2013年01月14日

手抜き料理としてのザワークラウト

 シュークルット(ザワークラウト)が流行しないかな〜 といつも思っている。
 消費量が増えて国産のシュークルットが出回るようになれば、豊作キャベツを廃棄せずに済むかもしれないし。

【作り方】
1、ビン入りのザワークラウトを買ってくる。
2、かたまり肉(鶏でも豚でも)とザワークラウトを鍋に入れる。
3、ひたひたになるくらいに水を入れて煮る。
4、肉に火が通ったら完成。

 洗いも刻みもせずに大量のキャベツが食べられます!
 忙しい人にぴったりだと思うんだが。

 問題は、口に合わなかった場合、
「この大量のキャベツどうするの……?」
 となることですな。
 ザワークラウトのビンはたいていデカいから。

 酸っぱいのが苦手な人は、ザワークラウトをしぼったり、玉ねぎ入れたりするらしいですよ。
 私は酸っぱいもの大好きなんでそのまま使います。

 凝りたい人は、ジュニパーベリーや月桂樹の葉を入れたり、肉を塩漬け肉やソーセージにしたり、ゆで野菜(じゃがいも、にんじん、いんげんなど)やマスタードを添えたり、楽しみ方は色々。
 昨日作ったシュークルットが大量にあるから、雪の中買い物行かなくても良いのだ〜♪

注:文中に「シュークルット(フランス語)」「ザワークラウト(ドイツ語)」という二つの単語が出てくるのは、私にとってこの料理は「シュークルット」なんだけど、世間では「ザワークラウト」の方が親しまれているし商品名もこっちの方が圧倒的に多いから。Dちゃんの家族は「シュークルット」が大好きで、たぶんフランスに住んでいた頃におでん的に食べていたのだと思う。旦那の故郷の料理、みたいな位置づけです。
posted by 柳屋文芸堂 at 14:54| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする