2016年02月09日

もう一つあった

「何なの、あの『ナンバーズ』って!」
 去年の11月頃、母がプンプン怒りながらそう言った。
「届いたのよ、うちにも! 『ナンバーズ』が!!」

「マイナンバー」のことだと気付くのにちょっと時間がかかりました。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:44| 家族 | 更新情報をチェックする

母、可愛い

 母が伯母の友人の話を始めた。

母「あの人は『すかいらーく』の近くに住んでいたのよ」
私「すかいらーく?」
母「ほら、ここからも見えるでしょ」

 「すかいらーく」は今はもうないファミレスチェーン。
 当然、見えるわけがない。

私「もしかして、スカイツリー?」
母「そうそう!」

 スカイツリー、うちの実家のあたりから、割と綺麗に見えます。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:34| 家族 | 更新情報をチェックする

クストリッツァ監督特集上映「ジプシーのとき」感想

 少年が、愛のために大人になろうとし、
 生きるために汚れてゆき、
 嘘をつくことを覚え、
 自分をだまし、
 それゆえ人を信じられなくなり、
 一番大切だったはずの愛を失い、
 純粋さを捨て切れないまま破滅していく物語。

 切なかったぁ……
 また音楽が場面によく合っていて素晴らしいんだ。
 ジプシー音楽はもちろん、セルビア正教会の聖歌なども取り入れたそう。

 ジプシーの貧しさ、ズルくないと生き抜けない悲しさ、などが重要なテーマではあるのだろうけど、どんな国にいても人間は、綺麗なままではいられないところがある。
 ストーリーや一つ一つのエピソードはかなりハチャメチャでありながら、普遍的で、非常に共感出来る話だと思った。

 ジプシーたちが大勢集まり、川に灯火を流す場面が幻想的で美しかった。
 クストリッツァ監督の、夢と現実が混ざり合った世界。
 クセになりそう。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 00:18| 映画・映像 | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

理系の夫

私「火星より木星の衛星に住みたいなぁ」
D「太陽から遠くて寒いよ」
私「木星に火を点ければ良い」←ガス星だから
D「酸素が無いと火は点かないよ」

 たわいない空想にもしっかりツッコミ入れて来ますね……
 
posted by 柳屋文芸堂 at 14:20| 家族 | 更新情報をチェックする

ご期待に添えず申し訳ない

「オカマ小説 早くお尻にいれて」
 で検索してうちのブログ(作品置場の方)に来た人がいるようだけど、そんな小説書いてないよ、私……
 
posted by 柳屋文芸堂 at 13:56| ネット | 更新情報をチェックする