2014年01月01日

元日出勤

【元日出勤】とは
 今年一年リストラされませんように、という祈りを込めてサラリーマンが1月1日に行う行事。
 この日のタイムカードは商売繁盛に御利益があるとされ、高値で取引される。
 また、帰宅に利用したタクシーの領収書を冷蔵庫に貼る習慣が関東を中心に現在も残っている。
 雷除け・浮気封じに効果があるとされる。

 *******

 なんて冗談にしてごめんよDちゃん。
 一人寂しく過ごしているのだから許しておくれ……

 今日・明日とDちゃんは休日出勤&深夜帰宅が事前に決定しています。
 正月の集まりに出られないから、遠くに住んでる親戚とも会えないしさー
 何が絆だよ、全く。
posted by 柳屋文芸堂 at 17:26| 家族 | 更新情報をチェックする

初笑い

 今年の初笑いは、このブログのアクセス解析でした。
 どんな単語を検索して「柳屋まんぷく堂」にたどり着いたかが分かるようになっているのですが……

「口の周りに悲劇があって眉毛が濃い和服姿の人」

 口の周りに悲劇って何?!
 Dちゃんにこの話をしたら、
「『ヒゲ』と打とうとして間違えたんでしょ」
 そういうことか!
 
 よくこの文章でここに来たなぁ。
 確かに私はヒゲと眉毛が濃いし、たまに和服も着るけれど。
 知りたい情報は得られたのでしょうか。
 
「オカマの三味線ひき」

 と検索して来た人もいるようです。
 これはリクエストですか?
 オカマの三味線ひきの話を書けと?
 か、考えとく……

 アクセス解析は検索ワードとアクセス数、リンクされているページをチェックしています。
 「誰が」「どこで」見ているかは全く分かりませんのでご安心ください。
posted by 柳屋文芸堂 at 16:23| ネット | 更新情報をチェックする

読んだ漫画・本のメモ

 2013年に読んだ漫画・本のメモをこのブログに上げました。
 こうしておくと、後で検索する時に便利なのです。
 自分用のメモなので読まない方が良いと思います。
 長いし。
posted by 柳屋文芸堂 at 15:51| 読書 | 更新情報をチェックする

読んだ本2013(自分用メモ)

1
1月13日
木下勝博
はじめての男着物
河出書房新社
小説資料として。Dちゃんにも着せたい。

2
1月23日
市川春猿
女づくり
徳間文庫
小説資料として。

3
1月25日
ブラッドレー・ボンド、フィリップ・N・モーゼズ、本兌有、杉ライカ、わらいなく
ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上1
エンターブレイン
面白い! サイタマ見てみたい…… ってここか。日本って格好良いのかも。

4
2月16日
準備会スタッフ(編)
Comiket Press37
コミックマーケット準備会
つい熱心に読んじゃったわ。BLって主婦層が多いのか。それを考慮して大晦日にならないようにしてある、というのに感心。じゃあ私も冬に申込む場合は創作文芸じゃなくBLの方が良いんだな。「はたらくおねーさま」のマクドナルドのハンバーガー年間13億個販売も驚いた。年間十個も食べてないよ。誰だ、いっぱい食って平均上げてるのは。

5
2月17日
坂東玉三郎(他多数)
和樂ムック 坂東玉三郎
小学館
小説資料として。植物染めや京縫い(刺繍の一種)など、伝統工芸の話が特に面白かった。

6
2月17日
高橋百三・武田若千
超短編集 vol.3
温泉卵と黙黙大根
武田若千「病」が良かった。

7
2月20日
長谷部浩(編)
坂東三津五郎 踊りの愉しみ
岩波書店
小説資料として。勘三郎の話が切ない。

8
2月24日
ブラッドレー・ボンド、フィリップ・N・モーゼズ、本兌有、杉ライカ、わらいなく
ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上2
エンターブレイン
フロシキとスリケンで飛行機の窓をふさぐシーンにウケた。他の話も面白い。

9
3月9日
福島香織
中国絶望工場の若者たち
PHP研究所
期待通り面白かった。

10
3月17日
新橋演舞場宣伝部(編)
三月花形歌舞伎(筋書)
松竹
「二人椀久」目的で行った歌舞伎のプログラム。初めて買った。歌舞伎の予習復習に便利だ。壱太郎が可愛い、とDちゃんに写真を見せたら「営業にこういう男いるよね…… しかもダメな営業」営業を憎み過ぎだよ!

