2012年11月02日

iPhoneアプリ

 iPhoneを使い始めて一年近く経ちました。
 私が利用しているソフト……ではなくアプリをご紹介。
 どうしても「アプリ」という言い方に馴染めません。

☆広辞苑
 文章を書く時だけでなく、Dちゃんとおしゃべりしている最中に気になる単語が出てくると、
「広辞苑先生に聞いてみよう!」
 結果二人で、
「へー」
 と感心したり。知識が深まるのが楽しい。

☆角川類語新辞典
 これはもっぱら文章書き用。
 自分の言いたいことに最も適した言葉を見つけるため、とりあえず先に浮かんだ単語を引き、そこから近い意味のものをたどってゆく。

 広辞苑も類語辞典も紙だと重たいので、気軽に持ち運べるのが良いですね。

☆ウィズダム英和・和英事典
 英語の本を読む時に。
 と言っても中学英語レベルの物語ですが。
 外国語は気分転換になるので。
 意味が詳しいし、もっと難しい本を読む時にも使えそうです。

☆radiko.jp
☆らじる★らじる
 radiko.jpで民放、らじる★らじるでNHKのラジオが聞けます。
 普通のラジオは雑音が多いので重宝しています。

☆iText Pad
 ワープロソフトですね。
 打ち込むのは横書きだけど、一瞬で縦書き表示に出来る。
 この縦書き表示と、iPhoneのスクロール機能(指でシュッとやるやつ)のおかげで、書いた分を読み直すのが楽なんだ。
 小説に取り組む時間を増やせたので感謝しています。

 自分で入れたのはこれくらいかな。
 一般的な使い方なのかはよく分からない。
 もともと入っていたメモや時計(アラームやタイマー)も活用していますよ。
 これで見た目も美しいんだから、そりゃ流行るよね。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:36| パソコン・電子機器 | 更新情報をチェックする