2012年11月25日

交響楽団の苦しい財政

 先日の「イーハトーヴ」交響曲を演奏していた日本フィルハーモニー交響楽団、財政が苦しいようで、寄付をお願いするチラシがパンフレットに挟んでありました。(ネットにある情報はこちら
 今はどこの交響楽団も同じような状況なんじゃないかなー と想像するのだけど、どうなんだろう。

 残念ながら、私はそう大きな寄付は出来ない(ごめんよ)
 でも、たまに生のオーケストラを聴きに行く事が、支援になるんじゃないかと思った。
 クラシックが好き、と言いつつ滅多に演奏会へは行かないもんな。

 ラジオやCDで流れる録音と、実際に会場で味わう本物の楽器の音は、全然違う。
 録音は鼓膜を震わせるが、生の音は全身を震わせる。
 「セロ弾きのゴーシュ」みたいに、病気が治ってしまうような。

 こまめにチケットぴあのクラシックページをチェックするようにしようっと。
posted by 柳屋文芸堂 at 19:52| 音楽 | 更新情報をチェックする