2011年08月01日

同人活動10周年

 この8月で、同人活動を始めてちょうど10年になります。
 この10年の間に柳屋文芸堂は、

 32冊の同人誌を出し(合同誌5冊を含む)
 39回、即売会に参加し(委託3回を含む)
 合計で665冊販売しました。

 この数が多いか少ないかはどうでもよくて、一番重要なのは、
「同人活動をすることによって、成長出来たのか?」
 ということ。
 うーん、得たものもあれば失ったものもあるような。

 思い出すのは、本そのもののことよりも、人との出会いです。
 楽しかったのも煩わしかったのも「人間」だった。

 即売会の印象では、

 一番売れたのはコミックマーケット(やはりダントツ)
 一番面白かったのはコミケットスペシャル(こっちは売れないんだけどね)
 一番居心地がいいのは文学フリマ(ジャンルが合ってる)
 一番勉強になったのはTOKYOポエケット。

 お客として一番好きなのはTOKYOポエケットです。
 ここで出会った友人たちは、私が同人活動で得た最大の宝だと思う。

 三歩進んで三歩下がるような作品ばかり書いていますが(停滞してんじゃん!)
 自分にとっても、読む人にとっても、
「きっと全部無駄じゃない!」
 と信じて。
 これからも頑張るつもりです。

 次の10年も、お付き合いよろしくお願いします。

 柳田のり子(サークル名:柳屋文芸堂)
posted by 柳屋文芸堂 at 23:08| 同人活動 | 更新情報をチェックする