2013年01月02日

箱根駅伝の設楽兄弟

 今日は箱根駅伝を撮影するイベントに参加してきました。
 事前に「陸上競技マガジン増刊 箱根駅伝2013」という雑誌を読んで注目していたのが、東洋大の設楽兄弟。
 双子で箱根駅伝、といったら三浦しをん「風が強く吹いている」のジョージとジョータそのままじゃないか!!
 顔もちょっと童顔っぽくて「イメージにぴったり!」と思う。
 可愛いよね〜
 
 私は3区の撮影を担当することになったのだけど、設楽啓太(兄)が2区、設楽悠太(弟)が3区を走るという。
 片方じゃイヤっ 両方見たいっ
 ということで2区と3区の間の中継地点「戸塚中継所」を目指した…… のだが。
 人が多過ぎてたどり着けませんでした〜

 途中で通行止めされてしまい、「2.9区」あたりで動けなくなった。
 設楽悠太は見られないし、「3区を撮る」という約束も果たせないし。
 啓太は遠くから見た! ……気がする。
 あっという間に通り過ぎちゃうからさー あんまりよく分からなかったよ。
 テレビで見ていた人が羨ましい。

箱根駅伝@戸塚201301.jpg
↑クリックして出てきた画像をさらにクリックすると大きくなります。面倒ですまん。

 これはDちゃんが「BubbleScope」というiPhone用の360°パノラマ撮影キットで撮った「2.9区」付近の様子。
 すごい人。子どもが、
「見えないー 見えないー」
 と叫び続けていた。
 おばちゃんも背が低いから全然見えないよ。

 反省点だらけでしたが、ふだん全くスポーツに接する機会がないので、
「選手のファンになって活躍を期待する」
 という楽しみ方を少しだけ味わえたのが良かった。
 設楽啓太は2位、設楽悠太はトップでたすきを渡したそうです。
 頑張り過ぎて体を壊したりせずに、今後も元気に走り続けてくれるよう祈ってます。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:10| 季節 | 更新情報をチェックする