2012年06月04日

生ハムご飯

 欧州危機を救うのは私だ!!
 と叫びながら、ギリシャのオリーブを食べたり、フランスのワインを飲んだり、スペインのアンチョビをパスタに入れたりしています。
 言い訳があるって素晴らしい。

 私はヨーロッパの食材が大好きなのです。
 その中でも特に気に入っているのが、イタリアの生ハム。
 これをねぇ、ご飯に載せて食べちゃうのだ!
 高級なんだか貧乏臭いんだかよく分からない食卓になります。

 生ハムは原材料を見て、添加物の入ってないものを選びましょう。
 添加物のある無しで、あそこまで味の変わる食品も珍しい。
 イタリアの生ハムの原材料はたいてい「豚モモ肉、食塩」だけなのだ。
 イタリア人って、本当に食べ物に対して真摯。
 見習いたいものです。

 なんでこんなに美味しいものが沢山あるのに、ヨーロッパ経済はおかしくなっちゃったのでしょうか。
 世界を回しているのは食い物だけではないんでしょうなぁ。

 そして、どうしてこんなにユーロが安くなっているのに、ヨーロッパの食材の値段は下がらないのでしょうか。
 向こうのインフレとこちらのデフレで相殺されてる……?
 単に成城石井がもうけてるのか?!

 さらなる円高還元セールをお願いします。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:17| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする