日経トレンディネットのGR DIGITALの記事(リコー的反マーケティングの秘密)が面白かった。
安いものを大量生産し、大量消費させるのではなく、多少高くても高品質なものを作り、長く使ってもらう。
当たり前の話だよねぇ。
これが珍しい事例として紹介されてしまう、日本社会って何なんだ。
自分の選んだ写真機がとてもまっとうな道を経て生まれた製品だと知って、嬉しかった。
他の分野でも、こういう商品が増えると良いのに。
2010年10月10日
日経トレンディネット
posted by 柳屋文芸堂 at 00:18| ネット
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