2012年04月07日

宮崎駿「本へのとびら」

 映画監督の宮崎駿が、岩波少年文庫のおすすめ作品を紹介する本です。
 私はこういう書評本が大好きで、つい読んじゃうのですが、そうするとまた読みたい本が増えちゃうわけで……
 いったいどうするつもりなんでしょうか。

 震災後の思いが語られている章に出てくる、
「ぼくらはわんぱく5人組」
 という本が特に気になった。
 後半、急に謎めいた展開になり、作者は原稿を机にかくして、強制収容所で殺されてしまったそうです。

 うぉー 惹かれる。読んでみたい!!
 でも絶版なのかAmazonでは買えないや。
 大きな本屋に行けばあるかな。
 いやでも、本屋に行ったら本を買ってしまう……(当たり前だ)
 これ以上積ん読を増やす訳には。
 うぬぬ。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:59| 読書 | 更新情報をチェックする