2012年10月27日

安達ロベルトゼミ 修了写真展「光で描く」

 日本写真学院で開催中の写真展「光で描く」に行って来ました(情報はこちら
 私が所属している菅原一剛先生のクラスでは「対象を矢で射る」ように写真を撮る人が多いように感じるのですが、安達ロベルト先生のクラスは「空間を大きなお玉ですくう」ような印象。

 会場には写真の雰囲気にぴったりの曲が流れていて、
「よくこんな曲見つけてきたな〜」
 と感心していたら、安達ロベルト先生が作曲したと聞いてびっくり!
 音楽と写真に両手を引っぱられ、異世界に連れて行かれるような。
 独特の力のある展示です。

 芳名帳を眺めていたら「小原孝博」という名前が妙に気になる。
「うーん、この人知ってる。どこで……あーっ 写真集持ってるよ!!」
 と叫び(※ギャラリーでは静かにしましょう)
 まだ会場にいらした小原さんとお話することが出来ました。
 どこで誰と会うか分からないものですね。

 で、今気付いたんだけど。
 同じロベルトゼミの芦田みゆきさんって、詩人の……?
 えーっと。
 友達の友達なんですけど(写真じゃなく詩&文章書きの方向で)

 Dちゃんに上記二つのつながりについて話したら、
「世界には70億の人間がいるというけれど、実際には30人くらいしかいないのではないか」
 と言われた。
 そうなのかも。

 この展示に誘ってくださった最上さんに感謝です。
「この背中、エロくていいね!!」
 とか思いつつ誰もそんな下品な感想を言ってなかったので飲み込んで帰ってきたのがちょっと残念です。
 またお会い出来ますように。
posted by 柳屋文芸堂 at 03:35| 美術 | 更新情報をチェックする