11
5月4日
沼野充義(他多数)
英語で読む村上春樹 創刊号
NHK出版
ラジオ講座のテキスト。予想より面白くて良かった。村上春樹を原文で読める優越感。

12
5月22日
スチュアート・ウッズ
警察署長(上)
ハヤカワ文庫
アメリカ南部の雰囲気、良いなぁ。

13
5月22日
スチュアート・ウッズ
警察署長(下)
ハヤカワ文庫
面白かったけど、犯人像がちょっと差別的な印象。黒人差別は糾弾するのにこっちの差別は良いのかよ、と。

14
5月22日
高村暦
視姦
rg
ピアスを抜く場面が良かった。私は高村さんの文章のどこに惹かれているのだろう、と考えて、理屈っぽいんだ! と気付く。またか。

15
5月22日
ジョージ・ソーンダーズ、岸本佐知子(訳)
短くて恐ろしいフィルの時代
角川書店
岸本佐知子が訳したものをもっと読んでみたい。文章を気に入ったというより、作品を選ぶセンスが素晴らしい。それとも「この内容なら岸本さんでしょ」と指名されるのかな。どっちにしてもすごい。

16
5月22日
小澤征爾×村上春樹
小澤征爾さんと、音楽について話をする
新潮社
付箋だらけ。

17
5月22日
村上春樹
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
文藝春秋
本当は文庫化された後に落ち着いて読みたかったのだが、話題になってラジオやニュースでやたらと取り上げられ、ネタバレされたくない、と思いとっとと買って読んだ。物理学科の男の子が出てきたのが嬉しかった。

18
5月26日
宮沢章夫
考えない人
新潮文庫
事実を観察し描写した所は面白いが、それに対する考察がちょっとわざとらしい感じでイマイチだった。

19
5月26日
福島香織
中国「反日デモ」の深層
扶桑社新書
中国とんでもない。

20
5月26日
堤未果
ルポ 貧困大国アメリカ
岩波新書
アメリカもまたとんでもない。

21
5月27日
歌舞伎座宣伝部(編)
柿葺落四月大歌舞伎(筋書)
歌舞伎座
獅童ちゃんの写真が格好良い!

22
5月27日
河野聡子(他多数)
ジャイアントフィールド・ジャイアントブック
トルタ
大阪の文学フリマでスタンプラリーに参加した。その賞品。

23
5月27日
らし
141字の不発弾
おとといあさって
twitter小説集。カバ先生の話が良かった。

24
5月27日
夏野雨
水玉通信Vol.5
夏野雨
麝香の香りのする古本を「前の持ち主が 鹿だった という説もすてがたく」で笑った。

25
5月27日
桂木晶
1,050円の玉手箱
薪家
本の値段は1050円ではなくもっと安かった。

26
5月27日
高村暦
灰の公園
rg
駅に貼られた黄色いシールが気になった。

27
5月27日
阿波野巧也(他多数)
率3号フリーペーパー

文学フリマでもらった。

28
5月27日
五迄数人(他多数)
いまから、数の話をしよう。
TNBG
五迄数人さんの、授業に対する「誰に向けて話しているの?」という感想に、全くだよなぁ、と共感した。ここのサークルのフリーペーパー(嘘新聞)が面白かった。

29
5月27日
じゃこ(他多数)
めためたドロップス
めためたドロップス
大阪の文学フリマで買った短歌本。ここでもらったじゃこさんのフリーペーパーが素晴らしかった。「もうこの際男やったらあんたでもあんたんとこのポチでもええわ」暗記しちゃった。

30
5月27日
なのり・まりも
A PIACERE short stories
a piacere
大阪の文学フリマでお隣だったサークルの本。フォークダンスってこういうのなのか。まりもさんの書くものは少し自分に近い気がした。心の動きをじっとり描写していくところが。

31
5月27日
六条くるる
恋愛アレルギー
六条会出版
付箋だらけ。「女子なんてみんなおんなじだと思う僕が知ってる女子は三人」「触れ合える距離にいたから好きになりセックスもしたなどと供述」

32
6月8日
沼野充義(他多数)
英語で読む村上春樹 5月号
NHK出版
「象さん」の訳が難しい、とか今月の放送も面白かった。「かえるくん」はどうするのー

33
6月8日
石垣りん
永遠の詩5 石垣りん
小学館
石垣りんの特撰詩集。名作ばかりで素晴らしかった。解説はちょっとおせっかいなところもあったけど、詩が作られた時の背景が分かって良かった。好きな詩が抜けていたので、別の詩集も買ってみたい。

