2012年04月27日

オネエ言葉

 小説の中でオネエ言葉を使ってみたら、これが楽しい楽しい。
 ちょっと図々しいお願いも、オネエ言葉だと自然と出来る、気がする。
(勝手なこと言わないでよ! と本当のオネエに怒られるかもしれませんが……)

 私は東京生まれの埼玉育ちで、標準語しか使えないのがコンプレックス。
 博多弁とか、クラクラするくらい可愛いよねぇ。
 実生活でも小説書きでも、
「どこのでもいいから、方言が使えれば……!」
 と悔しく思うことがよくある。

 でも!
 オネエ言葉は使えるのよ!
 まあ細かい部分は正しくないのかもしれませんが、少なくとも関西弁や東北弁を無理に使うよりはぎこちなくないと思う。
 その事実がものすごく嬉しい。
 神様ありがとう、私にオネエ言葉をくれて。
posted by 柳屋文芸堂 at 17:16| 執筆 | 更新情報をチェックする