2015年06月20日

もやしのピリ辛みそ炒め

【材料】
しょうが 1片
にんにく 1片
サラダ油 大さじ1
豚肉(薄切り)100グラム
もやし 1袋
ピーマン 1袋
みそ 大さじ2〜3
豆板醤 小さじ1

【作り方】
1、しょうがとにんにくをみじん切りにし、サラダ油と一緒に加熱。
2、豚肉を炒め、もやしと細切りにしたピーマンを投入。
3、みそと豆板醤を入れ、混ぜながら炒める。
4、味見して美味しければ完成。

 しょうがと豚肉ともやしとみその組み合わせは素晴らしいですね!
 スープにしても美味しいし。
 炒め物にする場合は辛くするのが合うと思います。
 ご飯が進む〜♪
 
posted by 柳屋文芸堂 at 22:35| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2015年06月19日

パソコン

 パソコン、部品交換してどうにか直せそうです。良かった。
 今はDちゃんのから書き込んでいます。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 21:54| パソコン・電子機器 | 更新情報をチェックする

2015年06月18日

壊れてた

 下の記事を書いている最中、パソコンが故障しかけているのに気付いた。
 Dちゃんのパソコンもあるのでそんなには困りませんが、自分のより使いにくいのでブログを書く回数が減るかもしれません。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:21| パソコン・電子機器 | 更新情報をチェックする

桃の選び方

 少しずつ、果物売り場に桃が並ぶようになりましたね。
 まだ高いので買ってはいませんが。

 去年の桃の季節、スーパーの桃売り場で見知らぬおばさんに、
「どれが良いか分かる?」
 と声をかけられた。

 店員じゃないんだけど…… と思いつつ、
「匂いですかね? 私はいつも、甘い香りがするものを選びます」
 と答えた。

 するとおばさんは、
「重い思いして不味かったら癪に障るからやめた!」
 と言って去っていった。
 何なの……

 確かに食べようとして熟れてないとガッカリするよね。
 皮が綺麗に剥けなくて「あぁ〜っ」と。
 熟れた桃の、するする〜っと気持ち良く剥ける皮は嬉しい。
 成功の証。

 パックを持ち上げてくんくん嗅いで買うようにしてから、失敗は一度もないです。
 見知らぬおばさんだけでなく、私も変か。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:09| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2015年06月17日

接客技術としてのオネエ言葉

 近所のチェーンのクリーニング屋さんは安かろう悪かろうで仕上がりがイマイチなので、少し離れたところにある個人経営のお店にお願いすることがある。
 集配サービスを利用するのだけど、来てくれるおじさんがちょっとオネエ入ってる。
「〇〇ランドリーでっすぅ〜♪」
 って感じ。

 でもこの人、100%オネエという訳ではない。
 クリーニングに出す服を確認したり、お金のやり取りをする時、つまり客である私と話している間だけ、オネエっぽくなる。
 料金を計算するための機械をいじりながらつぶやくのは、落ち着いた男言葉。
 おそらく素に戻っているのだろう。

 オネエであることを隠している人が、驚いた拍子に素に戻って女っぽい叫び声を上げる、というのはよくありそうなことだけれど、このクリーニング屋さんはその逆。
 もともと普通の男性で、女性のいる家を訪問して商売するにあたり、警戒感を持たれない接客を…… と心がけた結果が「オネエ」だったのではないか。

 確かに男性的な態度を取られるよりリラックス出来る。
 家にDちゃん以外の男の人が来ると、怖くて疲れるから。

 オネエ言葉は一部の人たちの特殊な言葉ではなく、全ての男女にとっての宝だと思う。
 女性を相手にする営業の人は練習してみたらどうか。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:13| 言葉 | 更新情報をチェックする

4000字以内で小説を書いてみて分かったこと

 文字数制限のある小説に初挑戦した。
 文芸同人イベント「Text-Revolutions」は開催前に参加サークルのアンソロジーを作るそうで、その原稿の規定が「4000字以内」
 「原稿用紙〇〇枚以内」なら何度もあるけれど「〇〇字以内」で小説を書くのはこれが初めて。

 とりあえずiPhoneに入れているワープロソフト「iText Pad」で初めから終わりまで打ってみた。
 「文字数カウント」という機能があるのでこれで数えてみると、うーむ、4000字をかなり超えている。
 そんなに気に入ってない場面をばさばさ消去。
 登場人物も一人消えた。

 よし、ギリギリ4000字以内になったぞ、とパソコンに移してWordで文字数を見てみたら……
 約3900字。
 ソフトごとに文字数カウントの結果は違うらしい。
 うー こんなに消す必要なかったのかも。

 その後、Text-Revolutionsの公式サイトを見てみたら、文字数カウントをしてくれるページへのリンクがあった。
 そこに小説を貼ってカウントボタンを押すと……
 4090文字。
 あなたたち(←ソフトたちへの呼びかけ)いったい何を文字として数えているの……?

 Text-Revolutionsの主催者さんは「少しなら超過OK」と言ってくれた。
 でもここまで来たらちゃんと規定通りにしたい。

 今回、4000字以内に収めようとして、学んだことが多々あった。
 まず「削ろうと思えばあちこち削れるんだ」ということ。
 ストーリーに必要のない、余分な文章をずいぶん書いている。
 俳句や短歌の言葉が力強いのは、この過程が厳しいからなんだ。

 もう一つは「少ない文字数で時間を経過させるのは難しい」
 私が書いた話では、1行目〜最終行で1年半ほど進む。
 これが何だか駆け足になっちゃって、1年半経った気がしない。

 おそらくこれは文章技術が拙いせいで、やり方次第でどうにかなるはず。
 夢十夜は次のページに行くだけで100年経つからね。

 たまにいつもとちがうやり方で書いてみると、自分の文章のダメな部分が分かって良いな。
 〆切までに出来るだけ改善したいです。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 00:16| 執筆 | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

マンゴー愛

 クリスマスプレゼントとして、Dちゃんがマンゴーを買ってくれた。
 昨日の話。
 どうしても食べたくて、でも高いから自分では買いたくなくて、
「半年早いけどお願いっ!」
 とねだったのだ。
 これで今年のクリスマスは終了。まあ良いんだ、誕生日があるから。

 去年、デパートの果物売り場のお姉さんに教えてもらった通り、皮に黒い点々があるものを選んだ。
 これが大当たり。
 しっかり熟れて、でも崩れてはいない、一番美味しいところでした。

 マンゴーの香りは甘く強く官能的で、嗅いでいると頭がトリップ状態になる。
 翼をバサッと広げて求愛のダンスを踊りたくなるような。

 特に三角コーナーに捨てた皮の芳香がすごい。
 他の料理を作っている間も、脳みそはずーっとダンシング。

 また食べたい。
 年一回の特別な行事にしておくべきか。

 今日買ったのはビワで、これは大失敗。
 熟れておらず、味がしなかったらしい(Dちゃんだけ食べた)
 私のビワ愛の無さが露呈。
 ビワがマンゴーみたいに濃い味だったら、熱心に選ぶんだがな。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:22| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

クレアクラスコンサート

 毎年恒例、友人が出演している「クレアクラスコンサート」に行って来ました。
 山田隆広さんというピアニストの方が主宰している音楽教室の発表会。

 私が見たのは出演者49人のうち最後の7人だけだったのですが、難曲ばかりなのに譜面を追うだけになっていないのがすごいな〜 と思った。
 優しさや輝きなど、音ではないものが音の力によって伝わってくるのです。
 ピアノの上にふわっと立ちのぼる感じ。

 「譜面を追うだけの演奏」というのは、機械が自動的に文章を読み上げる時の音声を思い出してみると分かりやすいと思う(荷物の再配達の日時の確認とか)
 音量も音程も変えず平坦に、
「マー君あたしのこと好きって言ったじゃん」
 を読むのと、
ー君たしのこときってったじゃん!」
 と大文字のところにアクセントを付けて読むのでは、そこに表れる感情が全く違う。
(マー君を責め立てる女の子が見えるかな?)

