2013年02月19日

年甲斐もなく

 大好きなブロガーさんに、

 柳屋文芸堂さんからのコメントをめっちゃ期待してこの記事を書いてました

 と言ってもらって、年甲斐もなくキャーキャー喜ぶ私。
 そして「年甲斐もなく」という言葉を使える年齢になってしまったことに感慨を覚えたり。

 ほんと、その人のブログ、素敵なんですよ〜(ここ
 風景と心理の描写が細やかで綺麗で、こんな文章をさらりと書けたらどれだけ幸せだろう、と思う。

 親の仇みたいな雨はきゅうべえの窓を叩き付けて棒状に流れ、
 その向こうで、赤や黄色に色を変える信号は甘いあめ玉みたいだ。

 ※きゅうべえは車の名前

 読んでいると、その出来事が起きている現場にすっと移動しちゃうのだ。
 まるで自分の経験みたいに、水滴で歪んだ街が見えてくる。

 私は滅多に人を羨んだりしないのだけど、自分より文章が上手い人を見ると悔しくなるなぁ。
 そして憧れる。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:15| ネット | 更新情報をチェックする