2012年07月24日

夏の100冊

 本屋さんに行くと、夏の100冊の文庫が華やかに並んでますね。
 正確なフェア名は、

「発見!角川文庫 祭2012」
「ナツイチ」(←集英社)
「新潮文庫の100冊」

 角川文庫は、POPコンクールが面白い(これ
 小・中・高生しか応募出来ないんだよねー
 おばさんも混ぜてよ〜

 ナツイチは毎年恒例になっている漫画家カバーですね。
 「るろうに剣心」作者の眠狂四郎とか。

 新潮文庫は武者小路実篤「友情」のコピーが良かった。
「四百万人が感動した不朽の大失恋小説」
 四百万人も読んだんだー
 「大失恋小説」というのもなかなか惹かれます。

 私は毎年この紹介冊子を読むのが楽しみで楽しみで。
 たぶん、本の形として「文庫本」が一番好きだからだと思う。
 手に優しい、軽さとやわらかさ。
 値段が安いのも嬉しい。

 本といえば、文庫本。
 読書といえば、文庫本。
 お出かけするなら、カバンに文庫本。
 考えるだけで幸せです。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:22| 読書 | 更新情報をチェックする