2009年11月27日

強情っぱりの説得

 今日は鎌倉に遊びに行く予定だったのですが、
「伯母(小/80歳)が歩けなくなった!」
 という連絡を受けて、急遽実家へ。

 鎌倉で散歩しながら写真を撮りたかったよぅ。
 買い物がしたかったよぅ。
 うううう。

 伯母(小)は私の到着後、すぐに病院へ行くのかと思いきや、どうもそうではないらしい。
「しばらく様子を見る」
 とか言って、無理に立ち上がろうとしたりしている。

 彼女が杖代わりに使っているのは「ビニール傘」
 そして、見るからに転倒しそうな動き。

 あの……
 折れますよ。
 傘もあなたの骨も。

 声を張り上げて説得した結果(耳が遠いのです)来週月曜には診察を受けると言ってくれました。
 伯母(大)がお世話になっているケアマネージャーさんに電話をすると、車椅子で病院に連れて行ってくれる人を見つけてくれて、ホッ。
 こういう時、すぐに相談出来る人がいるのは安心ですね。 
 
 母が大慌てで杖を買って来て、
「ビニール傘ごとグシャグシャ」
 の恐怖も無くなりました。

 でもやっぱり危ないことに変わりは無い。
 何もしないでじっとしていて欲しいのに、いきなり台所へ行って柿をむき始めたりするんだよ!
「ほら、食べなっ」
 とか言って、あんたが今するべきことはそれじゃない!!

 即刻入院してくれた方が家族は楽です。
 でも本人の意思も尊重したいし。
 でもこの週末中に転倒したら……
「無理やり病院に連れて行けば良かった」
 って後悔するのかな。

 何だか深刻な記事になっちゃいましたね。
 すみません。
 実際は伯母(小)のムチャクチャ発言&行動に爆笑の連続だったんですが。
 働き者の年寄りが動けなくなると、色々大変です(主に説得が)

 ああどうか、月曜まで伯母(小)が無事でいますように。
 その後ちゃんと元気になりますように。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:52| 家族 | 更新情報をチェックする