2011年10月10日

どうぶつしょうぎ

「夕ごはんの後に、のりとゲームがしたい!」
 とDちゃんはよく誘ってくる。
 しかし残念ながら、私はそれほどテレビゲームが好きじゃない。

 将棋のようなボードゲームならやってもいいかな……
 と思うのだけど、あれは一局終わらせるのに時間がかかる。
 何か手軽な遊びってないかしら。

 と思っていたところ、本屋さんで「どうぶつしょうぎ」を見つけた。
 3×4マスだけの小さな将棋。
 単純過ぎてつまらないかな〜? なーんて心配は無用でした。

 将棋の、駒と駒がにらみ合う時の楽しさ。
 マスが少ないから、それをすぐ味わえるのです。
 一局の時間も10分くらいで済む。
 これこそ私の求めていたゲーム!

「普通の将棋はさ〜 『ほ』がなかなか向こう側にたどり着かないもんね!」
「『ふ(歩)』ね……」

 調べてみると、ずいぶん前から話題になっていたようですね。
「今さら『どうぶつしょうぎ』かよ!」
 と画面の前でつっこんでいる人も多いに違いない。
 全然知らなかったんだものー

 私はこういうゲームって全然得意じゃないので、ずーっと負けっぱなし。
 勝負より、ひよこをひっくり返してにわとりにする(=歩を金にする)ことに夢中になったりね。
「せっかくにわとりになったのに! 取っちゃダメ〜 もっとにわとりが見たい〜!!」
 とにかく絵柄が可愛くって。

 Dちゃんは、
「たまにはこういうことに頭を使って、ボケを防止しなければいかんのう」
 と孫の相手をするおじいちゃんになってます。

 小さな子どものいる人は、ぜひどうぞ。
 小学校2〜4年生くらいが一番楽しめるかな。
 大人どうしでやっても十分満足出来ますよ〜
posted by 柳屋文芸堂 at 22:47| ゲーム・おもちゃ | 更新情報をチェックする