2012年12月23日

下浚い最高!!

 今日は三味線発表会の下浚い(リハーサル)でした。
 目の前でプロのお囃子を聴けるのが、最高!!
 あっ、鼓を舐めてる! 笛が超格好いい!! ってな調子ですよ。

 興奮しつつ、私たちはとても大きなものを守ろうとしているんだ、と思った。
 徳川幕府が崩壊しても、空襲で東京が焼け野原になっても、ずーっとずーっと生き延びてきた、邦楽。
 私は単なる下手な愛好者に過ぎない。
 でも文化というのは、それを愛する人がいなければ、簡単に忘れ去られてしまうものなのだ。

 明日の本番も頑張ります。
posted by 柳屋文芸堂 at 21:24| 音楽 | 更新情報をチェックする