2012年09月30日

よしながふみ「大奥」八巻感想

 テルマエに続いて大奥も新刊!
 待ってたよ〜
 今回も期待を裏切らない面白さでした。

 ネタバレ感想になるので読んでない方はここまでで……

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 家重と吉宗の関係、吉宗と久道の最期など、見どころを言い始めたらキリないですね。
 私が一番オオーッと思ったのは、平賀源内の設定。
 実際の平賀源内は男色家だったのですが、このよしながふみ版「大奥」では「女性」で「男装」の「同性愛者」として描かれるようなのです(まだ出てきたばかりなので詳細は不明)
 科学者・作家としても興味深い人物なので、今後の活躍がメチャクチャ楽しみです。
 私が中学生の頃にこの漫画が出ていたら、もうちょっと歴史の勉強を頑張れたと思うよ〜
posted by 柳屋文芸堂 at 23:58| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする