2021年12月27日

卓上日めくり付箋カレンダー「himekuri」

Amazonのhimekuriマルシェで、
卓上日めくり付箋カレンダー「himekuri」2022年用「文房具」柄を買いました!!



こんな感じで届いて、



組み立ては簡単。
このカレンダー、日めくりの紙が付箋になっているんです。
365日絵柄が違うらしい(まだめくってない)



特製ブックレットが付いていて、



はがした日めくりの紙を毎日貼っていくと、ミニ文房具図鑑になる!



らしさんの電柱の前に飾りました!

最初の一枚は明日めくる予定。
楽しみだな〜♪
 
posted by 柳屋文芸堂 at 14:09| 服・雑貨・文房具 | 更新情報をチェックする

2021年12月26日

これも積ん読?

ようやく2020年に読んだ本の記録が終わった……
下2つの記事、2021の間違いではありません。
読んでない本だけでなく読んだ本も積んでしまいがち。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 21:49| 読書 | 更新情報をチェックする

読んだ漫画2020(自分用メモ)

1
九井諒子
ダンジョン飯9
KADOKAWA
面白かった!

2
鶴谷香央理
メタモルフォーゼの縁側4
KADOKAWA
漫画描いて印刷してコミティア!「明日になったら」にじーんとした。

3〜6
本田、堀本裕樹(監修)
ほしとんで1〜4
KADOKAWA
俳句漫画。創作して発表することの怖さ、嬉しさ。レンカさん、春信くん、坂本先生が特に好き。

7
トマトスープ
ダンピアのおいしい冒険1
イースト・プレス
17世紀の海で知識を求めるダンピアの物語。面白かった!
 
posted by 柳屋文芸堂 at 21:40| 読書 | 更新情報をチェックする

読んだ本2020(自分用メモ)

1
ほぼ日刊イトイ新聞(編)
岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。
ほぼ日
家事が大変だった時期に読んだので、岩田さんの言葉に癒されたり励まされたりした。

2
村上春樹
村上T
マガジンハウス
トニー滝谷Tシャツだ! 村上春樹が「何を聴いても同じに聞こえる」ようにならないために、新しい音楽をこまめにチェックしているという話に心打たれた。

3
村上信夫
帝国ホテル厨房物語
日経ビジネス人文庫
なんて幸せな人生! 面白かった。

4
村上春樹・文 安西水丸・絵
ふわふわ
講談社文庫
母の病院付き添いの行き帰りに読んだ。うまく言えないけど、色々苦しい今読めて良かった。

5
安西水丸
ちいさな城下町
文春文庫
最高の「寝る前本」だった。読み終わってしまい寂しい。水丸さんがこんなに日本史好きだったなんて知らなかった。

6
小川洋子
とにかく散歩いたしましょう
文春文庫
優しくて助かった。

7
荒木健太郎
世界でいちばん素敵な雲の教室
三才ブックス
雲愛がすごかった。

8
平野レミ
新版 平野レミの作って幸せ・食べて幸せ
主婦の友社
全ページに和田さんの字があって、贅沢……!

9
平松洋子
かきバターを神田で
文春文庫
平松さんの本、初めて読んだ。軽妙な文章で、自分の通院、母の病院付き添い行き帰りにぴったりだった。

10
川上弘美
晴れたり曇ったり
講談社文庫
久々の川上弘美。エッセイ。前より自分の負の感情を表に出すようになったような。

11
村上春樹 佐々木マキ
ふしぎな図書館
講談社文庫
可愛い絵本風なのに、思いのほか残酷だった。ドーナツ美味しそう。

12
小川洋子
カラーひよことコーヒー豆
小学館文庫
小川洋子さんのエッセイ、優しくて大好き。

13
高橋拓也(他多数)
文房具店ガイド
玄光社
行きたい店をメモした。

14
mizutama
mizutama大好き文房具100
玄光社
オレンジとレモンカラーの文房具がデスクの上にあると気分が上がって仕事がはかどる、ちっちゃなワクワクをずっと大切にしている、などの話になるほどなぁ、と。少女漫画雑誌の付録とサンリオで文房具に目覚めたそうで「私もそれかも!」と思った。

15
choudo(編著) 
かわいい女子文具図鑑2019
実務教育出版
ほんといっぱい文具の本を読んでたんだな……

16
橋拓也
時間をもっと大切にするための 小さいノート活用術
玄光社
ためになる部分も色々あったし、手書き文字を見ているのも楽しかった。

17
米津祐介
クレヨンブック
誠文堂新光社
はー 私もクレパス画描いてみたいなぁ!

18
ハヤテノコウジ
東京 わざわざ行きたい 街の文具屋さん
G.B.
病院の待ち時間に読んだなぁ。

19
山本沙代(他多数)
ユーリ! ! ! on ICE 公式ファンブック GO YURI GO! ! !
主婦と生活社
細部までこだわっているのがよく分かる。特に音楽の設定の話が面白かった。

20
片渕須直(他多数)
この世界のさらにいくつもの片隅に パンフレット
「この世界の片隅に」製作委員会
コロナ禍前、最後に外で見た映画。

21
平松洋子(他多数)
NHK趣味どきっ! こんな一冊に出会いたい 本の道しるべ
NHK出版
私は本についての本が本当に好きだ。病気で一番つらい時に読んでいたんじゃないかな。楽しくて救われた。

22
和田誠
装丁物語
中公文庫
「本の中身の気分をどれだけ装丁で表わすことができるか」「派手だから目立つというわけじゃない」「まわりにある本がみんな派手だったら、中に一冊地味な本があればそれが目立つ」既成の文字を使う場合でもよく修正する。特に「の」が大きく見えやすいので少しだけ縮小する。本は手に取るものだから紙の肌ざわりも大事。しかし印刷に適していて、本文、表紙など使う場所に向いている紙を選ばなければいけない。などなど勉強になった。

23
高野秀行
ミャンマーの柳生一族
集英社文庫
面白かった!

