2012年02月29日

あの夜のことは忘れない

 津田大介と二人きりで夜道を歩く。
 こういうシチュエーションだし、と一応口説いてみるのだが、何故か鉄壁で全然落ちない。
「あなたとはデートしている訳ではなく、仕方なく一緒にいるんですよ」
 という心情をクールに説明される。

 ……という夢を見てから、火曜日のJAM THE WORLDで妙に彼の存在を意識してしまう。
(津田大介がどれくらい世間で知られているのか見当がつかないので、説明しておきます。
 JAM THE WORLDはJ-WAVEのニュース番組。
 津田大介は火曜日のパーソナリティーを務めている。
 肩書きは、若手ジャーナリスト・ライター、あたりでいいのかしら)

 好きだった訳でもないのに……(別に嫌いでもなかったです)
 選ぶテーマやコメントが「ネットの人」っぽいのが面白いよね。
 テレビにはテレビの、新聞には新聞の、ラジオにはラジオの「論調」みたいなのがあって、津田大介は微妙にラジオの枠を飛び出すのだ。

 しかし夢って「この人、大好き〜♪」と思っている人はなかなか出てこない。
 好きでも嫌いでもない、ただ知っているだけの人が多いな。
 人選の理由を自分の無意識に訊いてみたいです。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:27| 夢(寝ながら見る方) | 更新情報をチェックする