2014年12月12日

心とお金の準備

 人間は、
「すぐ死んでしまうこと」
「ずっと生きてしまうこと」
 両方に備えなければいけない。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:48| 自分 | 更新情報をチェックする

冬の良いところ

 私の三味線の先生は寒がりです。
 弟子同士で、あんな風に寒がってた、こんな風に寒がってた、と話題に出来るほど。
 冬のお稽古は必ず寒さへの嘆きで始まる。

 私「まあ、冬にも良いことはありますよ。鍋が美味しいし……」
先生「一つだけじゃん!」
 私「あとは…… あったかいココアとか……」
先生「二つだけじゃーん! 少ないっ」

 Dちゃんに抱きついて寝るのも良いよねぇ。
 ノロケは聞き飽きてると思うので(誰が相手でも、すぐDちゃんの話をしてしまう。好きなんだもん)言わなかったけど。

 冬の夜の、人の体のあたたかさ。
 熱源としての夫。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:16| 季節 | 更新情報をチェックする

2014年12月10日

Vセーター

 冬はVネックの薄手のセーターが便利です。
 ブラウスやトレーナーの下に着こむとあったかい。

 私が持っているのは、なんと! 中学生の頃に学校指定だったもの。
「Vセーター」
 と呼ばれていて、セーラー服の下に着ていた。

 これを卒業後も着続け、嫁入り道具にも入れた。
 20数年…… よく持ったな……
 破れたら同じものが欲しいんだけど、まだあるかねぇ?
posted by 柳屋文芸堂 at 22:39| 服・雑貨など | 更新情報をチェックする

プロットとは何か

 小説を書く人たちが使う「プロット」の意味がよく分からなかった。
 日本語にするなら「物語の筋」あたりなのだろうけど、
「プロットを作る」
「プロットを組み立てる」
 なんて言い方をするのが疑問だった。

 物語の筋というのは作者が決めるものではなく、
「登場人物や状況を設定すれば勝手に進んでいくもの」
 だと私は考えていたのです。

「プロットを見守る」
 というのが自分の印象に近いけど、誰もそんな変な使い方しない。
 私はプロットというものをちゃんとつかめてないんだなー
 と思っていた。

 しかし先日、ハッと気付いたのです。
 プロットには「グラフの線を引く」という意味もあることに。
 これだーっ!
 これこそ私にとっての「物語」

 y=2x+3

 だとしたら、xが1の時yは5、xが2の時yは7、xが3の時yは9……
 と点を打っていって、それをつなげていく。

 とりあえずxを「A君に恋する主人公の、好きという気持ちの大きさ」だということにしましょう。
 好きという気持ちがちょっとだけの時には、A君の姿を見ると顔が赤くなる。
 好きという気持ちが大きくなった時には、A君を誰にも取られたくないと思う。
 好きという気持ちが病的に強くなった時には、取られる前にA君を殺してしまおうと決意する。
 yは「xの変化によって起きてゆくこと」になるんです。

 なるほど、プロットってそういうことだったのか!
 と自分では納得したんですが、この説明で伝わるかな……
posted by 柳屋文芸堂 at 00:03| 執筆 | 更新情報をチェックする

2014年12月09日

一次元の恋人のいる人の三次元の恋人が二次元の恋人を

 前にDちゃんが会社から、
「二次元の恋人」
 というお菓子をもらってきた。秋葉原みやげ。

 いつの間にか机に置いてあったそうで、くれた人は分からずじまい。
 誰だよ、二次元に行ってきたヤツ。
 というか、秋葉原なんて近いんだから土産買わなくても……

 漫画やアニメのキャラクターが二次元なら、小説の登場人物は「一次元の恋人」だろうか。
 脳内にいっぱいいるよー!(まだ書いてない)
posted by 柳屋文芸堂 at 00:36| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

自宅で焼き鳥

 今日はDちゃんが焼き鳥を作ってくれた。

 Dちゃんは店で売っている焼き鳥を、
「ただ鳥を焼いただけなのに、価格が高過ぎる」
 と思っていたそうなのだけど、実際に自分でやってみて、
「確かに手間がかかるね……」
 と考えを改めたようでした。

「肉も、何でこんなに小さいんだ! って不満だったけど、焼くと縮むんだね」
「見た目、お店のみたいだよ!」
「火がちゃんと通る大きさに切ったら、最終的に店と同じになった」

 魚焼き器でやると、串が焼け落ちないようにするのも大変。
 肉を刺す前に串を水に浸けて。
 それでもいくつかは持つ所が取れちゃった。
 焼き鳥屋さんの専用コンロの意味を知る。

 何故かDちゃんは普通のタレだけでなく、クミンやコリアンダーを使ってインド風ソースも作ってくれて、それをかけた野菜と一緒に焼き鳥を食べたら最高でした!
posted by 柳屋文芸堂 at 00:00| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2014年12月07日

にらもやし炒め

【材料】
しょうが 1片
にんにく 1片
サラダ油 大さじ1
豚肉  80グラム
もやし 1袋
にら  1束
しょうゆ 大さじ2〜3

【作り方】
1、しょうがとにんにくをみじん切りにし、サラダ油と一緒に加熱。
2、豚肉を炒め、もやしとざく切りにしたにらを投入。
3、にらがクタッとして来たら、しょうゆを回しかける(加熱し過ぎないよう注意)
4、味見して美味しければ完成。

 にらは根っこの方が美味しいような気がするので、切り落とすのは少しだけにします。
 野菜炒めは野菜の種類を少なめにする。その方が失敗しない。
 いつも1種類〜3種類で作ります(香味野菜や香辛料は除く)
posted by 柳屋文芸堂 at 00:41| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2014年12月06日

世間話は難しい

 遺産目当てで夫を殺害したとされる容疑者の話を振られたので、
「世の中には色んな職業がありますね!」
 って返しちゃったんだけど、まともな人間がする反応としては不正解のような気が……
posted by 柳屋文芸堂 at 01:11| 社会 | 更新情報をチェックする

2014年12月05日

概念だけじゃダメですか?

 サンタクロースがいる・いない、という話をする前に、
「いる・いない」つまり「存在する・存在しない」
 というのがどういうことなのか、もっと考えるべきなんじゃなかろうか。

 地震は存在するだろうか?
 もちろん存在する。死者を出すほどに。
 しかし今、地震と会いたい! と思っても、都合よく会えるものじゃない。
 揺れている間だって、巨大な「地震さん」がどしどし歩きまわる姿を見たりしない。

 風は存在するだろうか?
 確かに洗濯物は揺れている。
 しかし私たちが見ているのは洗濯物であって風そのものではない。

 サンタクロースは存在するだろうか?
 もちろん24日の夜に煙突から入ってきたりはしない(まず煙突が無いしな)
 しかし子を持つ親たちはみな「サンタクロース的行為」をせねばと駆り立てられる。

 サンタクロースという概念がこの世に存在していなかったら、こんな風に動かされることもないだろう。
 概念がそこにあり、その影響を受けるものがあるなら、それは「存在する」と言っても良いんじゃなかろうか。
 物質じゃないとダメですかね?
posted by 柳屋文芸堂 at 00:21| 季節 | 更新情報をチェックする

2014年12月03日

天ぷら投げ部

 まともに投げられるわけがないと、みんな思っている。
 くすくすと馬鹿にするような笑い声が聞こえる。

 しかし私は腕を3回まわすすごい投げ方を編み出していた。
 ぐるぐるぐる、ぽーん!
 アジの天ぷらはまたたく間に小さくなって、観客が誰もいない、遠くの地べたに落下した。

 あれほど勢い良く飛んでゆくアジの天ぷらを、誰も見たことがなかったはず。
posted by 柳屋文芸堂 at 22:12| 夢(寝ながら見る方) | 更新情報をチェックする