34
6月20日
青波零也・砂紅果香(高村暦)
終末の国から
シアワセモノマニア+rg
超文学フリマでもらった。

35
7月9日
沼野充義(他多数)
英語で読む村上春樹 6月号
NHK出版
最終週に綿矢りさがゲスト出演。「蹴りたい背中」のドイツ語版タイトルは「障子の向こう側」らしい。

36
7月9日
大島健夫
みいらの世界
Going The Distance
ポエケットの朗読パフォーマンスで知った人の、朗読用テキスト。一気に読んでしまった。笑えて切なくて素晴らしかった。

37
7月10日
松岡宮
松岡宮の白髪白書
駅員と私
不自由さから生まれる自由な言葉。

38
7月10日
川口晴美・紺野とも
Furoru Vol.1
フロルベリチェリ社
ポエケットで購入。サークル名が素晴らしい。

39
7月10日
川口晴美・紺野とも
Furoru Vol.2
フロルベリチェリ社
ポエケットで購入。

40
7月10日
川口晴美・紺野とも
Furoru Vol.3
フロルベリチェリ社
ポエケットで購入。

41
7月10日
川口晴美・紺野とも
Furoru Vol.4
フロルベリチェリ社
ポエケットで購入。

42
7月10日
川口晴美・紺野とも
Furoru Vol.5
フロルベリチェリ社
ポエケットで購入。

43
7月10日
川口晴美・紺野とも
Furoru Vol.6
フロルベリチェリ社
ポエケットで購入。

44
9月15日
堤未果
社会の真実の見つけかた
岩波ジュニア新書
ニンジャスレイヤーと重なる部分があって面白いなーと思った。

45
10月31日
杉背よい
三浦半島怪談集 三浦怪談
オン・ザ・ハンモック
電子書籍初体験。本を持ち歩かなくて良いのは便利だけど、付箋が貼れないのが不便。内容は「泥の中」「雨崎」に出てくる女性が印象的。ちょっと陰気であまり幸福そうじゃない女を書かせたら右に出る者はいない!

46
12月7日
松岡宮
駅員観察日記3
駅員と私
いつも通り素晴らしい。突然ふわりと飛翔する自由な文章。震災後の真っ暗な電車についての詩があって「そうそう、私もあれ好きだったー!」と思った。晴れた昼間にまた実施して欲しい。「駅員と私となまはげ」というチラシももらった。

47
12月7日
夏野雨
水玉通信Vol.6
夏野雨
「茸
 と
 ことば
 は
 とても似ていて
 ことば
 も
 何かが枯れたあとにしか生えない」
 という部分が良かった。

48
12月7日
ぶりお
ビフォーアフター
ぶりお
脱力。

49
12月7日
牟礼鯨、高村暦
ヌクゥ -Nuquu-
西瓜鯨油社.rg
高村暦「眼球交渉」が素晴らしかった。高村さんの文章は肝が据わってて格好良いなぁ。憧れる。

50
12月7日
夏野雨
水玉通信Vol.2
夏野雨
たぶんポエケットで購入。

51
12月7日
吉田群青
すみっこのふわふわ
吉田群青
「わたしがカッターの刃を
 ちきちきと仕舞って」
 という部分が良かった。

52
12月8日
キミコ・パワーズ、林綾野
アーティストたちとの会話 アメリカン・ポップ・アート誕生の熱気
講談社
買う前に想像していた以上に面白かった。クリストとジャンヌ=クロードの話にじ〜ん。ますます好きになったよ。二人が寄り添う写真が入っていたのも嬉しかった。

53
12月8日
枡野浩一
石川くん
集英社文庫
記録が遅くなったけど、夏に読んだ本。気怠い暑い午後にぴったりだった。

54
12月8日
司馬遼太郎
以下、無用のことながら
文春文庫
初、司馬遼太郎。史学ではなく言語学の視点で書かれているので、歴史が苦手な私にも読みやすかった。他のエッセイも読んでみたいな。

55
12月11日
モハメド・オマル・アブディン
わが盲想
ポプラ社
現代の目の見えない人の暮らしがよく分かって勉強になった。点字が印刷されたページがあったので、ばーちゃんに触らせたらちゃんと読めた。まだ忘れてはいないようだ。

56
12月11日
ブラッドレー・ボンド、フィリップ・N・モーゼズ、本兌有、杉ライカ、わらいなく
ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上3
エンターブレイン
付箋だらけ。素晴らしい!

57
12月11日
ブラッドレー・ボンド、フィリップ・N・モーゼズ、本兌有、杉ライカ、わらいなく
ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上4
エンターブレイン
いよいよ完結! ラオモトが食べるオーガニック・スシが美味しそうだった。

58
12月11日
蒼井彩夏
夕陽色
風花の夢
秋の文学フリマで隣だった人の本。甘酸っぱい。

59
12月14日
ジョージ・オーウェル
カタロニア讃歌
岩波文庫
ずっと絶版になっていたものが今年の5月に再版されてようやく読めた。面白かった〜

60
12月14日
岡本太郎
今日の芸術
光文社知恵の森文庫
なんと明快で分かりやすい文章! 多くの人に読んでもらいたいなー

61
12月20日
ブルーガイド編集部(編)
てくてく歩き11「南紀・熊野・伊勢」
実業之日本社
熊野旅行のために購入。電車・バス・徒歩で旅行するのに必要な情報が多くて重宝した。この本と、最新の時刻表をネットで見つけて印刷して持っていった。

62
12月20日
原水音
聖地をたどる旅ー熊野
アールズ出版
あまりにスピリチュアルな雰囲気で買うのをためらったが、旅行前に熊野をよく知りたかったので購入。磁場とか波動とか言われると引くよね…… でも単語がスピリチュアルなだけで説明は地に足着いており、思ったより読みやすかった。合祀と熊楠の話が非常に興味深かった。

63
12月21日
高本裕迅(他多数)
基礎英語1 2013年4月号
NHK出版
英語の発音を基礎から勉強し直したくて聴いてみたが、ノリについていけなかった。田地野彰先生の「あたらしい英語の教科書」という連載は面白かった。

64
12月21日
添嶋譲
眠れない夜のために
空想少年はテキストデータの夢を見るか?
文学フリマで「BLください」と言ったら添嶋さん驚いていた。ネットで発表している短編がBLっぽかったので。「これなら……」と渡してくれたのがこの本。男の子の繊細な描写が素晴らしい。
「思春期の少年が 眠れない夜に声を押し殺して
 一人遊び するつもりもないのに 一通り」

65
12月24日
速水貴帆
詩集本 声にならない想い
光の旅
ちょうど心が弱っている時に読んだので、癒された。
「何か悩んでいるのは分かるけど
 話してくれるまで訊かないね」

66
12月24日
速水貴帆
詩集本 希望を胸に
光の旅
読んでいる間、速水さんの心の中に入っている気分。

67
12月25日
国立文楽劇場営業課(編)
第130回文楽公演 平成25年4月 国立文楽劇場
独立行政法人日本芸術文化振興会
大阪で見た文楽のパンフレット。床本集(セリフが全部載っている)がついているし、公演では字幕が出たし、歌舞伎より言葉を大切にしている印象。東京公演で良いからまた行きたいな。

68
12月25日
神無遼
松永巧一とアニマルコミュニケーション
LOVESICKNESS
ご飯の話ばかりする松永くん。私みたいだ。人間も猫も、病人も病猫も、やっぱり「美味しい」は大事だよね。

69
12月25日
神無遼
つながるもの
LOVESICKNESS
詩集、もしくは生きる宣言。熱い。

70
12月25日
高橋百三・武田若千
超短編集 vol.4
温泉卵と黙黙大根
武田若千「神像由来」が良かった。

71
12月25日
ありやすたみ(他多数)
漂 2012 fall
漂の会
烏耶さんに送ってもらった。差別についての論評が興味深かった。縁者になって一緒に差別されるのが怖いから、家族が被差別部落の人と結婚するのを嫌がる、という話。関西ではこの問題がしつこく残っているんだな。婚外子差別も関西の方が強かったりするのだろうか。「差別要素を持っていると、それを告げた時に相手の人格を判断出来るので便利ですよ! だから怖がる必要なんてないんですよ!」と教えてあげたい。

72
12月25日
スズリン
名作文学を忍殺語で翻訳してみた(スゴイ・簡易版)
流星ハートビート
ウケた。私は二次創作が出来ないから、こういうの出せるの羨ましいなー 私も忍殺語で何か書いてみたいよ〜

73
12月25日
くまっこ
ぞうのねむるまち
象印社
象の形の豆本。打ち震えるほど可愛い。

74
12月25日
くまっこ
ぞうさんチャンネル2
象印社
これも象の形の豆本。「ぞうのねむるまち」と一緒に飾っている。

75
12月25日
くまっこ
ウサギアルバム はる
象印社
「ひなげし」が良かった。

76
12月25日
くまっこ
くまぼんカタログ
象印社
くまっこさんが出した本を、あれこれ試し読み出来る。これも豆本みたいに小さく作ってあって可愛いのだ。「つきのこ」に収録されている「星が終わる日」が読んでみたいな。
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読んだ漫画2013(自分用メモ)

1
2月21日
井上純一
月とにほんご
アスキー・メディアワークス
月ちゃん可愛い。

2
3月1日
歌川たいじ
母さんがどんなに僕を嫌いでも
エンターブレイン
じっくり読んだ。学ぶことの多い良い本だった。

3
5月27日
近藤ようこ
戦争と一人の女
青林工藝舎
最初の3ページが特に格好良い。

4
6月2日
中村光
荒川アンダーザブリッジ13
スクウェア・エニックス
倒される銅像を見てシスターとマリアが懐かしがるところで爆笑!

5
6月20日
雲田はるこ
昭和元禄落語心中4
講談社
待ってました!の4巻。大変だー!なラスト。出てくる落語は「紙入れ」「子別れ」「死神」「野ざらし」「酢豆腐」出囃子は「潮来(いたこ)」

6
6月27日
ヤマザキマリ
テルマエ・ロマエVI
エンターブレイン
ついに完結。優しい話だったなぁ〜

7
6月30日
高松正勝(原作)・鈴木みそ(漫画)
マンガ化学式に強くなる
講談社ブルーバックス
面白かった!

8
7月10日
松本零士
銀河鉄道999 I
小学館
コンビニで雑誌として売っているもの。詩情があって良かった。

9
7月29日
九井諒子
ひきだしにテラリウム
イースト・プレス
素晴らしい!

10
8月25日
中村光
聖☆おにいさん9
講談社
DJたっちぃが良かった。

11
9月18日
池田理代子
ベルサイユのばら1
集英社文庫
アニメを見ていたが内容をほとんど覚えてないので新鮮。

12
9月18日
池田理代子
ベルサイユのばら2
集英社文庫
女装オスカル……! アニメ版よりオスカルが可愛い気がする。

13
9月18日
池田理代子
ベルサイユのばら3
集英社文庫
オスカルを襲うアンドレ。

14
9月18日
池田理代子
ベルサイユのばら4
集英社文庫
アンドレを誘うオスカル。そんな場面ばかり読み返す……

15
9月18日
池田理代子
ベルサイユのばら5
集英社文庫
オスカルの死。ばあやの死に涙ぐむ。気がつくと登場人物のほとんどを愛していた。最初から最後まで力みなぎる名作ですなぁ。

16
10月6日
こうの史代
この世界の片隅に(前編)
双葉社
こうの史代、初体験。こういう漫画を描く人なのか。構成がすごく凝ってる。他の作品も読みたいなー

17
10月6日
こうの史代
この世界の片隅に(後編)
双葉社
主人公と旦那さんの不器用な恋も良かった。

18
11月28日
オノ・ナツメ
GBパーク
竹書房
ほのぼの。楽しかった。

19
12月3日
松本零士
銀河鉄道999 II
小学館
メーテルと鉄郎の関係が良い。

20
12月3日
松本零士
銀河鉄道999 III
小学館
「どんな所でもこの目でよ〜く見ておかないとそんしたような気持ちになるんだ」というセリフが良かった。

21
12月3日
松本零士
銀河鉄道999 IV
小学館
長い。飽きてきた。

22
12月3日
松本零士
銀河鉄道999 V
小学館
いつ終わるの……

23
12月7日
琴坂映理
ねこのすむところ。
猫の島広報課
ため息をつくテペが面白かった。

24
12月7日
豆蔵
誰も知らない恋愛必勝テクニック
豆蔵
文学フリマで購入。爆笑。

25
12月9日
よしながふみ
大奥 第十巻
白泉社
平賀源内の時代はこの巻で終わり。寂しくなるなぁ。

26
12月24日
嘉川よしかず
MERMAID OF CAPTURE
肉球協会
夏コミで松岡さんが売り子をしていたサークルの軍人漫画。
posted by 柳屋文芸堂 at 15:30| 読書 | 更新情報をチェックする

パソコンが迎春

 あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。

 *******

 年末の2日間を使ってDちゃんが私のパソコンを調整してくれました。
 メモリを増やしたり、OSを再インストールしたり。

 ここのところ動きが悪くなっていたので、
「もうそろそろ買い換えなきゃいけないのかなー」
 としょんぼりしていたのです。

 それがすっかり生まれ変わって、全くストレスを感じずに操作出来るようになった!!
 素晴らしい新年。
 素晴らしいダーリン。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:23| パソコン・電子機器 | 更新情報をチェックする