24
高野秀行
アヘン王国潜入記
集英社文庫
表紙がすごく良い。面白かった!

25
村上春樹
東京奇譚集
新潮文庫
「ハナレイ・ベイ」と「品川猿」が特に好き。

26
こうの史代
平凡倶楽部
平凡社
盛り沢山だった。

27
新元良一(他多数)
英語で読む村上春樹 2014年11月号
NHK出版
トニー滝谷!

28
平野レミ
ド・レミの子守歌
中公文庫
レミさんの飾らない言葉が良かった。「結婚というのは信頼のかたまりだと、ひしひし思う」

29
和田誠
ことばの波止場
中公文庫
ことば遊びあれこれ。

30
和田誠
銀座界隈ドキドキの日々
文春文庫
和田さんの若い頃の話。面白かった!

31
村上春樹
レキシントンの幽霊
文春文庫
「沈黙」が印象的だった。

32
村上春樹 柴田元幸
本当の翻訳の話をしよう
スイッチ・パブリッシング
私この本をアマゾンで買おうとしてなかったか? 読み終わってるじゃん…… 読んだ記憶はどこへ行ったんだ……

33
村上春樹
一人称単数
文藝春秋
品川猿がやっぱり良い。猿の絵が格好良い。

34
金水敏
ヴァーチャル日本語 役割語の謎
岩波書店
役割語(物語の中で博士や老人が使う「〜じゃ」など)の元ネタが分かって面白かった。

35
篠遠喜彦+荒俣宏
南海文明グランドクルーズ
平凡社
小説書きの資料として。いつか書けるかなぁ。

36
篠遠喜彦+荒俣宏
楽園考古学
平凡社
小説書きの資料として。絶版本をオンデマンドペーパーバックで出してくれるの、すごく助かる。

37
村上春樹
猫を棄てる
文藝春秋
村上春樹が実家の話をするの、珍しいな。ここ数年の村上春樹の作品や行動には、店を閉める準備のような印象を受ける。元気なうちにやり残したことをやったり始末をつけたりしたいのだろうなと。そういうのが落ち着いたら、また全然違う新しい話を書くのかもしれない。まだまだ長生きするだろうし。

38
村上春樹
中国行きのスロウ・ボート
中公文庫
村上春樹の初期短篇集。「猫を棄てる」の後に読むと繋がりを感じて面白い。

39
牧野直子(監修)松本麻希(イラスト)
栄養素図鑑
新星出版社
栄養学の本、また読みたいな。

40
鈴木栖鳥
百人一首手習い帖
土屋書店
ペン字の本。こういうのを何冊もやっているのに全く字が上手くならないのなんで…… 懲りずに続けよう。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 21:33| 読書 | 更新情報をチェックする

2021年12月23日

郵便あれこれ

☆年賀状書き終わったー!!!

3年ぶりに年賀状を書きました(2年連続で喪中だった)
大変かと思ったけど、宛名あ行〜わ行まで、ずっと楽しく書けました。
今日これから出しに行くので、元旦に届くはず。
嬉しいな♪

☆ゆうちょ銀行の手数料新設・改定にびっくり!

郵便局で渡されたお知らせの紙を見たら、小銭の預け入れに手数料がかかったり、色々一気に増えていた。
定額小為替の発行は200円!!
民営化前は10円じゃなかった……?

一覧はネットにもある(こちら)けど、郵便局でもらえるお知らせの方が見やすいよ(そのPDFがあるかと思ったのに見つからなかった)
新設・改定は2022年1月17日からなので、ゆうちょ銀行を使う人はその前に手に入れておいた方が良いと思います。

☆「翔んで埼玉」の切手を買えた!

これ
近所の郵便局では売り切れていて、しょんぼり。
実家の近所の郵便局にはまだあって、やったー!! とニコニコしながら買いました。
少し前の話なので、今はもう完売しちゃってるかな。

手数料にはエーッとなりつつ、郵便局大好きな柳屋文芸堂でした。
「翔んで埼玉」の切手を貼って手紙を出したいな〜♪
 
posted by 柳屋文芸堂 at 13:56| 季節 | 更新情報をチェックする

2021年12月22日

一陽来復



広辞苑第六版より。
励まされる言葉だなぁ、と。
ペンは万年筆の賀茂なす。インクはセーラー四季織の囲炉裏です。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 13:27| 季節 | 更新情報をチェックする

2021年12月03日

選挙と同性婚と私たち

「今のままだと結婚できないもん!」あるカップルが選挙後に思うこと

記事の中で取り上げられている漫画「選挙と同性婚と私たち」が切ない(そして絵柄が可愛い)
同性婚に限らず、
「マイノリティは少数派、多数決では勝てない」
は本当にそうだよなー と思う。

少数派は多数派を説得したり味方につけたりしなければいけない。
それはすごく難しいし、無駄な労力がかかるし、理不尽だと思う。

私も世界中の全ての少数派に対して親身になれているかというと、全然そんなことない。
でも少数派の人たちが困っていたら、なるべく協力したいと思っている。

自分が投票した政党が政権を取ったためしがないので、私もある意味少数派なのかもしれない。
前回の衆院選でも、同性婚の法制化を進めようとしない自民党・公明党には投票していません。

くじけそうになるけれど、頑張って政治を変える努力を続けようねぇ。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 21:58| 社会 | 更新情報をチェックする