2013年01月11日

2012年、印象に残った本

 何と言っても円城塔ですね〜
 恋するように夢中になりました。
 大好き。
 やっぱり物理学科の男って最高!
 出ている本は全部読んでしまったので、早く新しい本が出ないかな〜

 マイケル・オンダーチェの、
「映画もまた編集である ウォルター・マーチとの対話」
 も面白かった。
 映画の編集の話なのだけど、小説の構成を考える時にも役に立つ。

 漫画では、よしながふみの「大奥」
 二巻の終わり、家光(この作品の設定では男装させられている女性)が女物の着物を着せてもらって泣くシーンが、一番考えさせられた。
 女には「女らしくしたい」という欲求があるんだなぁ、と。

 2013年の読書に関する目標は、積ん読をなくすことです。
 買う速度<読む速度 にすれば良いだけなんですが……
 つい本屋に寄っちゃうのよね〜
posted by 柳屋文芸堂 at 02:47| 読書 | 更新情報をチェックする