2012年05月20日

フキ

 円城塔の「作家の口福」を読んで、初めてフキを煮ました。
 皮をむくのが面倒臭いのでは、と今まで作らなかったのですが、それほど大変ではなかったです。
 もっと前からやれば良かった。

 ほんのり苦くて美味しかったです。
 そして円城塔が書いていた通り、何とも描写しがたい美しい色をしていました。

 作ったばかりの時より、冷えた方がバランスの良い味になる。
 色は黒っぽくなってしまうけど。
 ショキショキ ←噛んでいる音
posted by 柳屋文芸堂 at 00:57| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする