2012年01月03日

家の裏でマンボウが死んでるP

 我が家で「家の裏でマンボウが死んでるP」の曲が大流行して大変なことになってます。
 iPhoneがニコニコ動画再生専用機になってる……
 外出しても、
「肉まん♪ 肉まん♪」
 のフレーズが脳内で、繰り返し、繰り返し…… ああ。

 ボーカロイドで曲を作っている人なのですが、珍しく「語り物」なのですよ。
 普通のポップスが小唄・端唄なら、常磐津・清元みたいな感じ……?
(このたとえは正しいのか。そもそも理解してもらえるのか)

「消火器がダンディーで気が利く場合」
「おでこに生えたビワの性格が悪い」
「キッチンでカッパがタニシ茹でてる」
「ミートミーツガール」 ←肉まんの曲はこれ

 何、この言葉のセンス。
 中村光の世界を音楽に変換したような印象。
 ギャグ漫画的展開を音色とメロディを使って鮮やかに伝えてしまうところがすごい。

 みんなも聞いて「肉まん♪」の魔法にやられてしまえ〜
posted by 柳屋文芸堂 at 22:36| 音楽 | 更新情報をチェックする