2016年04月27日

イベントページ更新、ちょっとした近況、熊本のこと

7/18(月祝)「尼崎文学だらけ」(あまぶん)
委託参加の予定。

秋は、
9/18(日)本の杜
10/8(土)テキレボ
10/23(日)COMITIA
11/23(水祝)文学フリマ東京
直接参加の予定。コツコツ準備中。

 というのをイベントページに追加しました〜
 詳細は日にちが近くなったらお知らせします。

 最近は、伯母の介護のバタバタと、小説書きと、ついTwitterをやっちゃうのが重なってブログは放置ぎみです。すみません。

 熊本の地震がかなりショックで(何しろ熊本と熊本弁にハマっている真っ最中に起きるんだもの…… 今書いている小説の舞台が熊本なんです。地震と関係なく)何か言いたいけどうまく言えなくて、そのまま日々が過ぎていった、というのもあります。

 心の中に言葉にするのが難しいモヤモヤがたまるのは、文章書きにとって非常に良いことだと思うので、少しずつ形にしていけたら良いなと思います。

 熊本のみなさんに私が出来ることはささやかな寄附と、熊本産のものを買うことくらい。
 デパ地下で見つけた熊本産のデコポン、爽やかで味に深みがあって美味しかった〜!
 余震の続く中、出荷作業をされている方々がいるのですね。

 定期的に取り寄せている、熊本産の高菜漬けもあるんだ。
 今注文が行ったら逆に申し訳ない気がするので、もうちょっと地震が落ち着いた頃に紹介しますね。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 16:49| 更新のお知らせ | 更新情報をチェックする

2016年04月14日

何故、方言を勉強したことがなかったのか

 現在、諸事情あって熊本弁にハマっています。
 創作仲間のまりもさんに教えていただいた、
「ヨシおっちゃんの熊本弁講座」
 がすっごい面白いの!!



 私は方言に対する憧れが強い。
 それなのに、今まで一つも真剣に勉強したことがなかった。

 どうしてかな、と考えてみると、
「方言はその地方出身(もしくは在住)の人しか話しちゃいけない」
 という思い込みがあったのです。

 下手な関西弁とか、関東人でも聞けばアクセントの違いで、
「この人ネイティブじゃない!」
 って分かりますよね?
 そういうのって嫌だな、自分はやりたくない、とずっと思っていた。

 しかしこの間、偶然放送大学のラテン語講座を聴き(他に面白そうな番組がなかったんだよ……)
 その先生が、
「ラテン語が母国語という人はいませんので、発音を間違えても怒られません」
 と言っていて、あーそれ羨ましい! と思った。

 方言は「母国語」とする人が身近にいるから、かえって使えないんだ。
 「完璧に話す」と「一切話さない」の二択。
 外国語は勉強するし、海外旅行に行ったら下手なりに話したりするのに。

 たとえ間違えても、憧れている異国の言葉を学ぶように、方言を練習してみても良いんじゃないか。
 そんな訳でDちゃんに、
「あとぜきせんかい!」
 と叫んだりしています(開けた戸を閉めろ、という意味らしいです。便利ですね、これ)
 
posted by 柳屋文芸堂 at 00:27| 言葉 | 更新情報をチェックする

2016年04月03日

初☆オムツ替え ※伯母です

 完全寝たきりになってしまった伯母のオムツを替えに実家に行ってきました。
 これまではパンツタイプのもので間に合っていて、自分で交換出来たのですが、それがもう無理になっちゃったのですよ(寝返りは自分で打てる)

 心配していた衛生面は、使い捨ての手袋をするので全く問題なかった。
 大変だったのは、オムツを良い位置に当てること。

「右向いてー(古いオムツを丸めて、新しいオムツを尻の下に敷く)
 今度は左向いてー うわ〜! 全然合ってない!
 もう一回右向いてー(オムツの位置をずらす)左向いてー
 うーん、端っこの留めるテープが出てこない(オムツを引っぱる)
 下手でごめんよー ごめんよー」

 って感じでした。
 介護用のオムツは大きくて扱いが難しくてね〜
 施設のヘルパーさんのオムツ替えはもっと要領が良くて手早かった。
 プロすごい。改めて尊敬。

 伯母の介護はケアマネージャーさんに計画を立て直してもらい、施設や在宅介護のヘルパーさんに助けてもらいながらやっていく予定です。
 オムツ替え、私はそんなにしょっちゅうやることにはならないと思う(実家の近所に住んでいる訳ではないので)
 でも、たまにやる分にはけっこう楽しいね。
 上手くなりたいなぁ。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:31| 家族 | 更新情報をチェックする