2013年01月17日

芥川賞

 舞城王太郎、また落ちちゃいましたね。
 何故落とすのに何度も候補に入れるんだろう?
 候補作を選んでいる人(って誰?)と選考委員の趣味が合わないのだろうか……

 受賞した黒田夏子さんは75歳らしい!
 インタビュー記事を見てみたら、ゆっくりじっくり長ーく文学に取り組んできた方のようです。

「無名のままでも、とにかくずっと書き続けていこうと思っていました」

 若いうちにデビュー出来なかったら書くのを諦めなきゃいけないのかなー なんて思い悩む時もあるのだけど、書きたければ書いて良いのね。当たり前なんだが。
 私を含め、励まされた人がいっぱいいるはず。

 あと40年書き続ければ、賞をもらえるような力をつけられるかもしれない。
 頑張ろう!
posted by 柳屋文芸堂 at 01:51| 執筆 | 更新情報をチェックする