2011年11月22日

もんじゅ

 ネットにつながったら気になるのは、原発関連のニュース。
 今回「えーっ!」と思ったのは、読売新聞の社説。

「もんじゅ」 政策仕分けにはなじまない

 原発推進派っぽい意見なんだけど、もんじゅの問題点もよく分かる、変な記事。
 どっちに行きたいんだ、読売新聞。
 社内でも意見が割れているのか。

「枝野経済産業相は、仕分けの場で、原発の全研究費を再生可能エネルギーの研究に投じれば電力はまかない得ると述べた。今の技術水準からは容易なことではない。無責任ではないか」

「もんじゅを有効活用するのは今の技術水準からは容易なことではない。無責任ではないか」
 ってそのまま返すよ!
 冷却材のナトリウムがどんな物質か分かってる?
 塩化ナトリウム(=食塩)とは全然違うんだよ?

 能なしの若旦那のように金食い虫な「もんじゅ」
 入れあげるのはもうよそうぜ。
posted by 柳屋文芸堂 at 12:24| 社会 | 更新情報をチェックする