2012年06月05日

日本の食品の良いところ

 色々な国の加工食品(ハム、チーズ、お菓子等)を食べていて感じるのは、
「日本の包装技術すげぇ!!」
 ということ。

 他の国の食べ物が、
「まあ包んだからいいでしょ」
 程度であるのに対し(紙の箱を開けたらいきなり中身、ということも)
 日本の食品は明らかに開ける瞬間のことを考えて作ってある。

 するりとむけるフィルム。
 はさみ無しでまっすぐ切れる袋。

 ま、包装より味に力を入れようよ…… と思うことも多いですが。
 優しいんだけど、優しさがちょっと、とんちんかん。
 その国の食品の様子は、その国の人間によく似ている。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:16| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする