2010年11月01日

失われつつある種の多様性(日本の携帯電話)

 昨日、ヨドバシの携帯電話コーナーをちょこっと見てみたのですが……
 何あれ?
 iPhone以外、全っ然、欲しいと思えるものがなかった。
 おばちゃんはびっくりしましたよ。

 前回、機種を変更した時(4年前)には、
「機能は少なめだけど、小さくて可愛いもの」
 から、
「外見はゴツいけど、機能たっぷり」
 のものまで幅広く種類がそろっていて、選ぶ楽しさがあった。
 でも今は、
「中途半端な大きさの、いらない機能たっぷり」
 の携帯ばかりがゾロゾロ大量に並んでいる。
 いったい何で、あんな風になっちゃったのよ?!

 「ワンセグ」とか「おサイフケータイ」なんて全く必要としていないのですが。

 そりゃ、iPhoneが売れる訳だよ。
「美とは何か?」
 という問いかけと、その答えがあるもの。
 日本の携帯電話メーカーは何をやってるのさ?
 あんな状態で、
「不景気のため販売不振」
 とか言ったら張っ倒すぞ!!

 新宿でデパート巡りした時にも、同じようにカンカンになって帰ってきたなぁ……
「不景気で売れない」
 のか、
「商品に魅力がないから売れない」
 のか、きちんと真剣に考えて欲しい。

 正直、iPhoneだと私には高機能過ぎるんだよね。
 高いし。
 あと、流行追ってるみたいなのがイヤだし!(←ひねくれ者)

 日本のメーカーの地味なスマートフォンを狙っていたのだけど、使いにくそうなものばかりだった。
 ちなみに今、私が使っているのは、WILLCOM(PHS)のW-ZERO3[es]
 何で会社も機種も没落していっちゃったのよ〜
 愛してたのに〜

 こうなったら、今持っているのを出来る限り大切にします!
 次、携帯を見に行く時には、もう少しまともな機種が増えていますように……
posted by 柳屋文芸堂 at 10:21| パソコン・電子機器 | 更新情報をチェックする