2012年08月30日

轢かれた

 母が、病院で車椅子に轢かれました。
 車輪が両足の上を通過。
 幸いケガはなかったけれど、かなり痛がってましたよ。
 そりゃあね。

 足を突き出していた訳じゃないから、明らかに向こうの過失。
 でも車椅子に乗っているのはおばあちゃん、押しているのはおじいちゃん、という組み合わせだったので、責めるに責められない。

 実は私も伯母(大)を乗せた車椅子で、見知らぬおばちゃんを轢いたことがあるんだよね。
 慣れないうちは車椅子の幅の感覚がつかめないんだ。
 今後、高齢者の増加で車椅子に遭遇する機会が増えると思う。
 被害者・加害者にならないよう気を付けましょう。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:42| 健康・美容 | 更新情報をチェックする