 上手い演奏というのは、上手い演技に似ているのかもしれない。
 棒読みでは感情が伝わらないし、音の工夫が大袈裟だとクサい芝居みたいになり、見て(聴いて)いられない。
 今日聴いた演奏はどれも、演技が自然で心地好かった。

 友人が弾いたのはサン・サーンスの「アレグロアパッショナート」
 叙情的なメロディと挑戦的な音の試みが混ざった美しい曲。
 複雑なのに無邪気なところもあって、聴きながらパウル・クレーの絵を思い浮かべていた。

 彼女はトロンボーンも吹くのだけど、今日の演奏中も何度か息つぎして、そのたび、
「ピアノは管楽器じゃねーよ!」
 と心の中でツッコミを入れた。
 だって「スッ」って息吸う音が客席にまで響くんだもの。
 押すだけで鳴るのよ、その楽器……

 私は知り合った高校の頃から彼女のファンだ。
 一人の女性の人生と、ピアノの音の変化を見続けられるのは本当に貴重で、素敵なことだと感謝している。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 00:05| 音楽 | 更新情報をチェックする

2015年06月13日

お気に入りのパン生地

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 自分で作ったパンって、何だかすごく愛おしい。

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 大きさもバラバラだし、見た目もイマイチなのに……
(生地を適当に切る自分が悪い。見た目を綺麗にする方法は分からない)

 強力粉 300g
 ドライイースト 6g
 塩 5g
 砂糖 25g
 バター 25g
 ぬるま湯 耐熱の計量カップにバターを入れて、100ccのところまで
        お湯を注いでバターを溶かし、200ccまで水を入れる

 この割合で作ったパンが一番のお気に入り。
 生地にほどよい味があるので、バターやジャムを塗らなくても美味しいです。

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posted by 柳屋文芸堂 at 21:19| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

同人誌即売会で売上げを上げる方法

 同人誌即売会で売上げを上げる方法を書いてみよう(ジャンルは創作文芸)

★挿絵を入れる
★表紙にイラストを入れる

 本の内容を分かりやすくするだけでなく、お客さんに、
「本作りに力を入れているんだな! 読んで欲しいんだな!」
 と思ってもらえるみたい。
 表紙はカラーかモノクロかより、イラストの力(魅力)によって効果に差が出る。

☆売り場に置く見本用の本を用意し、あらすじとキャッチフレーズを書いた帯を付ける

 これをやらないとどんな本か分からない。
 見本誌が公開される即売会では、提出用見本誌にも帯を付ける。

★本の価格はよく考えて決める

 本の厚さにもよるけれど、1冊100円より200円〜400円の方が売れる。
 100円だと安っぽい感じがするのかもしれない。
 そんなに厚くない本を1冊500円で売り始めたら全然売れなくて困ったことも。

 自分を全く知らない他人の気持ちで本を見て、
「いくらなら買ってくれるか」
 を冷静に考えるべきだと思う。

★売り場のディスプレイは、お客さんが見やすく、手に取りやすい形に

 一番頑張って売っていた頃は、台を2段重ね、本の種類の数だけブックホルダーを用意し、見本用の本を全て立たせるようにしていた。
 こうするとお客さんは売る側の視線を気にせずに立ち読み出来る。
 価格を表示するのも忘れずに。

☆ポスターを用意して机の前に貼る

 スペース番号・ジャンル・サークル名が入ったものと、新刊のタイトルを入れたものなど。
 これは売上げの前に道案内のために用意して欲しい……

★即売会でスペースの前を通った人にチラシを渡す

 チラシには、本のタイトル・本の価格・あらすじとキャッチフレーズ(帯の文章を流用)を並べる。
 これを見て買いに来てくれる人がけっこういる。

★マーケティングの本を読み、そこに書かれていることを実践してみる

 エッジを立ててニッチを狙うとか。
 マーケティングなんて、売らんかなな感じでイヤー と思うかもしれない。
 でも、商品を届くべき人のところに届かせる方法であって、意外とまっとうで面白い。

 これらが効果的だと分かるのは何故かというと、やめたら売上げが落ちたから。
(☆は今でもやっていること。★はやめたこと)
 頑張ったり工夫したりすれば売上げは上がる。

 14年間活動し、本を作ったり、宣伝したり、販売したりするのがちっとも好きじゃないと分かったので、最近は最低限のことしかしていない。
 こうやって文章を綴っている時間が一番好き。
 他のことはしたくない。

 来年の秋くらいにはまた頑張り始めるかもしれない。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 01:48| 同人活動 | 更新情報をチェックする