっと、シャットダウン、でもなくて……」

 ドロップアウト、と言いたかったのだと思うけど、どっちにしろ「着付け教室」には合わないよね。
posted by 柳屋文芸堂 at 02:02| 服・雑貨など | 更新情報をチェックする

2013年11月20日

ムクドリの悪夢

 マンションの通風管にムクドリが大量に入り込んでしまう。

 びゃびゃびゃびゃびゃびゃびゃびゃびゃ

 と家じゅうに鳴き声が響いて大変やかましい。

 それだけでなく、通風孔からぼたぼたとフンが落ちてくる。
 洗面所、トイレ、居間。
 我々はフンの雨から逃れられない。

「うわああああ!」
 Dちゃんがやられた! ばっちい!

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 ムクドリの大群がいる街の住人なら、こんな夢を見てしまう気持ちを理解してくれると思う。
 夕方の群舞は美しいけどね〜
 動きが数学的で、スクリーンセーバーみたい。

 居間の天井に通風孔は無いのに、この夢では立派なのが設置されていて面白かった。
 洗面所もトイレも居間も、細部まで現実と変わらないのに、居間の通風孔だけが「ウソ」なの。
 フン用かよ。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:50| 夢(寝ながら見る方) | 更新情報をチェックする